2021/4/7

生産者的創作、消費者的創作の違い  1日まとめ記事


(1)
勝手な造語。

感覚的に創作には2種類「生産者的」と「消費者的」があるな、と。

生産者的は第三者に売る目的での創造。

消費者的は自分だけで自己完結する創造。



(2)
注意するのは生産者的創作。

軽い気持ち、深入りしない、時短を優先しないと心が持たない。

「消費者」と同じようなモチベーションだと100回成功しても1回の失敗で心を病みますし創作意欲がなくなります。

「本気」「執念」「納得するまで試行錯誤」は「プロ意識」とされがちですがこれで成立するには「かなりの運要素」が必要。

援助してくれる周りの人は必須ですし、それを待ってくれるファンがいるのも前提ですし。



(3)
番外編。

「お金と時間」が関与すると選択肢の価値が変わる。

僕は「お気持ち」主義。食べたいものがあったらそれこそが至上の価値だとして探しまくったり。

「お金と時間」だと「探す」時点で価値が下がる。

「すぐ食べられる」だけで価値が上がる。


この視点が大事なんですよね。



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