2013/6/3

オネダリする市場・・・量的緩和が縮小されたら大変だぁアピール  時事/金融危機
 

各国国債金利が上昇し、債権市場も株式市場も売られています。

理由は米景気の回復予測によるFRBのQE3の縮小予測。

でも、これって何度も繰り返されてきた事で、

市場は景気回復の兆しが見えると、量的緩和の継続を促す為に米国債やその他の市場に圧力を掛けます。

要は、「量的緩和が終了したら死んじゃうぞ」アピール。

そうして、当たり前の様にQE3は当分継続するという言質をバーナンキから取り付け、

それを材料に、一段とバブルを膨らめて行くのです。

アメリカ株も、アメリカ国債も緩和資金が流入する間は拡大を続け、

日本株も米国株につられて、再び上昇するでしょう。

こうして、下落と上昇を繰り返しながら、フィナーレへと向って行くのです。


現在の状況は、『リーマンショック 第三幕 「無限の催促」 』といった所。

俗称は「おねだり」です。
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2013/6/6  14:43

投稿者:人力
東澤雅晴 さん

東京と大阪で橋下氏に対する評価が180度違うかと言えばそうでも無く、多くの人々は今回の件で、「橋下良くぞ言った」と内心は喝采を送っている事でしょう。

ただ危険なのは、「歴史修正主義」的な動きを助長しかねず、かつての戦争に「大儀」が存在したと言い出す輩が増える事が懸念されます。戦争には「大儀」など存在せいず、単に「利害」が存在するだけの基本的事実が捻じ曲げられる事には危機感を覚えます。

日本と世界の利益の対立が先の戦争を生んだのであり、自虐史的は反省は不要ですが、常識的な反省を忘れてはいけないのでしょう。特に、侵略された国々の方々の思いは複雑です。親族が犠牲になった方達も多いはずです。

「水に流す」文化の日本は、敗戦を素直に受け入れましたが、儒教が倫理の根底を形成する韓国や中国では、百代後でも、その恨みは残ります。

ここら辺の理解も必要なのではないでしょうか?

2013/6/6  10:43

投稿者:東澤雅晴
おそらく韓国も中国も日本に対し、右翼化を証明するネタがつきだしたので、橋下さんの発言をちょっとオーバーに解釈して、国際化し問題化するようにしむけたのだろうと思います。(告げ口したというか)日本国民も被害にあっているという事になっていますが、自民党も、あれは野党の党首の意見で立場が違います!と言って上手くかわしています。私の身近な友人の意見では日本のマスコミは極めていいかげんで、自分たちの問題を巧妙に橋下さんの不用意な発言のせいにしています。

従来から橋下さんの言っている事は多くの人がすでに言っていた事で、マスコミは真面目に取り上げなかっただけです。表面沙汰にしなかったのです。しかしこれで、世界の意見のプリテストが終わったのではないでしょうか。欧米のマスコミはどうして日本は、自国の主張を堂々と言わないのか? 曖昧にするのか?と思っていて、やっと本音でしゃべる変な人が現れたかも?と思っています。反対意見があるので、議論が判り易く進み、客観的に判断も出来るのですが、これでやや見えてきた部分もあります。

アメリカのアニメがつまらないのは、世界中の国民の意見を意識して普遍的な価値を作ろうとしているからです。そこの地方でしか通じない論理や時代性、価値観を大胆に切り捨てているのです。その点、日本の作品はもろガラパゴスで微妙な東洋の心情を深く追求し、判る人だけに共感してもらおうとします。橋下さんの言行はややアニメ的で、幼くて、日本的で、ローカル的で、不用意で、この駄目さ加減が妙に大阪人に受けるのです。東京のグローバルな視点での打算的なカルチャーではとても許されない発言だと思います。

2013/6/6  7:04

投稿者:人力
東澤雅晴 さん

ちょっと長くなりますが・・・性風俗に対する認識は、キリスト教社会では厳格です。その反動で、ラディカルな行動も表れますが、社会の規範は性に対して厳格です。これはあくまでも「表の顔」ですが、韓国はこの「表の顔」に対して日本の戦時中のモラル欠如を訴えているのに対して、橋下氏やその他大勢の方は「裏の顔」ともいうべき「欲望があるから仕方が無い」という事を前面に押し出して反論しています。

政治や表の社会は、あくまでも「表の顔」の発言しか出来ませんから、橋下氏などが「裏」の真実を突きつければ突きつける程、「オマエ、少し空気読んでくれよ、そういう話はバーで聞くから・・・」的な反応となってしまいます。

私はTVは見ませんから、ワイドショーがこの問題をどう取り上げているかは知りませんが、こういう政治的に微妙な問題を、ワイドショーレベルで扱うべきでは無いと思います。「歴史問題」というのはどこの国でも、「共通の合意」に到達する事は不可能で、結局、戦勝国の見解を押し付けられる事になります。それが「無条件降伏」というものなのでしょう。

ドイツもユダヤ人問題などでは、陰謀に近いような方法で、ありもしない罪を着せられていますが、彼らは粛々とそれを受け入れています。(ネオナチなども居ますが)その姿勢が評価され、ヨーロッパの中心国に帰り咲いています。

