2021/8/1

「秀才は環境に文句言わない」という提言の危険性  1日まとめ記事



僕もその通りだって思ってましたよ。

林修がよくつかう言葉です。



この言葉のレトリックは「確かに秀才はその通り」だけど「秀才になる前に実践すると死ぬ」というもの。


理想論、環境に関係なく強さを維持できる、つまり環境よりも己の力の方が上回っている。

秀才じゃない人だと「自己責任論に陥る」だったり「環境が原因なのに目を瞑ってしまう」だったり。


つまり自滅するんですよ。

所詮強者の言葉です。


あと「潜在的強力自尊心」というのがあると思っています。

なぜ強力をつけたのかというと、なんとなく普通の自尊心よりも強くて影響が大きいからです。

潜在的強力自尊心、は金持ち家庭で育ったとか金銭面で我慢せずに過ごせたとかいじめられずに育ったとか。


つまり幼少時に「不条理で自信喪失、世界に対しての不信感を抱く体験」をせずに育った「俺は俺だよ?」的な自負が根底となって人生を過ごしてたき人。


そういう人は「余計なネガティブ予測」をしない、じゃなくて「できない」んですよ。

自信がない人が「失敗してもどうにかなるっしょ!」という心理に自分がなると予測できないのと同じように。



なので「環境に文句言うな」論者は「俺は潜在的強力自尊心の持ち主で成功者です」の自己紹介であって、本人が「そんなことない」といっても無理なんですよ。
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