2014/6/23

阪神はなぜ打順を大きく変えないのか  

阪神の交流戦が終わり、貯金を全部使い果たしてしまった(この表現で良いのか?)ようで、勢いはセリーグ最下位なのは言わずもがな。

なにがいけないのか。。。采配、投手の崩壊
などなど色々考えられます。

今回は「打順」をピックアップします。

阪神は伝統なのか、打順の変更に対して腰が重く柔軟性がないととれる一方、信念を貫いているとも言えます。

他球団で大きな打順変更をせず固定が多いのはソフトバンク、カープでしょうか。

といっても、ソフトバンクは打線が機能していて、カープは結果を残している2〜4番を固定しています。

阪神は1〜5番を固定し、2番は変わりつつあります。

6〜9番は柔軟かというと相手投手の左右でオーダーが固めております。

先月までは機能していた打線も、ここ数試合はチャンスで打てない、繋がらない打線へと変化しています。

投手も問題ありますが、打順を変更する良いチャンスだと思います。

阪神は打順を大きく変更した際活躍する印象があります。恐らく実質そのデータがあるはずです。

それも、大体はファンから要望が強い打順。

例えば1番鳥谷。機能しなかったことはなくWBCでも力を発揮したことは周知の事実。

現在、自分が考えている阪神打線の問題は2番にあります。

そうです、大和です。

現状ポップフライが多く、バントで相手にアウトを献上する選手となりました。

上本が出塁率5割以上ならば、バントで得点圏打率3割以上の3人に任せれば良いです。

が!上本は出塁しない確率のほうが多く、ランナーなしで大和にまわると打率.240と相手側からすると恐怖に感じない選手となりますので。。。。

何が良いたいかというと、打率が低くてもバントができるなら2番固定ってのはおかしい!古い!ということです。

2番バッターとは2番目に打順が回ってくる選手。

バントをする機会が増えるということはそれだけアウトを与えてしまうということ。

守備力も買われている大和ですが、センターでファインプレーする回数か打率かどちらを優先すべきか。

もう福留でわかったはずですよね。

俊介もこの前すっげえ良い守備していました。

緒方は守備に難がありますが今のっています。

大和は無安打を続けていても2番固定なので他の選手はすぐベンチです。

どういう評価方法なのでしょうか。既婚者かどうかでしょうか。

まだまだ、3番マートンにしろ!などなど色々意見がありますが、これ以上時間を懸けたくないので今回はこのあたりで終了します。


ちなみに福留のファーム成績は打率.235出塁率.350

この成績に最も近い選手は北條で打率.220出塁率.340

打率のさは.015で差が小さいと思いがちですが.290と.305と並べると大きく感じてしまいます。数字不思議。

というかこれで一軍上げるとかふざけた真似はさすがに。。。。。。

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