2021/1/16

テキサス独立?  時事/金融危機

トランプはバイデン新大統領の就任施行直前に大統領専用機でテキサスに向かうと報道されています。テキサスは合衆国から独立する住人投票を行うかどうか、本気で検討されるような州なので、トランプを旗印に合衆国からの独立を宣言するのでは...なんて妄想が膨らみます。

大統領専用機妄をテキサスに持ち込む意味が気になります。核の発射ボタンが付いていたりして...。世界を人質に大勝負なんてしないよね。だけどトランプだから何をしてもおかしくナイ!
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2021/1/16

テキサス独立?  時事/金融危機

トランプはバイデン新大統領の就任施行直前に大統領専用機でテキサスに向かうと報道されています。テキサスは合衆国から独立する住人投票を行うかどうか、本気で検討されるような州なので、トランプを旗印に合衆国からの独立を宣言するのでは...なんて妄想が膨らみます。

大統領専用機妄をテキサスに持ち込む意味が気になります。核の発射ボタンが付いていたりして...。世界を人質に大勝負なんてしないよね。だけどトランプだから何をしてもおかしくナイ!
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2021/1/15

貴重な病床が軽症者で埋まっている...若年層にPCR検査をする愚  新型コロナウイルス
■ 緊急事態宣言の目的は医療崩壊を防ぐ事 ■

人々が不自由を強いられ、経済を崩壊させる緊急事態宣言が何故必要になるかと言えば、重傷者を収容する病床が枯渇するる可能性が高いから。

1) 民間の病院はコロナ患者を受け入れると院内感染が起きて経営が破綻するので、集中治療室や感染病床に空きがあってもコロナ患者を受け入れる病院は少ない。

2)治療の必要の無い軽症の感染者が感染症病床を占拠している。


1)の問題に関しては国が重傷者患者様ベット一床当たり1950万円、一般のコロナ患者向け病床1床当たり前900万円の補助金を出す事で、民間病院の負担を軽減する政策を始めました。

問題は2)のケースです。


■ 民間のPCR検査が無駄を量産している ■

現在、保健所が指定した発熱外来のほかに、民間のクリニックなどもPCR検査を実施しています。

1)クリニックで検体を採取
2)郵送で検査期間に送付
3)検査結果がクリニックに知らされる
4)陽性者に通知をする
5)ネット診断で簡単な診断をする

6)クリニックが保健所に連絡をする
7)保健所が患者に連絡をして病状を聞き取る

ここから問題が発生します。

8)不安に駆られた患者が入院を希望する
9)入院の為に病状を大袈裟に申告する
10)軽症であるにも関わらず入院の判断が下される。


昨年5月頃までは、発熱してもなかなかPCR検査まで辿り着けませんでしたが、現在は民間の病院で簡単に検査を受けられます。60歳以上の方など、軽い風邪程度の症状でもPCR検査を受けます。そのうちの2割程度が陽性となる様ですが、重い症状の人は少ない。
しかし、「家族や身近な人を感染させたく無い」「軽い基礎疾患を持っていて重症化が心配」「一人暮らしで自主隔離をすると生活が出来なくなる」と言った理由から入院を望む人は後を断ちません。

本来なら発熱外来の医師が入院が必要かどうか診断してから、入院か感染者施設か自宅療養かを決定していました。

クリニックなどは陽性者を見つけた後、ネット診断で済ませてしまう所も多い様で、不安に駆られた患者が保健所に入院を希望して電話を掛けるケースも多いようです。「呼吸が苦しい」など「誇張された自己申告」を受けた保健所職員が入院先を探す事もが多い。

保健所職員も入院したいとゴネル陽性者に時間を取られたく無いので、軽症の可能性のある患者も、入院が必要として処理するケースも多いでしょう。こうして貴重な病床が軽症の感染者に占拠されて行きます。

