2021/4/12

何かやりたい理由が「かっこいいから」だけでも十分  1日まとめ記事


(1)
何かをやりたい時に「かっこいいから」だけだと「それは理由じゃない」と否定されがち。

作文調で200文字くらいは書けないと「本当の理由」じゃないらしい。



(2)
小学生の頃からそう叩き込まれましたが、今の僕からすると十分すぎる理由です。

「かっこいい」とかの短すぎる理由がダメなわけは「本当の理由じゃないから」じゃないです。

授業の都合上「本人の感情よりも文字数を優先」「短かい=稚拙」「先生が納得できないから」です。

やりたい理由なんて本人だけの自己完結でいいのに。

ただ誰かから支援、巻き込みたい場合は「それらしい理由」が必要になるので作文の授業は必要だったかも。



(3)
ただ「他人を説得するための儀式」として教えてくれたらいいものの、本人の感情を否定し長文の必要性を説くの間違ってる。

「自己肯定感を高める」ことよりも「自己を否定し上部を練り上げ他人に気に入られる」ことを重視するのが学校教育。

わざわざ「自己を否定」しなくてもいいのに。「わがまま」「迷惑」「あなただけ」とか。

元々「上部だけ」と理解している人は先生に自己否定の強要されず隠蓑を上手く使えている。

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