2021/4/15

ゲーム欲を高めるためには発売前までの準備が最重要になった  1日まとめ記事


(1)
発売後おもしろそうだなーと思ったら買うスタイルでしたが。

子供時代そうだったんですが、発表されてから発売までいかに自分の中で盛り上がるが鍵なんだな、と。

開発費より広告費の方が高いゲームを見るたびに「開発費に割いてクオリティ上げろよ!」とつっこんでましたが。

統計的に広告の方が大事で開発費を上げても一定のところで鈍化して効果が薄くなるってもう結果がでてそう。




(2)
いくら後から面白い!と話題性が上がっても購入してから「なんかあんまだけでとりあえず最後まで・・・」と惰性でプレイして結果「やっぱあんまりだった」ということが多く。

自分の感情は自分しかわからないので「妄想」が最強なんですよね。

妄想、この場合は発表から発売までの情報を集約して勝手に「こんなプレイがしたい!」「こんなことできるんじゃないか!?」と期待すること。

この「期待」だけでも十分価値ありますし、つまりゲーム買わなくても価値ありますし、期待外れだったとしても「期待していた時間」だけで色々な想像、期待外れだった部分の改善点をだして人生に活かせるんですよね。



(3)
映画でもそうですが、できるだけ情報なしに見た方が面白く感じるはずだ!という価値観は僕にもあります。

だけど僕は猜疑心が強いのか「本当に面白くなるのー?」「あーこれハズレかー?」とか見ている最中に思ってしまうんですよね。

ある程度事前情報がないと「疑いの目が基本」になります。これは個人的な生き方ですよね。疑うのが前提。


多分、僕のような人間がいるから「アバンタイトルで全力を出す」映画が結構あるんだと思います。




(4)
結局僕は「ずるい」「せこい」が人格の基盤にあるんです。

「読書」「映画鑑賞」「ゲームプレイ」だけではだめで他の付加価値がないとだめなんです。

「会話の種になる」とか「創作に活かせる」とか。

その類で「事前情報を集め妄想し期待する」が属す。




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