ネットやニュースには「コロナ陽性が判明して症状も非常に苦しかったのに入院させてくれなかった」という情報が氾濫していますが、インフルエンザだって発症すれば相当に苦しい。しかし多くの人は5日程寝ていれば自然に回復します。新型コロナの毒性はインフル以下ですから、多少症状が出て発熱しても、ハイリスクの方以外は直ぐに症状は軽くなります。

■ 無駄な軽症者の処理に追われ在宅療養者の異変に気付けない ■

マスコミが在宅療養者中の患者も大勢亡くなったと大騒ぎをするので悪循環は更に加速します。

在宅より入院を希望する患者が増える事で、保健所職員が収容先探しで忙殺されて、自宅療養患者への定時連絡を怠るケースが増えて来たのです。これにより容態の変化に気付けずに自宅で亡くなる人が出てきてのdr

■ 感染者の多い地域では若年者の検査は減らすべき ■

首都圏や大阪などでは市中の至る所にウイルスがウジャウジャ居ます。クラスター対策で感染拡大を防げるなどというのは最初から妄想に過ぎません。

実際に昨年の1月から3月は現在より余程多くの人が渇いた咳をして、熱で汗ばんだ顔で電車に乗っていました。完全に市中感染が広がっていましたが、PCR検査をクラスター に限定していたので、市中感染は無いことにされてしまった。

所が現在はPCR検査を広範に行っているので市中感染の広がりがリアルにわかります。東京都も神奈川県も、既にクラスター対策は無意味と判断して若年層へのPCR検査の積極的な追跡の中止を決定しています。

これは非常に意味のある事で、会社などで感染者が見つかっても、濃厚接触者濃厚調査が行われなくなります。企業は一人の感染者からイモヅル式に感染者が見つかってもクラスター認定をされる事を一番恐れていたので朗報です。

若年層への強制的なPCR検査を中止した事で、「感染の社会制裁」のリスクが軽減すると同時に、無駄な入院による医療資源の枯渇も防げます。

昨年5月までの対策に戻っただけとも言えますが、PCR検査を増やせと要求したのは国民とマスコミです。結果、医療が逼迫し、緊急事態宣言によって経済がふ再び壊滅的な被害を被りました。

■ 病院と高齢者施設で死者が量産される ■

体力が弱った人から優先的に命を奪う新型コロナウイルスですが、病院や高齢者施設にウイルスが侵入すると集団感染が起こりやすく、重傷者や死者も多く発生します。

これだけ市中感染が広がると、病院や高齢者施設にもウイルスは軽々と侵入します。これを防ぐ手立ては皆無です。

何処かで「確実に助からない人=後期高齢者の重症者で二つ以上の重度ので基礎疾患を持つ人」への治療を中止しなければ、貴重な集中治療室がコロナ以外の疾患に使えなくなります。

そろそろ、政府はスエーデンの様な「トリアージ」の選択を迫られるでしょう。政治に対して幼稚な日本では、これは政権の命取りになります。ですからトリアージが現場の医師や家族に委ねられる事になるでしょう。コレは医師にとって非常にストレスであったとイタリアの医師が語っていました。

「真面目に信仰して真面目に働いてきたきてきた高齢者と、自堕落な生活で基礎疾患が悪化した患者の何方を救うべきか....」

確かにコレは難しい問題です。

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2021/1/13

PCR検査って何?  新型コロナウイルス
 

■ ウイルスの塩基配列の任意の箇所を増幅する ■



PCR検査はウイルスの遺伝子を倍々に増殖する検査法です。国立感染研究所のマニュアルのURLを貼っておきます。

病原体検出マニュアル 2019-nCoV Ver.2.6


この膨大な手順を見るに、高度に自動化されていなければ検査数を容易に増やす事が困難な事が理解出来ます。

PCR検査は塩基配列の任意の箇所と結合して塩基配列をコピーする事でウイルスの断片をどんどん増やして行きます。これは生物の細胞内で行われているタンパク質合成を人工的に行う事と言えます。

