2021/11/11

幼少時代、貧困かどうかで理想主義と現実主義に変わる  1日まとめ記事


僕は理想主義者で長所としては明るい未来を提示して自分並びに他人に希望を与える。

短所としては理想までの距離が想定より長く途中で息切れしたり、成果を得ても理想に届かず失敗だと思い込んだり。

最近は短所の方が割合大きいと思いつつあり、理想の前に立ちはだかる現実があまりにも強固。

健康を害せば即座に理想は散りますし。


 
で、僕が理想主義にはまっていたのは「幼少時代それが一番の娯楽」だったからなんですよね。

遊び相手も道具もなく、また本はあったけど本の読み方がわからなかった時代。

労力なく楽しめるのに最適でした。


当時の思考の偏りは今もなお健在。

ただお金を扱う機会が増え、また時間が経つにつれ「現実主義に舵を切らなければならない」と無意識に考えが変わる。

どちらの主義なのか白黒はっきりするわけではないけど、現実主義に傾くと「たかが理想、現実をみろ」的な無表情の大人のような思いが自然と沸いてしまう。


勉強ができる子、というか所謂「しっかりしてる人」は幼い時から理想に浸らず生きてこれたのかなという仮説。

度を越したお金持ちだと理想を簡単に現実にできるので理想主義になるだろうけど。


人と話していて「なんで夢とかやりたいことをそんなすぐ諦められるんだろう」と思っていたけど。

その人たちは理想の価値の低さ、現実の重要さを感覚レベルで持ち合わせてるんだな、と。


理想がなくても生きていけるだけの安定した生活は大事。
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