2021/7/23

(無題)  1日まとめ記事



ゲームを「これが日本の誇るべき文化だ!」とかゲームは良いものだと全面に出すことに嫌悪感を覚える。

主に中学生の時の教育者たちが「ゲーム=時間の無駄、クソ」と決めつけ遊んでいる僕を見下したから。

ゲームが「立派に見える演出」として利用されるのを見ると当時を思い出してしまう。

また馬鹿にしてた人達はこれをみてどう思うのか、苦虫を噛み潰したような眼差しでみているのか。



同世代でも普通に「ゲーム=時間の無駄」論者がいる。

ゲームのプレイ時間をすぐ時給換算して「あほだなぁ」と説教をかましてくる。

ゲームをしている、と言っただけでゲームをしていない自分よりも感性が幼いと決めつけ舐めた態度をとってくる。

キャバクラ行っている俺、ゴルフしている俺、こどもとキャンプしている俺、それが大人ってもんでしょ、と。

社会が認めた大人の趣味を嗜んでいる自分に誇りを持っている。

正直羨ましい。その社会に難なく適応できる感性はどうやって育ったのか知りたい。



オリンピックで流れたゲームミュージックで心踊った大人達も「あー子供の頃記憶が蘇って感動」とはしゃぐ。

そんな大人たちも「え、大人なってもまだゲームしてるの?ぷぷぷ」と見下す姿は想像容易い。



今なら人の趣味嗜好を見下す態度はその人の人間性の程度を教えてくれる優秀な指標なので心に闇を落とさないけど。

まだ社会をしらない知識が浅い子供時代に見下すのはただの人格否定でありこうやって今でも闇を落とし続けている。

成人以前の関わってきた大人たちのとの記憶を全て消したいまじで。

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