2021/6/9

普通の人にワクチン接種は必要か?  新型コロナウイルス
 
■ 12歳の子供までワクチンを接種し始めた日本 ■

12歳の子供のワクチン接種を始めた京都市伊根町に非難の電話が殺到して、コールセンターの電話回線がパンクしたそうです。

この件を伝えるメディアの報道は「ワクチン接種業務を妨害するのはケシカラン」という論調ですが、「12歳の子供にまでワクチン接種が必要なのか」という安全面の議論は完全に抜け落ちています。

■ 死者85人、重篤な副反応845人 ■

予防接種法に基づく医療機関からの副反応疑い報告状況について
(令和3年2月17日から令和3年5月16日報告分まで)


厚労省が5月26日にワクチンの副反応報告書を発表しています。死者の85人は報道されていますが、重篤な副反は845件については報道されていません。

副反応の詳細も同じ資料に掲載されていますが、これは副反応全体の資料で、痒みや微熱なども含む為、「重篤な副反応」にどのような症状があるのか、詳細は不明です。

資料には「アナフラキシーショック」の他に、「ギラン・バレー症候群4件」や「くも膜下出血12件」、「心膜炎3件」などワクチン接種が原因となり得る症例が含まれています。

報道では「重篤な副反応=アナフラキシー・ショック」の様な情報操作がされていて、「早期に適切な処置が受けられれば問題は無い」という刷り込みがされていますが、その他の重篤な副反応に関する報道は皆無です。

「ギラン・バレー症候群」はワクチン接種には付き物の抹消神経異常で、本来はウイルスから人体を守る免疫反応の暴走で四肢や顔の麻痺や呼吸困難が起る。従来ワクチンは弱毒化したウイルスを接種したりするので、ギラン・バレー症候群が低い確率で発生しますが、ファイザー製のmRNAワクチンでも低率ですが発生しています。「心膜炎」もウイルス感染が原因とされています。

一方、「クモ膜下出血」や「血管障害系のショック」など、血栓が原因と思われる症例も含まれ、これはワクチンが作るスパイク蛋白質が血管内皮細胞を損傷している可能性が疑われます。

■ 新型コロナは風邪程度の症状でも、ワクチンで重篤な副反応が出る若年層 ■

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上の表は「年齢別の重篤な副反応の件数」です。

高齢者の接種を始めて時間があまり経っていない時点のデータで、又、医療関係者以外の若年層の接種が行われていないので、統計的に年齢別の影響を評価する事は出来ませんが、20代、30代でも重篤な副反応を発症された方は多い。この多くは化粧品が原因のアナフラキシーショックだと思われますが、死亡した26歳の看護師の様に血管系の異常も含まれると思われます。

完全にリスクフリーのワクチンは存在しませんが、ワクチンが「効果が有る」とされるのは「社会的に脅威となるウイルスを抑制し、そのメリットが副反応などのデメリットを大きく上回る」場合に限られます。

欧米では新型コロナウイルスは社会的な脅威なので、副反応が多少多かろうが、長期的なリスクが判明していない治験が終わっていなワクチンであろうが、感染を封じる事が出来るならばワクチンのメリットはデメリットよりも大きい。

一方、日本では、犠牲者の多くが70歳以上の基礎疾患のある高齢者で、さらに死者の数も重症者の数も欧米よりも二桁近く少ないので、新型コロナウイルスを社会的な恐怖たらしめているのは「過剰な規制と、過剰な自粛」です。

特に40代以下の世代では、感染しても無症状か軽い風邪程度なので、全く脅威では無い。子供の多くは感染すらしないので、風邪以下の存在。

その様な、個人的にはウイルスの脅威の全く存在しない(社会的には十分脅威ですが)若年層にとっては、ウイルスよりは、一定の割合で重篤な副反応や、死亡する可能性、或いは将来的なリスクが全く不明なワクチンを接種する事のリスクの方がはるかに大きい。


■ 「大切な人を守る為」・・・「高齢者を守る為に若者はリスクを受け入れろ」 ■

「大切な人を守る為」として、様々な規制や犠牲を若年層は強制され続けています。職を失った人も多い。その中には自ら命を絶った人も居ます。

それでも若者や社会がこれらの規制や犠牲を我慢していた背景には、「自分達や親の世代を育ててくれた高齢者を守る」という倫理観や崇高な使命感があったからです。

しかし、高齢者のワクチン接種が進行すれば、報道通りのワクチンの効果ならば、高齢者にとって新型コロナウイルスは脅威では無くなります。

冒頭の京都市伊根町では、高齢者のワクチン接種は完了していますから、免疫が確実に働くまで高齢者が「自主隔離」していれば、若者のワクチン接種は本来ならば必用有りません。むしろ、若者は積極的に感染して、集団免疫を獲得した方が良い。

ところが、伊根町では12歳から16歳に接種を開始してしまった。これらの世代はウイルスのリスクは0ですが、ワクチンのリスクは低率ですが確実に存在します。場合によっては一生何等かの障害を負ったり、最悪は死亡する事もあります。

世代だけを切り取れば、ワクチンのメリットとデメリットが逆転しているので、ワクチンとしての前提すら成り立っていません。

■ 若者は感染によって「本当の免疫」を獲得すべき ■

若者は感染しても風邪程度の症状で免疫が手に入るのですから、リスクのあるワクチン接種より感染によるメリットの方が大きい。

実際に、都会の若者は普通に街を出歩き、飲み会などをしているので、殆どの方が1回は感染しているハズです。いえ、若者だけではありません。街中を出歩いたり、電車に乗ったり、スーパーで買い物をした多くの高齢者も感染していない訳が無い。新型コロナウイルスは感染しても重症化しない限り抗体が作られないので、抗体検査で感染の実態がつかめないだけなのです。

私は、自主隔離している高齢者や、高齢者施設や病院に長期的にいらっしゃる方以外は、ウイルスに接触して、多くが軽い感染を経験していると考えます。世界で一番コロナの規制の緩い国の一つである日本では、既に集団免疫が確立していると考える方が自然です。

既に免疫を獲得している人達にワクチンを接種して何のメリットが有るのか?