「TTCGGATGCTCGAACTGCACC」これは今回検出に用いられている「プライマー」の一つですが、この塩基配列に相対するウイルスの塩基配列にプライマーが結合する事で、そこを起点に塩基配列の複写が開始されます。複写の為に酵素(RNAポリメラーゼ)が添加されています。

下の表は国立感染研究所が有効と認めるプライマーセットの塩基配列です。「ORF1a領域」の塩基配列とウイルスのスパイクの部位「S」の塩基配列を複製しています。

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プライマーが2個で1セットとなっているのは、ウイルスの塩基配列の任意の箇所のみを増殖する為に、コピー箇所の頭とお尻の配列に相当するプライマーが1セットとなる為です。添加され、両方からコピーが開始されトンネル工事の様にある場所で合体します。


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■ どうやって検出するのか ■

検出には蛍光体が用いられますが、ウイルスのRNAとプライマーが結合すると遊離する事によって蛍光を発する部分をプライマに予めセットしている様です。

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PCRで増幅したサンプルの蛍光(紫外線などを当てて発光する光)を分光器に掛けると、帯状に光が分かれます。この蛍光を観測する事でウイルスの有無を判別しています。コントロールの発光が充分に観測されれば充分な量の塩基配列を増幅した事になるのでしょう。

■ プライマーの出どころは何処? ■

今回のPCRF検査のプライマーの元は、中国で初期に感染した患者から分離したウイルスが用いられている様です。

この分離が適切であったか、体細胞やその他のウイルスの遺伝子が含まれていなかったか疑問を持つ人も居ます。タンザニアの大統領が「ウズラの卵でも、マンゴーの汁でも陽性になった」と発表した事で、生物の細胞が一般的に持つ塩基配列をプライマーが合成しているのでは無いかとも疑いも持たれています。

インフルエンザウイルスなどで陽性が出る可能性があるのも、これらのウイルスが似たような塩基配列を持っている可能性を示唆しています。

但し、国立感染研究所は新型コロナウイスの全ゲノムを既に解析しているハズで、中国発のプライマーに不備があれば気付いているハズです。興味深い事に国立感染研究所は新型コロナウイルスの全ゲノムを解析したとアメリカのDCDに申告していましたが、これを取り下げたとの情報がネットに転がっていました。真偽の程は確かではありませんが「陰謀論的」にちょっと面白い情報です。

■ PCR検査で問題になるのは「擬陽性」 ■

一方、PCR検査は複雑な手順を踏む検査で、検体の扱いもデリケートです。

1)ウイルス増殖部位から上手く検体が採取出来なかった
2)搬送中の温度管理が悪くてRNAが壊れてしまった
3)検査自体に問題があって増殖がうく行かなかった

・・・様々な原因によって体内にウイルスが存在するのに陰性になる偽陰性が30%発生しま
す。(感度70%)

どんなにシラミツブシに検査をしても30%のウイルス保有者を見逃すので、専門家はPCR検査を臨床に使用する事に警告を発しています。感染者が野放しにされる事を危惧しているのです。

昨年3月頃にネットに「感染研究所の80度という処理温度では擬陽性が出る」という書き込みを見つけました。感染研究所は陽性率を意図的に下げている・・・そう指摘しています。

PCR検査では、一般的には90度で処理を行うという記述が多い。但し、これはDNAを一本鎖に分離する温度で、新型コロナウイルスは元々1本鎖のRNAウイルスなので、80度でプライマーが活性化して塩基配列のコピーを始めるのであれば問題が無いのかも知れません。むしろ元のRNAを壊すリスクが減るのかも知れません。

■ 特異度99%・・・擬陽性が1%出る ■

前回の記事でも書いた様に、陰謀論者は感度では無く「特異度99%」にむしろ注目しています。100人のうちに1人の「擬陽性」が出るという数字です。

タンザニアの大統領が主張した「ウズラの卵やマンゴーの汁でも陽性が出た」というのはウズラの卵の検体100個で1つの陽性が出たという事なのか、或いは70個の陽性が出たという事なのかが重要です。前者であれば「特異度」の範疇に入りますからプライマーの設計に問題は無い。

70個の陽性が出た場合は、プライマーの設計に問題が有り、一般的な体細胞の塩基配列を検出している可能性を示唆しています。検証は容易なので、技師の方がどなたか確かめてみては如何でしょうか?

