2022/5/5

人気作品を馬鹿にしたい気持ち、について考える  1日まとめ記事


呪術廻戦や鬼滅の刃とか。


少ししか知らないけど「馬鹿にしたい」この気持ち。

自分の視点で「急に流行り出したもの」を拒みたい気持ち。

それによって得られるもの。

「好きな作品の信仰心を高められる」ことと「興味をなくせる」こと。

興味をなくせる、は本来批判するにはしっかり見ないといけないけど、そんな時間ないし興味を持つと日常さりげない時に思い出してしまうので、それを防ぐ効果もある。



この記事を書きはじめた時「自分の存在感を出すために作品を貶してポジションを目立たせるため」に帰結するのかと思ってた。

だけど実用性、時間の節約になるなと今思いはじめ。


「興味」は人生支配率高い概念だと思っていて、あらゆる選択肢にひょいとでてくるし、歩いている時も思い出す。


馬鹿にしたい気持ち、は「目に映る機会が多い作品にはっきりとした拒否感を示さないと、単純接触効果で勝手に興味がでてきて無意識下で時間が奪われる』ための反射的思考、なのかも。


ただ他人にはそんなこと思われるはずもなく、嫌な奴としか思われないから自己完結で終わらせないと。
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