コロナウイルス騒動が始まった当初、「集団免疫を目指す」のが各国の目標であったハズですが、それが、いつの間にか「国民全員にワクチン接種」にすり替わっています。コロナの感染履歴のある人にまでワクチン接種が推奨されています。


・・・・アホらしくて、最近ではブログを書く気にもなれません。これはきっと世界政府の陰謀論潰しの新たな作戦に違い無い・・・。
27

2021/5/27

PCR検査が作り出す「新型コロナ」という幻想  新型コロナウイルス
トランプ以降、「ニワカ陰謀論者」が大増殖して、「陰謀論がクール」で無くなって来たので、どうもブログを更新する気力が出ない・・・。

しかし、今回は違います。


PCR陽性判定で自宅療養されていた女性が自殺されました。多分、職場や家族に迷惑を掛けたという自責の念に押しつぶされてしまったのでしょう。

・・・ところで「無症状の感染者」とされる彼女は本当に新型コロナウイルスに感染していたのか・・・?

PCR検査の不適切な運用が「自殺」という痛ましい結果を生み出し今、私達は「PCR検査」が如何にして「新型コロナの幻想」を生み出しているか真剣に考える必要が有ります。

本日は追悼企画として、気合を入れて記事を書きます。 





■ 擬陽性を量産するPCR検査 ■

WHOは1月20日にPCR検査のガイダンスを変更しています。

<引用開始>

世界保健機関(WHO)は、偽陽性を減らすためにPCR検査基準を変更し、コロナウイルスを検出するためにPCR検査の結果だけに頼らないように専門家に警告しました。

1月20日に公開された最新のガイダンスで、WHOは、ラボの専門家と医療従事者は、コロナウイルスを診断する際にPCR検査と一緒に患者の病歴と疫学的危険因子も考慮する必要があると述べました

<引用終わり>



PCR検査はウイススの塩基配列の断片を増幅して、少量のウイルスも検出する感度の高い検査方法です。ウイルスは一回の増幅で2倍に増えて行きます。

増幅 0回  ・・・ 1 本
増幅 1回  ・・・ 2 本
増幅 2回  ・・・ 4 本

増幅 20回  ・・・ 1,048,576 本

増幅 30回  ・・・ 1,073,741,824 本

増幅 35回 ・・・ 34,359,738,368 本

増幅 40回 ・・・ 109,951,160,000 本

増幅 45回 ・・・ 35,184,372,000.000 本

実際の検出には「蛍光」が用いられます。増殖した塩基配列に必ず蛍光を発する配列を加える事で、発せられる蛍光の強さを測定器で計測します。蛍光がある一定の強さに達した時を「検出」としています。

この検査方法では、理論上、ウイルスが6個、検体の中に存在すれば、40回の増幅回数で検出可能とされます。実際に体内でウイルスが増殖して発症している段階では20回程度の増幅で「陽性」となります。

一般的には増幅回数は30回程度までが信頼性が高いとされ、それ以上の増幅回数では擬陽性が多くなり、「40回の増幅では80%が擬陽性」との研究もある様です。

日本やアメリカはCt値(増幅回数)40回、イギリスは45回を推奨されていますが、これは専門家からすれば「明らかに多すぎる」数字で、擬陽性を量産する。

Ct値を30回程度としている国も多く、40回で陽性となるケースの80%は30回では陰性となります。(30回の増幅回数ならば陽性が現在の20%になる訳では無い事に注意)


■ 感染研究所は何故Ct値(増幅回数)を40回としたのか ■

日本の新型コロナウイルスのPCR検査の方法は国立感染研究所がガイドラインを作りました。そしてCt値は40回とされた。

擬陽性を大量に生み出す可能性のあるCt値を設定した理由は立派に存在すます。


1)感染初期の状態を確実に捕捉する
2)濃厚接触者を中心にPCR検査を実施してウイルスの広がりを把握
3)感染初期では咽頭で採取されるウイルス量が少ないのでPCR検査の感度を高くする

これは、いわゆる「クラスター対策」の為の検査方法です。擬陽性が出たとしても、ウイルスの存在を初期に把握して、拡散を防ぐ事を目的としています。日本の基本戦略でした。

クラスター対策班の西浦教授は増幅回数の多いPCR検査の問題点は認識している様で、「PCR検査をスクリーニング的に実施するのは好ましくない」的な発言をしています。日本政府は感染初期にPCR検査の数を制限していましが、この考え方が基本にあったのかも知れません。

尤も、昨年3月以降は市中感染が広がっていました(実際には2019年の年末頃だと私は妄想しています)から、少数の感染者しか想定していないクラスター対策は、最初から破綻していましたが・・・。

■ 専門家が見れば擬陽性は直ぐに分かる ■

40回も増幅すると擬陽性を量産するPCR検査ですが、専門家が見れば擬陽性は直ぐに分かるそうです。

1) ウイルスがある程度存在する場合は蛍光の強度は一次関数的に強くなる
   (対数グラフで直線を描くという意味だと思います)

