2013/12/17

駆け込み需要・・・スゴイ事になっています  時事/金融危機
 

私は建築・内装業界の末席に居ますが、消費税増税前の駆け込み需要でスゴイ事になっています。

とにかく資材や材料を見込みで発注しとけ。
来年の分まで今の内に発注しろ。
4月には職人さんが手配出来ないから、今の内に囲い込んでおけ・・・。

来年のスタートは、この駆け込み需要が景気を底上げしますが、その後は想像するにも恐ろしい・・・・。

アメリカのテーパリングが順調に進めば、円安で外需が膨らみますが、テーパリングで金融市が過剰反応したら、一気に奈落の底が見えて来ます。
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2013/12/19  6:49

投稿者:人力
stuff さん

私の家の近の大手デベロッパーの物件も、発売後1年もたって未だに空室が目立ちま。

消費者はじっくりと物件を選らんでいますが、業者は今が最後のチャンスとばかりに、マンションを建てています。来年春は在庫の山ですね。

掛け込んで買う必要は無いでしょう。3%以上のディスカウント競争になりますから。

2013/12/18  17:04

投稿者:stuff
うちの近所も猛烈なマンション建設ラッシュです。
ここ2年で10棟以上タワマンが竣工。そのうち5つは旧ビル取り壊してからの立て直し。市の全体的な建て替え時期と重なっているのもあるようですが、とくに最近加速してる気がしてて、やはり駆け込みですよねー。

既存のマンションの空室率は結構なもので、どうみても需要とは無関係…

2013/12/18  10:54

投稿者:人力
のり さん

最近の仕事先での話題は「人が居ない」。
建築内装業界は離職したり、会社が倒産したり、はたまた若手が参入して来なかったので、公共事業で需要が上向くと人出がそちらに取られてしまい、民間で人材が不足します。

普通は「喜ばしい」事で、賃金の上昇や雇用の回復に繋がるのですが、建築関係の会社は、安い臨時雇いの人材の登用でこれを乗り切ろうとしています。

何故なら、民間の受注金額が上向いていないので、人件費のアップは利益を圧縮するからです。

私も12月に入って急に忙しくなったのですが、やはり消費税の駆け込み需要的な感じがします。企業はその後の業績の落ち込みを見越しているので、正規雇用を拡大しません。請け負う仕事の単価も、以前の3割減です。忙しいけれど儲からないという悪循環が発生しています。

公共事業の増加が名目でGDPを押し上げていますが、公共事業による景気刺激は継続性が無いので、公共事業を縮小するとz名目GDPも縮小する傾向が顕著です。

自律的でない景気回復は継続せず、財政赤字だけが拡大すると予測されます。

日本の景気低迷は「成長の限界」にるものなので、一度、システムが破壊されなければ力強い回復は期待できません。そして、世界の先進国が等しく同じ課題に直面しています。

原因は「富の極端な偏在」にあるのでは無いかと。中間層の旺盛な消費行動が資本主義の成長の原動力ですが、中間層の中心は先進国から新興国に移りつつあります。

かつてアメリカが日本に内需拡大を迫った様に、新興国の内需拡大が世界の新たな成長の切っ掛けになるのでしょう。

2013/12/17  8:34

投稿者:のり
今朝の新聞で日銀の九州の景気の短観が出てました。
何年かぶりの好景気だとか。企業業績の発表は悪のが出たりしてますが、実際のところどうなのか?不思議ですね。

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