2013/8/22

自動潅水装置・・・そこそこ機能した様です  エコロジー
 

夏休みの2泊3日の旅行前にセットした、ベランダの植物の「自動潅水装置(自作)」。

プランター用自動灌水装置を自作する・・・夏場のお出かけに  

その結果を知りたい方もいらっしゃるかも知れないので簡単にレポートを。


■ 観測史上最高の暑さを克服した ■

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8月11日(日) am5:00 たっぷりと潅水して出発
8月13日(火) pm8:00 帰宅

この間、20ℓバケツ2個、7ℓバケツ4個、2ℓペットボトル1個により自動潅水。
アサガオとミニトマトは「自作サイフォン式」自動潅水装置。
バジルやその他は、市販の「水やり当番」をセット。

確か8月12日は、四万十で観測史上最高の暑さを記録した日でした。
東京も暑かった様ですが、13日夜に帰宅したら、アサガオが多少萎れていた程度でした。
20ℓ入りのバケツの水は半分程減っており、チューブの中は気泡が出来ていて、サイホンとしての機能は既に果たしていませんでした。

多分、2日間くらいは自動潅水装置(自作I)は作動していた様ですが、バケツの水位低下によって、チューブ内で発生する水蒸気(気泡)の圧力に負けた様です。
後1日帰宅が遅ければ、アサガオは干からびていたでしょう。

それでも、水をやったら直ぐに葉が生き生きとしたので、かろうじて、炎暑の元でも3日間、アサガオを持たせる事が出来ました。

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ネットで購入した「水やり当番」君は、素焼きの円錐の筒の中の水が無くなっていました。
バケツの水は残っていたので、こちらもバケツの水位低下で、ある時点から機能していなかったみたいです。

「水遣り当番」君は、現在はアサガオのプランターに使用しています。朝、ジョーロで水をあげておけば、通常は夕方の潅水は不要になりました。従来は午後3時頃には葉が萎れ始めるので、この効果は絶大。水切れが無くなったので、既に3m以上は延びているであろうツルの先端が、未だに勢い良く成長しています。普段は一回の水切れで、先端部分が枯れる事が多いので、これは素晴しい効果です。葉の黄変、落葉も最小限です。

■ ミニトマトは根腐れ? ■

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問題はミニトマトで、下葉が完全に枯れ上がりました。
根腐れの症状だと思います。

8月2日から自動潅水を試しているのですが、常に土は少し湿った常態。キノコも生えて来ました。

8月7日頃から下葉が枯れ始めましたが、酷暑と重なった為、ベランダの隅という40度を超える風通しの悪い条件から、厚さ負けかとも思いましたが、ここまで下葉が枯れるとなれば、やはり根腐れの可能性が高いのでは。

やはり乾燥を好むトマトとしては、絶えず土が湿っている常態は良くない様です。


以上、自動潅水装置の実験の結果レポートでした。
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2013/8/23  4:00

投稿者:人力
カメさん

下端が少し枯れて来るのは、夏場の暑さの影響だと思いますが、我が家の様に盛大に彼上がるのは・・・根腐れ・・。

トマトとバジル、一緒に植えると、トマトが美味しくなるのだとか。多分、余分な窒素分をバジルが吸収してくれる為だと思いますが、やはり「トマト&バジル」は鉄板なのですね。

2013/8/22  10:46

投稿者:カメ
わが家のミニトマトも下の葉から枯れてきました。暑さが原因かなあ?と悩んでましたが根腐れの可能性もあるんですかね。ベランダ栽培もなかなか難しいですね。まだ実もついてますし、上は元気そうなので、どうにか乗り切ってもらいたいところ。
キュウリとバジルは順調。大葉も育ってますが香りがイマイチ弱い。はて?と思ったら、大葉にも品種があるみたいですね。今から来年の作戦を検討中です

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