2) 擬陽性の場合は30回を超えた辺りから不自然に蛍光が増加する

専門的な検査機関では、擬陽性が疑わしいケースでは、再検査を実施したり、別の塩基配列の試薬で再検査したり、或いはペーパークロマトグラフィーの様な方法で検証を行う様です。これで陽性か擬陽性かがほぼ確定します。

■ 民間の検査機関が無責任に増産する擬陽性 ■

専門家によると、現在、新型コロナウイスの検査に参入している多くの民間の検査機関が「専門的で無い」そうです。

1)ウイルスの死滅化の処理をしていないので、症状のある人の検体は受け付けない
2)擬陽性を判定出来る専門知識も経験も無い

「唾液を郵送すれば直ぐにPCR検査の結果をお送りします」なんて検査機関は、40回の増幅回数で陽性が出ても擬陽性かどうかのチェックはせずに「陽性」として処理します。街のクリニックで検査をしても、検査の依頼は同じ様な検査会社なので、結果は同じです。

専門的な検査機関が陽性判定した場合は、無症状であったとしても、その後に発熱などの症状が出る事が多いそうですが、いい加減な業者の陽性判定の場合は、その後症状が出る事が少ない。要は「擬陽性」なのです。


■ 「擬陽性」の原因 ■

「擬陽性」の原因は二つ考えられます。

1)ウイルスの死骸(断片)を増幅してしまう
2)ウイルスの塩基配列に似た何か(例えば常在ウイルスなど)を増幅してしまう

オックスフォード大学が「PCR検査はウイルスの死骸も検出する」と発表しています。ウイルスが体内に取り込まれ、白血球やマクロファージなどに撃退された残骸を検出しているのです。

さらに、増幅回数が増えると、新型コロナウイルス以外の何かを増幅・検出する確率も高まる様です。タンザニアの大統領は大のWHO嫌いですが、彼が指示して果物や動物の体液などでPCR検査を実施した所、果物でも陽性反応が検出されたそうです。


PCR検査は感度70%(偽陰性が30%出る)ので、臨床には不向きだと開発者が語っていますが、過度な増幅回数では擬陽性が増産されるという問題も生じます。



■ 「コロナ死」は擬陽性で水増しされている ■

アメリカのCDCはコロナで亡くなった方の死因を調査し「純粋にコロナだけで死亡したのは6%」と発表しています。

これ誤解を生み易いのですが、94%がコロナ以外の死因という訳では無く、「94%がコロナ以外の基礎疾患を患っていた」という調査結果です。

現在、世界のスタンダードは無くなった方がPCR陽性であれば「コロナ死」としてカウントされます。例えば、直接的な死因が心筋梗塞や脳梗塞であったとしても、PCR陽性ならば「コロナ死」となります。

ところで、イギリスやアメリカや日本などPCR検査のCt値を高く設定している国では、「コロナ死」の中に擬陽性がそれなりの確率で紛れ込んでいるハズです。

例えば、高齢者が持病の悪化で入院する時、医療機関では念のためにPCR検査を行います。そこで陽性と判定された後に、持病によってお亡くなりになると・・・コロナ死のイッチョ上り。


■ コロナ患者に補助金を出す事で、病院がコロナ死を量産するインセンティブが生まれる ■

アメリカではコロナ患者に人工呼吸器を使うと病院に500万円程が病院に支給されます。例えばコロナ以外の疾患で瀕死の状態となっても、PCR陽性ならば、取り合えず人口呼吸器に繋げば500万円ゲットだぜ!!・・・となる。

これは米国議会でも問題があるとして、議員に追及されています。


■ 新型コロナは流行していないのに、PCR陽性者が量産される ■

私は自分の目で見た事しか信じない。

私が見た限り、「乾いた咳の風邪」は2019年の暮れ頃から流行を始め、2020年の3月中頃までがピークでした。その後、少し沈静化してから5月のゴールデンウィーク開けから再び「乾いたせ咳の風邪」が増え始め、6月頃に収束しまし。この頃は、オフィスでも咳をする人が多く、電車の中でも咳が止まらない人が沢山居た。

さて、現在はどうでしょう・・・・オフィスでも電車でも、街中でも咳き込んでいる人は見かける事は有りません。これは新型コロナは流行していない事を示しています。

「では、毎日報道される感染者数や、重症者数、死亡者数は何なのだ?」とお聞きになる方はいらっしゃるでしょう。

現在の新型コロナの患者の殆どが高齢者施設や病院などの医療機関で発生しています。これらの施設は「一番ウイルスに脆弱」な人達が収容されていましたから、感染対策が徹底していて、コロナウイスの侵入が最後になった施設です。

ほとんど無警戒で第一波のウイルスに晒された多くの日本人は既にウイルスに対して免疫を持っています。いえ、日本人は元々、新型コロナウイスに対して「免疫を持っていた」と言った方が正しい。これは、似たような旧型コロナウイルスへの感染で獲得した「交差免疫」と考えられます。

ですから、仮に現在、新型コロナウイルスの第三波が到来しているとしても、普通の人は発症すする事が殆どありません。これがPCR陽性者数(擬陽性で水増しされていますが)の増加と、実際の街中で咳をする人すら居ないという乖離を生み出しています。

一方、高齢者施設や病院に入院する様な免疫の低下した高齢者は、ウイルスに対して上手く免疫が機能しません。新型コロナウイルスは重症化しないと抗体が出来ないので、白血球を中心とした自然免疫の低下した高齢者は、ウイルスが体内に侵入すると重症化し易い。これが、コンスタントに重症者を死者を生み出す原因。

尤も、この様な免疫の低下した高齢者は、新型コロナウイスが存在しなければ、インフルエンザや肺炎で亡くなっていますから、高齢者の死者の総数が増える事は有りません。むしろ昨年は3万人も少なかった。


■ PCR検査の問題点に気付いている専門家や医療関係者は声を上げるべきだ ■

長々と書いて来ましたが、そろそろ専門家や医者の中には「新型コロナ騒動は変だ」とお気づきの方も多いのでは?