結局、国家の信頼の損得勘定がドイツ人には出来ているのです。一方、日本はアメリカの策謀にまんまと嵌り、アジアの中での立場を自ら壊しています。

右翼の活動家の背後に誰が居るのか、日本の国益と声高に訴える橋下氏や石原氏の背後に誰が居るのか・・・ここら辺を注意しないと危険だと私は考えています。

先の中国の反日暴動で先頭を切っていた人物が、実は数年前は香港で反中デモを扇動していた人物だと判明しています。後ろにはアメリカの影がチラツキます。韓国の反日活動家達も同じですし、日本の右翼も同じ繫がりです。

2013/6/6  5:46

投稿者:人力
東澤雅晴 さん

ベジ子さんもコメント下さっていたのdすが、大阪は橋下氏を支持する方も多いようですよね。

日本人にとって政治とか、選挙とか、政治家というのはドロ臭いもので、ドブ板選挙なんて言葉がある位、人の繫がりを一番大事にします。都市部に住んでいると、政治家なんて市議会議員ですら知り合いは居ませんが、地方に行けばたとえ面識が無くとも「うちの先生」的な親しみさえあります。

一方、世界的には「政治はクリーン」である事で信頼を得ています。アメリカもニクソンまでは大統領は絶対の尊敬の対象でした。クリントン以降は大統領の権威は大分地に落ちましたが・・・。ただ、それでも、政治家に求められる資質や政治家が口にして良い言動の線引きは厳然と存在します。これ、ビジネスの場でもアメリカ人のある程度立場のある人は、オフィシャルとプライベートをしっかりと使い分けます。オフィシャルの発言は日本人よりも相当慎重です。

そういった政治文化の国から見れば、端下氏は不用意な発言が多すぎるのでしょう。サルコジも似た傾向がありましたが、流石に、慰安婦を正当化する様な発言はしないと思います。

2013/6/6  0:27

投稿者:東澤雅晴
まったく正しい東京風の意見ですね。大阪にいると庶民はまったく違った印象を受けています。思っている事を言えば、最もらしい、色んなことを理由に徹底的にバッシングをする体制(マスコミ)という印象です。国益を損なったという事で、こんな人を生かしておいてはアメリカからも嫌われてしまう!という事を言う人もいます。

すでに中国からも韓国からも立派に嫌われています。おそらく始めから大阪は小さなどこにも属さない一つの民族で、思想的に独立していると思っているようです。もちろん沖縄も独立していると思っています。

2013/6/5  13:31

投稿者:人力
東澤雅晴 さん

橋下氏を国民がチャッチャと辞任に追い込んでいれば、無題な議論をする必要も無かったし、日本の国際的評価もそれ程損なわれる事は無かったのではないでしょうか?

私は辞任に相当する発言は、米軍に風俗の利用を進めた点で十分だと考えています。風俗産業は必要悪ではありますが、セックスを伴うサービスは違法ですから、それを前提に橋下氏が発言したとするならば、これは政治家としての資質を問われる問題だと思います。

従軍慰安婦も必要悪の一つですが、強制連行があったにせよ、無かったにせよ、この問題に関しては各国が後ろめたい過去を持っており、この問題を取り上げる時は当時の倫理観では無く、現在の倫理観を基準としているはずです。

「軍が慰安所を運営していたのは現在から見れば間違いであった」という世界共通の認識があるはずです。それを、「当時としては正しかった」と主張するのは、研究者や民間の団体には許されても、政治家には許されません。

但し、「強制連行の事実は確認されていない」という日本の基本姿勢は何度主張しても足りないくらいでしょう。

政治家としての正しい発言が出来ない橋下氏を放置する日本人の民度が問われています。だから、韓国に付け込まれるのでは無いでしょうか?

2013/6/4  17:39

投稿者:東澤雅晴
「正しい歴史認識」ってなんなんだろう? ケビン・メア氏の発言。

認識の意味がいまだによく判りません。幾つかの近代の歴史書を読めば概ね事実が判ります。記述をそのまま受け入れればいいだけで、妙な解釈や言い訳、心情、恨みなどが入ってくるとこの認識(解釈)が百八十度変わってきます。日本の国民のほとんどはそれほど間違った解釈はしていないと思います。先日、テレビで元米国務省日本部長ケビン・メア氏の発言を聞いて、なるほど?と、思いました。ケビン・メア氏は広報、宣伝のプロで社会はこの発言はどう受け止められるか?という事に対し、その溝を埋めようとしています。その点、日本も韓国も自分の心情を世界に正確に判って欲しい!理解して欲しい!と、考えていますが、世界のマスコミはそのような微妙な心情などまったく理解できません。単純、シンプルそのものです。興味があるのは当事国だけです。他の国は話題にすらなっていません。

日本の情報発信の姿勢は概ね間違っていないと思います。政府の基本姿勢と野党の庶民レベルの意見のダブルスタンダードは当然あってもいいと思います。ケビン・メア氏はまるで優秀なコンサルティング企業のように、客観的に善かれと思って言っておられます。が、この様な意見の違いに世界を引きつけておいて、実際はもっと現実的な政策を勧めていけばいいと思うのです。アフリカや東南アジアへの経済協力、今後成長が見込まれる分野への大胆な投資、各種規制緩和、国内抵抗勢力の切り崩し、などです。マスコミで取りざたされている事の裏で進んでいる次世代の具体的な取り組みが大切です。歴史認識なんて所詮結論のでない本質から目をそらす“ギミック”だと思います。それが単に国民からの批判をそらす為だけの議論であれば、その国の将来は無いと思うのです。

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