2014/7/23

エースのプライド重視という風潮  

能見が完投で負け投手。

報道番組や試合中、またはブログなどで解説者は「エースのプライドを重視」という言葉を良く使います。

各球団内にも、実際にこういう考えが浸透しているのでしょう。

そらが侍魂なのかどうか僕は知りませんが、反対意見を持ちます。

野球は「勝利」が全て。そういう意識で観戦しています。

贔屓球団の平均打率が3割だろうが、先発投手全員が防御率1点台だろうが、負ければ呆れますし腹が立ちます。

今日の試合は「能見と梅野のバッテリーが最後までやり遂げた。それでいいんじゃないか。」と語っているような気がします。

近頃の阪神戦ではなかなか見応えがある試合で、久しぶりに1から10まで観戦できましたが、やはり腑に落ちません。

メジャーリーグ賛美というわけではありませんが、疲れている能見より抑えられる可能性がある中継ぎ投手を投入してほしかったところ。

エースを信じる。。。。そんな見栄えが良いクールな野球をするのか、汚れきった粘着質な攻撃を続ける野球か。

現在の心境、自分は後者です。

ヒーロー物を見飽きたんでしょうかね。
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