個人でクリニックを開設している様な医師の方の中には「新型コロナ騒動はオカシイ!!」とブログなどで声を挙げらている方も増えて来ました。これらの方は勤務医で無いので、自由に発言出来るのでしょう。

一方、大学の研究者や、勤務医は、「おかしい?」と思っても公にはそれを口には出来ません。仲間内では、ここに書いて来た事は常識ですし、実際にネットを良く探せば、PCR検査の専門家達の書き込みは結構見つかります。今回書いた「擬陽性の量産のカラクリ」も、その様な情報を元に書いています。

TVや新聞は相変わらず「コロナわ怖い」「ワクチンは救世主」みないな事を言う出演者ばかりですが、そろそろネットの空気は変わりつつあります。


PCR検査が多くの犠牲者を生み出している現在、専門家の方々は何をすべきなのか・・・「イヤーPCR検査で儲かって笑死が止まらないよ」と思っているアナタ・・・


「コロナがあなたの元に訪れますように!!」
(『true tears』のノエちゃんの声でお願いします)

25

2021/5/17

<再掲> ミサイル防衛という幻想・・・アイアンドームの迎撃率が90%   分類なし
ハマスのロケット弾攻撃と、イスラエルの報復空爆が続いています。ハマスは2000発のロケット弾を発射し、イスラエルで10人の犠牲が出ていますが、「10倍返し」がルールの中東ですから、イスラエルの空爆でパレスチナでは150人程度の死者が出ています。

ただ、お互いに地上戦になる事は避けたい様で、「空気を読んだ」攻撃が散発的に繰り替えされます。


イスラエルの迎撃ミサイルシステムのアイダンドームがハマスのロケット弾を迎撃する様子が報道されていますが、TBSの特派員のリポートは秀逸で、アイアンドームが「飽和攻撃(大量の同時ロケット弾攻撃)」に対抗出来ない事や、安いロケット弾に対して、アイアンドームのコストが比較にならない程高額である事にも触れていました。


下の記事は2012年11月の「人力でGO」の記事ですが、世界の経済状況が悪い時になるとなぜか、ハマスがミサイル攻撃う・・・。


<再掲> ミサイル防衛という幻想・・・アイアンドームの迎撃率が90% 



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■ アイアンドームの迎撃率が90% ■

私達は数字に騙され易い。

今回のイスラエルとパレスチナの紛争で注目されたのは
イスラエルの配備した迎撃ミサイルのアイアンドーム。

日本の報道では、その迎撃率は90%だそうです。


「!?・・・90%って、高すぎるんじゃないか?」
そう思って調べてみた数字が以下の通り。


1) パレスチナの発射したロケット弾の総数  1160発
2) イスラエルの迎撃したミサイルの数     360発
3) アイアンドームの的中率           87%

あれあれ、360 ÷ 1160 = 31%です。

では的中率87%は何かと言えば、発射されたアイアンドームの的中率です。

4) 発射されたアイアンドームは        413発
5) その内、的中したのが           360発
6) 撃ち漏らしが                53発

アイアンドームが配備されているのは都市部ですから、
全てのロケット弾を打ち落とす必要はありません。

ですから、1160発という総数は無視出来ます。
問題は、撃ち漏らしの53発です。

■ ロケット弾は一発500ドル、アイアンドームは一発4万ドルから10万ドル ■

パレスチナが保有するロケット弾は1発500ドル程度だそうです。
ハマスはロケット弾を数万発保有していると言われています。
(多分、エジプトのムスリム同胞団経由)

対するアイアンドームのコストは1発4万から10万ドルだとか・・・。
これを数万発も配備する事は不可能です。

例えば、ハマスが1万発のロケット弾をテルアビブに打ち込めば、
テルアビブは廃墟になるという事。

仮に、イスラエルが1万発のアイアンドームをテルアビブに配備しても
1300発のロケット弾が撃ち漏らされて、テリアビブに落下します。

では何故ハマスは1万発のロケット弾を打ち込まないのか?
それは、イスラエルが核兵器を所有しているからです。

本気でイスラエルを攻撃したら、100倍の仕返しが返って来る。
1万発のロケット弾の代償は、人すら住めなくなったパレスチナの大地。

だからハマスは数万発のロケット弾を保有しながらも、
イスラエルの防衛力に見合った1160発を発射して
イスラエルの選挙に強力する一方で、ハマスの雄姿をパレスチナ人にアピールします。

ここら辺が、中東の阿吽の呼吸なのでしょう。
適当な所で、エジプトが仲裁に入り、レフリーストップというのもお約束。

■ アイアンドームでは中距離ミサイルは迎撃できない ■

アイアン・ドームの成功?は、ミサイル防衛構想の追い風になっていますが、
実際にはアイアンドームで打ち落とせるのは、ロケット花火に毛が生えた程度のロケット弾程度。
アイアンドームの速度を計算している人が居ましたが、マッハ1.5あるいは2.5程度。
射程は、最大で10kmあるかどうか・・。

