2015/3/28

Gのレコンギスタ 最終話をみて  ガンダム

あっという間の26話。

率直な感想。見てて幸せになるアニメでした。

登場人物が自由気ままで、いつ敵になるかもわからず己を表現している、というに見えました。

いつのまにか金星に行っていたり地球に戻っていたり。物語進行スピードはかなり速い。

4クールで見たかったのは確かです。

富野作品、特にブレンパワード以降の作品の登場人物は生き物(※1)のようで、日常生活をもっと掘り下げてほしかった。
(※1)実際そこで人間が生活しているところを切り取ったようで、という意。
キングゲイナーの運動会の話なんて最高です。

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時折知り合いとの会話の中で話題にだすと
「今まで一番面白くない。」
「自分勝手な自己中アニメ。」
「視聴者を馬鹿にしているアニメ。時間の無駄。」
「ユニコーンを見習え。」
等等、批判的な意見しか聞きません。なんだか自分は「富野信者」と言われているような気がします。

同じガンダムシリーズのユニコーンと比較されることが多いですが、自分はユニコーンはどうも好きになれません。

レコンギスタとユニコーンのファン層は相反するのかは知りませんが。

ただ今回はっきりしたのは、ユニコーンは登場人物のキャラクター性が一貫している点が嫌いということ。

中学生が脚本を書いた文化祭の演劇、だと過言ですが頑に意見を変えない、信念を貫き通すとでも言うんでしょうか。

演技臭いというか。。劇中の登場人物が「演じている」ように見えます。
(こんな曖昧な日本語表現が今の自分の限界。。。もっと本を読もうかと決心しました。)

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ユニコーンとの比較はここくらいにして、レコンギスタの話。

正直、訳が分からない設定だったり一連がありました。

他アニメでは一瞬で切ってしまう理由になるのですが、この作品は毎週楽しんで鑑賞できました。

富野だから?ガンダムだから?それだけではないはずです。しかしうまく言語化できません。

□考えながら見れるから
□時々笑えるから
□アイーダが美人だから
□エンディングが最高だから(本当に最高!!)

一言感想スタイルではばんばんでますが、ちゃんとした文章では表現できません。

思考停止の根源である人のキャラ付けができないところかもしれませんね。

人間を簡単にキャラ付けするのは本当に嫌いです。草食系とかもそうです。
「あーこんなアピールしてるのに!草食系ね!」
↑「残念ながら僕から見たあなたは不細工に見える事も含め魅力がないだけです。」と言いたい。
(この場合はただ自分の非を認めず相手を否定しているので「キャラ付け」には100%該当しておりませんね。)

他人を安易にキャラ付けする危険さをしらないんです。下に見ているといつ足をすくわれます。

その点、レコンギスタは味方と信じていたら敵だったり、友達と信じていたら敵だったり。

あ、ここまで極端だと人間不信になりますね 笑。

自分自身を過度にキャラ付けすることも危険。出身だったり年齢だったり好きなスポーツであったり。

もっと本当の自分をさらけ出す勇気が必要ですよね。そうクリムから教わりました。





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