尤も、一般的が体細胞をPCRが検出してしまうのであれば、PCR陽性者がもっと多くなるはずです。日本や韓国などでは5%程度の様ですから、「普通の体細胞を検出している」といのはフェイク情報だと容易に想像出来ます。


■ PCR陽性が感染と同義では無い ■

大規模なPCR検査の最大の問題は、PCR検査がウイルスの有無を調べるだけで、感染しているかどうかを調べる検査では無い事です。

PCR検査は検体に6個のウイルスが入っていれば、原理的には陽性判定を出します。(実際的にはもっと多くのウイルスが必要だと思われますが)

この極少量のウイルスの存在をして「感染」とは言いません。たまたま吸い込んだ空気にウイルスが浮遊していて、鼻毛に付着しただけの可能性も有ります。

そもそも、ウイルスが上気道などに取りついて増殖を始める事を感染とは言いません。ウイルスが増殖を始めると、白血球(T細胞)やマクロファージなど細胞性免疫が働き、ウイルスを貪食してウイルスは排除します。私達の体は絶えず外界からウイルスや細菌や花粉などの遺物が浸入して来ますが、多くの場合は白血球やマクロファージなどの自然免疫が撃退しています。

「感染」としてある程度病状を発するのは、ウイルスが組織内で増殖して細胞を大量に破壊した状態であり、ウイルスがあまり増殖していない状態を医学用語では「感作」として区別しています。

「感作」の状態では、ウイルスはあまり増殖していないのですから、体外に排出される事はあまり考えられません。「無症状の感染者=感作」とすると、「無症状の感染者が感染を広げている」というのは考え難い。

実際に「スーパースプレター」などと呼ばれる「無症状ながらウイルスをまき散らす人」は希だと思われます。ウイルスが体内でかなり増殖していながら症状が出ない事は殆ど無いからです。

一方、感染して咳やクシャミ、発熱や下痢などの症状の有る人は、盛んにウイルスを排出しています。これらの人達はウイルス工場とも言えます。これは主に高齢者です。日本のコロナ対策委員会の会議で「高齢者から高齢者に感染している」という発言が昨年あった様ですが、この会議の動画は直ぐに削除されてしまいました。

誰かが「無症状の感染者が感染を拡大している」と国民に信じ込ませたいのでは無いか・・・陰謀脳はそう考えてしまいます・・・。



何れにしても、コロナウイルスが活発になる冬季を迎え、「調べれば調べるだけPCR陽性者が増える」状況になっています。東京や神奈川は高齢者以外のウイルスの追跡調査を中止しましたが、民間のクリニックなどで一般の方々が容易にPCR検査を受けられる以上、不安に駆られた方達が大勢PCR検査を受け、そして確率的に陽性者が発生する。

一方で昨年の1〜3月程は、電車や街中で咳をする人は見かけません。たまに「コイツ、コロナやな」と思う咳き込む人の多くが65才以上のデブのオヤジです・・。777さんに言わせれば「お前は既に死んでいる」人ですが・・・多分、普通に生き延びるでしょう。「オヤジ、キモ、シネ!!」って思っている女子高生にとっては残念ですが・・・。


PCR陽性者は昨年に比べて圧倒的に大勢ですが、有症者は少ない・・・これって、コロナは既に普通の風邪になったという事でしょう。二日酔いなどで免疫が下がれば発病しますが、免疫記憶が有効に働くので、命に係わる事は無い。普通の風邪で終わります。

ただ、80才以上の高齢者は免疫が有効に働かないので、亡くなる方も居らっしゃいます。ただ、それらの方は新型コロナで無くても、普通の風邪でも、インフルエンザでも、肺炎球菌でも、誤嚥性肺炎でも無くなるリスクは同じ様に持っています。