ドイツ軍が第二次世界大戦でロンドンに打ち込んだV2ミサイルがマッハ4。
現在の大陸間弾道弾は、速いものでは、大気圏再突入の速度がマッハ10を超えます。

アイアンドームでは、中距離弾道弾ですら打ち落とせません。

■ 核弾頭を1発撃ち損じても、壊滅的被害を被る ■

日本は北朝鮮のミサイルを警戒してイージス艦を配備し、
さらに地対空迎撃システムのPac3を配備しています。

イージス艦は、発射直後の速度の遅いミサイルを追撃する事を目的としています。
ですから、ミサイル発射を早期に探知し、軌道を算出する必要があります。
ミサイルが、何処から何時ごろ発射されるのか分からない状態での運用は難しいでしょう。

一方、Pac3は地上付近に落下してきたミサイルを迎撃します。
こちらは、射程が短いので、ミサイルが何処に落ちて来るか予測できなければ運用出来ません。
実際には東京など、大都市周辺に配備されています。

一方、テポドンやノドンは正確な誘導装置を持っていないので、
どこに落ちてくるか分かりません。
多分、だいたいが山の中や、田んぼの中に落下するのでしょう。
あるいは、日本を通り越して、太平洋に落下するかもしれません。

北朝鮮の核兵器は、仮に配備されたとしても大きすぎてミサイルには搭載出来ません。
ですから、通常弾頭の北朝鮮のミサイルは、実際にはあまり脅威ではありません。

ただ、中国は核弾頭を搭載した中距離ミサイルを多数配備しています。
これら日本に向けて発射され、1発でも迎撃しそこなえば大惨事ですが、
実際に現在のミサイル迎撃能力では、10発中、1〜3発は日本に落下してきます。

多くの方が主張される様に、ミサイル迎撃は絵に描いた餅です。

ロシアは現在でも核弾頭搭載の迎撃ミサイルをモスクワ周辺に配備しています。
核爆発で発生する強力なX線で、敵の弾頭の起爆装置を焼き切るのです。
当然、自国上空の核爆発を伴いますから、自国もただでは済みません。
成層圏での核爆発は強力はガンマ線を発生させ、地上の電子機器を破壊してしまいます。

しかし、現在有効なミサイル防衛の手段は、核弾頭しか無いのが実際です。

■ 進化する核弾頭 ■

どんなに科学が進んでも、核弾頭の迎撃は容易ではありません。
多分、大出力のレーザーか、重粒子ビームが唯一の防衛手段となるのでしょう。
マッハ10で飛来する小さな物体を、確実に遠隔地から破壊する手段は、
光速度で迎撃するのが、一番確実です。

しかし、これとてレーザーを反射する素材で表面を覆われたらオシマイです。

一方、核弾頭の方は、小学生みたいなアイデアでミサイル防衛を無力化します。

例えば、ダミー弾頭を沢山積み込む事で、迎撃ミサイルは本当の核弾頭を見逃してしまいます。
さらには、アルミ箔(チャフ)をばら撒いてレーダーを撹乱してみたり、
高度な誘導装置を備えて、予測不可能な軌道で落下したりします。

弾頭側の改良に、迎撃ミサイルが追いつく事は決してありません。

■ 核配備が最も確実で安い防衛 ■

端的に言えば、自国も核配備する事が、最も安くて確実な防衛手段となります。
お互いに頭にピストルを付きつけ合えば、容易には引き金は引けません。

しかし、世界中の国が描く配備したら、
戦争は容易に起せませんから、軍事産業は商売が成り立ちません。

ですから、戦争を起しそうなヤバイ国家同士に核兵器を持たせます。
例えば、インドとパキスタン双方に核配備させる事で、
この2国は、紛争は起きたとしても、全面戦争は出来なくなります。

中東でイランが核兵器を持てば、イスラエルとの間に均衡が生まれます。

北朝鮮は・・・これは日本に対する営業ですね。
高額なミサイル防衛システムやイージス艦が売り込めます。

日本の核配備を一番警戒するのは中国でも北朝鮮でも無い
他ならぬアメリカです。

日本が核を配備してしまえば、日米安保条約を破棄するかも知れません。
経済的にアメリカのいう事を聞かなくなるかも知れません。

■ 日本に核アレルギーを刷り込んだ日教組とアメリカ ■

日教組は学校教育の現場で、広島、長崎の恐ろしさを子供達に刷り込んで来ました。
一方で、核の抑止力が世界平和を担保している事を隠し続けてきました。
日本人は学校教育によって核アレルギーを植え付けられ続けてきました。

日教組は教育現場に浸透した共産主義勢力ですが、
不思議な事に、彼らは「核アレルギー教育」や「ゆとり教育」でバカを増産して
アメリカの役に立ってきたのです。

■ 日本の核配備論争が解禁される時、真の独立が始まる ■

被曝国日本では、核配備問題はタブー視されてきました。
しかし、最近は政治家からも核配備論争が起きています。

大新聞やメディアで普通に核配備論争が交わされる時、
日本の真の独立が始まるのかも知れません。

安保条約を破棄したら、日本の防衛費はGDPの10%を越えるなどというのはナンセンスな議論で、
アメリカの核の傘の庇護から外れたら、日本は独自に核配備しなければ国家として成り立たないのです。

