2021/11/12

映画アポカリプトからみる「消費者のための作品」  1日まとめ記事



映画アポカリプト、僕は楽しめたんですが「絶対に不評になるポイント」がある作品でした。

ネタバレお構いなし、2007年作品なのでしますが最終版の「どうやって妻子を井戸から助けたのか」がまさかの全カット。

Amazonレビュー参考ですが★3.5とまぁまぁなんですが僕からすると低く。



そこまでは楽しめたはずで、ドキドキ感、燃える復讐心等の演出は細かかったのに、大事なラストはなぜあんなに!?


僕もラストのみは低評価だったんですが、それまで楽しめたので高評価。

低評価を下している人は「それまでの高評価を裏切られたれというもの。

恐らく、こっちの方が多数派。


「雑なまとめ」が「楽しかった時間」を奪う、という感覚。


人間関係で仲良くしてきたのに実は詐欺だったみたいなことには当てはまると思いますが。


創作物は「楽しめた時間」があるだけでもOKな自分ですが、切り離せない同じ評価ジャンルと見做されている。

いくら美味しくても毒が入ってる料理と同じだろそんな映画!とも言われるかもしれませんが。


僕の感覚ではアニメ、漫画等の作品は別枠、もしかしたら甘々採点かもしれませんが。


なので何か作る際は「面白さ」よりもまずは「納得感」「まとめられた感」を優先させた方がいいんだなという学びです。
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