・・・・「人間いつかは死ぬ」。この自然の摂理に、新型コロナウイルスも従っているだけなのです。
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2021/1/11

PCRが見つけているんは本当にコロナか?・・・特異度99%  新型コロナウイルス
 

■ 普通の風邪コロナウイルスはPCR検査で陽性になるのでは? ■

PCR検査の陽性者がウナギの乗りですが、街中や電車の中で咳き込む人は、昨年の1ー3月に比べると非常に少ない。本当にコロナが流行しているのか・・・私は少し疑問に思っています。

そこで先日のPCR検査が陽性判定してしまうウイルスや細菌をもう一度見てみましょう。

インフルエンザ A型
インフルエンザ B型
RSウイルス B型 (普通の風邪のウイルス)
RSウイルス タイプ3 タイプ7 (普通の風邪のウイルス)
パラインフルエンザウイルス  (インフルエンザとは別の風邪様、インフルエンザ様症状)
マイコプラズマ (肺炎を起こす細菌)
肺炎クラミジア (肺炎を起こす細菌)

これ、意外な事に新型コロナウイルスの最も近縁である普通の風邪コロナのウイルスが入っていません。これは不自然です。もしかすると風邪コロナに対してはかなりの高率で陽性を示すのでは無いか?

■ コロナ以外のウイルスに陽性反応を示す場合、特異度はどうなるのか? ■

現在使用されてうるPCR検査キットの特異度は99%です。このキットが陽性を示すウイルスや細菌に感染していない人が100人検査をして一人の擬陽性が出る。

問題は、仮にこのキットが陽性を示す新型コロナ以外の感染症に感染していた場合で、どの程度の確率で陽性になるのか、説明書には書かれていません。日本はアメリカでは増幅回数を40回程度とする事で、ギンギンに検査の感度を高くしていますから、コロナ以外のウイルスや細菌で陽性反応を示す確率も高くなっているはずです。(WHOは増幅回数が多すぎると警告しています)

確かに新型コロナウイルスの感染は、インフルエンザや他の風邪コロナウイルスの感染を抑制しますが、それらの感染が皆無という訳ではありません。風邪コロナは冬季に流行します。

特異度99%というのは、このキットで陽性反応を示す他のウイルスや細菌も全く無い状態の数字ですので、実際に新型コロナウイルス以外で陽性を示すケースは100人に一人よりは増える可能性が高い。

尤も、現在の優勢は新型コロナウイルスには変わりは無いので、8割程度は新型コロナを検出していると見るべきなのかも知れません。

■ 何度も感染するから、何回でも新型コロナウイルス騒動は起こす事が可能 ■

新型コロナウイルスの第三波などと呼ばれる今回の感染拡大。多分、第一波で感染した人もでウイリスが体内に侵入したらPCR検査で陽性反応が出るでしょう。

新型コロナウイルスは無症状や軽症では抗体が作られません。但し、T細胞などが免疫を記憶しているので、普通は1度感染すればある程度の免疫が獲得できます。

しかし、二日酔いなどで免疫が低下すると再び感染する可能性が有ります。これは特別な事では有りません。普通の風邪コロナと同じだと思えば良いのです。風邪は身体が冷えた時や、二日酔いの時に掛かり易い。

多分、ワクチンを接種してもインフルエンザ同様に有効は3カ月から6カ月でしょうから、ワクチンを接種しても翌年の感染リスクはそれなりに高い。インフルエンザなどはワクチンを毎年接種している人が、毎年インフルエンザに罹ったりします。現在インフルエンザのワクチン接種の推奨理由は「症状を軽くする」という点にあり、「感染を予防する」訳では有りません。

結局、大規模なPCR検査を続ける限り、新型コロナウイルス騒動は何年でも何度でも作り出す事が可能です。新型コロナ騒動はPCR検査が作り出した悪夢なのです。
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