ですから、「アメリカは嫌いだけど、核兵器には反対」などという意見は矛盾しています。

尖閣問題で「友好」の脆さが浮き彫りになりました。
大衆は扇動され易く、国家は自国の存続の為には他国を平気で犠牲にします。
それは、日本とて例外ではありません。

「私達は二度と戦争の過ちを繰り返さず・・・」を実行する為には、
それなりの戦力という裏づけが必要なのです。

これが世界のスタンダードであり、ここを基本にして平和も戦争も語られるべきなのです。

■ 安全保障の世代間格差 ■

安全保障の概念には世代間格差があります。

戦争経験者や、戦後ベビーブーマー達にとっては、核兵器は禁忌です。
一方、40代以下の世代は、安全保障の世界標準は容易に理解出来ます。

面白い事に、安全保障とか核武装の概念は、地域間格差も非常に大きく、
被爆地であり、日教組支配の強い広島の同世代とこの問題に少しでも触れると、
どこかの外国人と話をする様で、驚きを覚えます。
彼らは、私と同世代でありながら、天皇も日の丸も憎んでいるのです。

■ 本当は国益なんてどうでも良いんだけどね ■

私は安易なナショナリズムは好きではありませんが、
日本を愛していますし、歴史に根ざした日本人も大好きです。

ですから、日本が嫌いな日本人が理解出来ませんし、
そういう教育が許されている事自体、陰謀論的解釈しか出来ません。

一方で、韓国人の友人やアメリカ人の友人と家族ぐるみの付き合いですし、
東南アジアの仕事の仲間も信頼しています。

こういった、人と人のコミニュケーションを前にすると、
国益なんて、ちっぽけな事の様にも思えます。

自分の国を愛してこそ、相手の国にも敬意が払われる事を教育者は学ぶべきです。
海外の人を接する時、先ず聞かれるのは「日本」の事であり、
次に聞かれるのは「自分の国をどう思うか」です。

結局、日韓の関係を修復するのは、韓流大好きなオバチャン達で、
パソコンの前に陣取って、反韓反中の書き込みをしている人達は、
グローバリゼーションの落伍者なのかも知れません・・・。


なんだか、アイアン・ドームから随分と脱線してしまいました。
人力でGOの誘導装置は、どうやら壊れている様です。

18

2021/5/6

スパイクタンパク質自体が危険?  新型コロナウイルス
アメリカでワクチンの危険性を議会で証言した医者による警告

メモとして

〈引用開始〉

ナカムラクリニック のブログから
『ワクチン接種者は未接種者を病気にするだろうか?』(Can vaccinated people make the unvaccinated sick? Dr Palevsky explain; April 21, 2021)
「普通、ワクチンの作用について研究して深く理解するには、7年から10年、ときには15年もの年月がかかります。当局が『このワクチンは安全です』と認めたということは、安全性を確認するだけの十分な観察データがある、ということです。
しかしコロナワクチンについて、これは当てはまりません。
もうひとつのポイントは、そもそもこのワクチンは、ウイルス感染症に対するワクチンなのか、という点です。世界中がこれをSARS Cov2ウイルスから私たちを守るワクチンだと信じていますが、本当でしょうか。
ワクチンは、抗体を付けることを目的に打ちます。コロナワクチンなら、SARS Cov2ウイルスに対する抗体を得ることが目的なわけです。しかし、コロナワクチンの接種前にこの抗体の有無を調べますか?調べません。全員一律に打ちます。たとえば麻疹でも風疹でも、抗体の有無を調べ、抗体がなければ打つ。当たり前のことです。しかしコロナワクチンについては、なぜかその「当たり前」が通じない。
我々に分かっているのは、SARS Cov2ウイルスの一部(ということになっている)の遺伝情報です。その一部は“スパイクタンパク”と呼ばれています。遺伝情報の注入によって免疫をつけさせようという試みは、これまで例外なく失敗してきました。
つまり、我々はSARS Cov2の一部とされるスパイクタンパクを作る遺伝情報を体内に入れて、体に「この遺伝情報を参考にしてスパイクタンパクを作れ」と指示させようとしているわけです。これはメッセンジャーRNA技術と呼ばれています。
問題なのは、この安全性がまったく検証されていないということです。もっと言うと、スパイクタンパクの体内産生が始まったとして、その産生がきちんとストップするかどうか、そのあたりの検証もされていません。
自然界に存在するSARS Cov2ウイルスのスパイクタンパクは、血栓症のみならず、脳炎、神経症状、心臓発作、肺疾患、肝疾患、腎疾患、生殖障害を引き起こすことが分かっています。スパイクタンパクこそ、こうした全身症状を引き起こし、人々を病気にする根本原因だということが分かっているわけです。
さて、現状、我々が体内に注入しているのはスパイクタンパクの遺伝情報で、体に「この遺伝情報を参考にしてスパイクタンパクを作れ」と命じています。
スパイクタンパクが作られるということは、症状を作ることそのものです。副反応は偶然起こるのではありません。脳炎、神経症状、肺疾患、肝疾患、腎臓病、心臓発作、血栓症、生殖障害などが起こり得ることは、理屈を考えれば当然です。
しかも、スパイクタンパクの体内合成が始まったとして、それがストップするかどうかの研究もされていないのです。
スパイクタンパクはヒトの組織にダメージを与えます。また、スパイクタンパクは唾液、さらには肛門にも存在することが分かっています。我々には考えねばならないことがあります。「スパイクタンパクは、我々の呼気に含まれていないだろうか。汗をかいたら皮膚に出てくることはないか。もしそうなら、他人に接触感染させてしまう可能性は?」
すでに我々は、ワクチン接種者に血栓、流産、早産、不妊、脳卒中、心臓発作、自己免疫疾患、果ては死亡が起こることを数多く見ています。こうした症状が、ワクチン接種者の周囲にいる未接種者に出るのではないか。この可能性について真剣に考えなければなりません。

