2021/4/26

勉強で大切なのは「支配=コントロール範囲を上げる」こと  1日まとめ記事



以前にも書いたと思いますが。

記憶できないのでこの記事以外にも同じようなことばかり書いている気がしますが。

でもそれでもいいんですよね。同じようなことでも日々少しずつは変わっているだろうしアップデートされるし。

もし全く一緒でも「あの頃と考え変わってないな」で一つの意味を為しますし。



勉強の際、例えば「特定の場所で」「特定の時間で」しか勉強ができない、学習塾とかですが、その時点で大きなハンデを抱えている。

どこでも、時間を選ばず勉強できるほうが良いに決まっている。

「技術力」って未だによくわからずかなり曖昧な表現に思えます。

この言葉よりも「支配力」「コントロール範囲」の方がクオリティを上げる要素としては具体的で効果がある。




いかに「短時間で」「自分にとってわかりやすい」システムの構築。

数学で言うと「わからなかったら答えを見ずにまずは考える」っておそわてきましたがこれは「支配力」からみるとやってはいけないこと。

答えがわからない時そのまま考えるってその問題に支配されていることになる。

支配力は「問題」ではなくて「自分が問題を支配する」ことなのでわからなかったらすぐ答え見て理解すればいい。


というか、いちいち支配力なんて使わなくても「わからないことがあればすぐ調べる」がデフォルトでこれをしないと社会についていけないのに「すぐわかることをあえて調べず考える」って勉強というより「趣味」なんですよね。




技術力、勉強の場合は他人と同じ勉強法をしても自分の方が成績がいい、みたいな個人の能力に大きく左右されるパラメータ。

これよりもコントロール範囲を上げるシステム構築の方が底上げできるのでこっちの方がいいんですよね。

モチベーションが違う。

暗闇の中色を塗るより、高演色LEDを複数設置しキャンパスに影を作らず塗る方が綺麗にぬれる、みたいな。

「暗闇の中でこんな綺麗な色を塗れるなんて!」は一つの付加価値ですし技術力に分類されますが。

でも「完成した絵」単体のクオリティ評価は制作環境と関係ないんですよね。



テストで80点だとしても「極貧」と「富豪」で点数変わらないですし。


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