スパイクタンパクはSARS Cov2に特異的と言われています。つまり、体内でスパイクタンパクが作られるようになれば、そのスパイクタンパクを攻撃する抗体ができるはずです。
現在のところ、スパイクタンパクの産生が延々止まらず続くのかどうか、不明です。もし続くのなら、抗体産生も延々続くことになります。
実は最近、スパイクタンパクの遺伝情報はSARS Cov2ウイルスに特異的なものではないことが分かりつつあります。スパイクタンパクの遺伝情報は、体内のあちこちにある多くのタンパク質とよく似ているか、あるいはまったく同じだったりします。
これが何を意味するか、分かりますか?
スパイクタンパクの遺伝情報に対して作られた抗体が、体内の自分のタンパク組織を攻撃してしまうということです。これが自己免疫疾患を発症する理由です」

スパイクタンパクが呼気に含まれていれば、あるいは皮膚に分泌されれば、接触感染のリスクは確かにありそうだ。
狂牛病の異常プリオン、とまでは言わずとも、ワクチン接種者の体内で産生されるおかしなタンパク質が悪さをするという点では、狂牛病と似たような雰囲気はあるね。
コロナを本気で恐れて「自分や周囲の人々の健康を守るために」と思って打った人が、守るどころか、健康を破壊する。
善意が、真逆の結果を招いてしまうというところが、このワクチンの一番怖いところかもしれない。

〈引用終わり〉
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2021/5/6

インドの感染爆発に関する雑な考察  新型コロナウイルス
■ ワクチン接種が感染を拡大している? ■

インドやチリではワクチン接種の拡大と、感染拡大がシンクロしている事に多くの研究者が興味を示しています。

インドはアストラゼネカのライセンス生産ワクチンと、国産のバラート.バイオテックのコバクシンと言うワクチンを承認していましたが、接種希望の9割近くがアストラゼネカ製のワクチンでした。アストラゼネカのワクチンは無毒化したアデノウィルスに新型コロナウイルスのスパイクタンパク質を作らせるワクチンです。

インドではワクチン接種が開始されてから感染が拡大していますが、スパイクタンパク質を生成するワクチンが感染を拡大する可能性は後述します。

チリはワクチン接種が世界で最も進んでいた国ですが9割が中国のシノバックが接種されていました。シノバックのワクチンは新型コロナウィルスを薬品などで無毒化した不活化ワクチンで、これはワクチンとしてはオーソドックスな製法です。SARSが流行した時に同様に不活化ワクチンが開発されましたが、ワクチン接種によってむしろSARSに感染し易くなる「抗体依存性免疫増強」が発生して、SARSワクチンはお蔵入りしました。

中国で感染拡大が抑え込まれているので、シノバック製ワクチンが「抗体依存性免疫増強」を起こしているとは言い切れませんが、免疫系は人種によって異なるので、中南米の人達で中国製ワクチンが「抗体依存性免疫増強」を引き起こす可能性は否定出来ません。

■ ワクチンがスパイクタンパク質を撒き散らす可能性 ■

ファイザー社の社内文書なるもの(真偽不明)も拡散していますが、mRNAワクチンを接種した人と、キスをしたり、接触したり、或いは接種社の咳などの飛沫を吸い込むと、スパイクタンパク質に露爆することが警告されています。妊婦などがワクチン接種社に接触する事に警告を発しています
又、母親がワクチンを接種した後に、母乳を飲んだ乳児が死亡する例も報告されています。

カリフォルニアのソーク研究所は、「スパイクタンパク質自体が血管系を傷つける可能性がある」という論文を発表しています。ウイルスの侵入が確認されていないのに、神経系などがダメージを受けている事も指摘しています。

■ ゲイツ財団が公開した論文なるもの ■

ネットで拾った論文(査読前か後か分かりません)の翻訳を貼っておきます。

〈引用開始〉

公開されたデータは、TDP-43、FUS、および関連分子を含む特定のRNA結合タンパク質の病的状態への変換に寄与する可能性のあるいくつかの異なる要因があることを示しています。これらのRNA結合タンパク質には多くの機能があり、核と細胞質の両方に見られます。

これらの結合タンパク質には、特定のRNA配列に結合する結合モチーフであるアミノ酸領域があります。タンパク質が細胞質にあるときに特定のRNA配列に結合すると、分子が特定の方法で折りたたまれ、細胞質での病理学的凝集とプリオン形成につながると考えられています。現在の分析では、ファイザーのRNAベースのCOVID-19ワクチンには、TDP-43またはFUSに対して高い親和性があり、慢性変性神経疾患を誘発する可能性があることが示されているこれらのRNA配列の多くが含まれていることが示されています。

TDP-43のRNA認識モチーフへの亜鉛の結合は、アミロイド様凝集体の形成につながる別のメカニズムです。ワクチンのRNA配列によってコードされるウイルススパイクタンパク質は、亜鉛分子を含む酵素であるACE2に結合します。この相互作用は、プリオン病につながる細胞内亜鉛レベルを増加させる可能性があります。最初の結合は、ワクチンによってトランスフェクトされた細胞の表面のスパイクタンパク質と隣接する細胞の表面のACE2の間である可能性があります。結果として生じる複合体は内部化される可能性があります。

あるいは、相互作用は、ACE2を作り、スパイクタンパク質をコードするワクチンRNAでトランスフェクトされた細胞の細胞質で最初に起こる可能性があります。COVID-19を引き起こすウイルスであるSARS-CoV-2は生物兵器であり[10,11]、ウイルススパイクタンパク質がプリオン病を引き起こすように設計されている可能性があるという信念を考えると、相互作用は非常に懸念されます。もう1つの関連する懸念は、ファイザーワクチンが独自のRNAヌクレオシド1-メチル-3'-シュードウリジリル(Ψ)を使用していることです。FDAのブリーフィング文書によると、このヌクレオシドは自然免疫系の活性化を減らすために選択されました。

このヌクレオシドを含むRNA分子は間違いなく結合を変化させます。残念ながら、TDP-43、FUS、その他のRNA結合タンパク質への影響は公表されていません。ワクチンでこのヌクレオシドを使用すると、TDP-43とFUSに毒性のある構成をとらせることができるRNA配列の結合親和性を潜在的に高めることができます。COVID-19に対する新しいRNAベースのワクチンによって誘発される可能性のある他の多くの潜在的な有害事象があります。ワクチンは、宿主細胞の表面の中/上に、新しい分子であるスパイクタンパク質を配置します。

このスパイクタンパク質は、別のおそらく新規の感染性病原体の潜在的な受容体です。COVID-19が実際に生物兵器であると主張する人々が正しければ、ワクチンレシピエントの宿主細胞に見られるスパイクタンパク質に結合する2番目の潜在的により危険なウイルスが放出される可能性があります。

www.nutritruth.orgから論文全文をダウンロードできます。

以上、Principia Scientificより引用しました

ワクチンが予防するように設計されているウイルス感染よりも、一般的に衰弱させる可能性のあるプリオン病を引き起こす新しい潜在的な有害事象メカニズムに焦点を当てているというお話ですが…

英国のヴァーノン・コールマン博士やアンドリュー・カウフマン博士も同じく危惧しています。

〈引用終わり〉

mRNAワクチンがプリオン病(異常タンパク質...狂牛病やヤコブ病の原因)を作り出す可能性が指摘されています。


この論文なるものの真偽も不明ですが、mRNAワクチンの抗体獲得率も高さと、それを実現する為の免疫喚起能の高さは従来ワクチンとは異なる免疫発動機序を用いている事を示唆しており、mRNAワクチンの長期的なリスクは依然として未知数です。

■ スパイクタンパク質だけを作るワクチンの弊害 ■

mRNAワクチンも、ウイルスベクターワクチンも、ウイルスのスパイクタンパク質だけを作るワクチンですが、それがインドの様に変異型ウイルスを生み出す温床になっているという指摘もネットでは多く見かけます。

スパイクタンパク質部分が変異したウィルスが出現すると、ワクチンによって獲得した抗体が機能しない。ワクチンを接種した人達は比較的自由に行動しているので、ワクチンによる抗体が機能しない変異ウィルスはワクチン接種者を介して爆発的に感染を拡大するという説です。

インドはアストラゼネカのウイルスベータワクチンが主に使われていますが、最新の予防率は76%、インフルエンザワクチンに比べても十分に高い予防率ですが、RNAウイルスは変異が早いので、獲得抗体をすり抜ける変異株が直ぐに登場します。生ワクチンや不活化ワクチンではウイルスの様々な塩基配列に対して抗体が作られるので、変異に対して抗体はある程度柔軟に対応すると思われますが、スパイクタンパク質だけに特化した新型ワクチンは、変異への対応性は低い。

ファイザーのmRNAワクチンは塩基配列に柔軟に対応できるとしていますが、それでも変異に合わせてワクチンの塩基配列を変更するので、ウイルスの変異が常に先行し、ワクチンが対応する頃には新たな変異株が出現する。

■ インドの死者はコロナ死者か?■

インドは13億人の人口を抱えているので、普通に1日で亡くなる人の絶対数は多い。衛生環境や医療レベルも恵まれない地域も多いので、普通に病気で亡くなる人は欧米に比べて圧倒的に多いハズです。

この様に普通に亡くなった人にPCR検査をして陽性止まれば「コロナ死」とされます。

アメリカのCDCはコロナだけが原因で死亡した人は「コロナ死」のうちの6%だったと発表しています。インドも同様だとすると、インドのコロナ死は水増しされている可能性は高い。


■ 報道は多角的に検証すべき ■

ネットの噂話を拾って、インドやチリの感染拡大の要因がワクチン接種による可能性をメモ程度に考察してみましたが、私レベルでは明確な答えは見つけられませんでした。

ただ、ワクチン接種が「スパイクタンパク質の拡散」に繋がる可能性と、「ワクチン接種がむしろ変異ウイルスの発生を助長する可能性」を明確に否定する材料も見つかりませんでした。

ただ確かな事は、人口当たりの死者数で言えば、インドは一時期の欧米よりもマシと言う事。

死者を木材で荼毘にふすのはインドでは当たり前の光景で、ガンジス川の辺りで焼いた生焼けの死体を川に流すのは当たり前の光景です。そのすぐ横で沐浴していたり、流れて来た死骸をワニが食べるのも日常の光景。

ただ、日本人や欧米人が木材を積んで死体を焼く光景を見るとショックを受ける。ここら辺も映像によるバイアスが掛かりやすい事にご注意を。

因みに貧乏人は木材が少ししか買えないので、生焼けで川に流される事が多いとか...。(食事前ならごめんなさい)
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