2014/1/11

関西弁の魅力・・・心の隙を突いてくる  音楽
 



以前このブログで紹介した関西弁ラブソング『あんた』
歌っているのはティーナ・カリーナ(本名・田中里奈)。

歌手を志しならが、阪急百貨店でエビ煎餅屋で6年間アルバイトしていたという彼女、
25歳の時に最後のチャンスと50社にデモテープを送った所、
仙台の芸能プロダクションが3か月後に連絡して来たとこ。(Greeenの事務所)
311の震災で3か月遅れで郵便が届いた事が理由とか。

そんな経緯で、仙台を拠点に活動する関西人シンガーのティーナ・カリーナ。
一昨年のレコード大賞の新人賞も獲得した様ですが、一般的知名度は高くはありません。

先日、大宮の駅前の大型スクリーンから彼女の歌声が聞こえて来てハッとしましたが、
スクリーンに映し出されているのは壇蜜の妖艶な御姿・・・。
これ、新曲の『しもた』のPVでした。




しかし、関西弁のリフレインって、とっても独特ですね。
ちょっとベタだけど嫌いじゃない。

こんな歌もリリースしている様です。
『あかん』




そして大笑いなのが広島弁バージョンを誰かがアップしている事。
『いけん』

これ、実は結構上手い。
「わやくちゃになるのは、目に見えとるんじゃけん・・・」って・・・ツボりました。






新入社員の時の事です。会社の行楽会の出し物を決める話し合いで、
大阪出身の同期の女の子に「ねえ、女装せえへん?」と言われました。
思わず頷いてしまった私は、見苦し姿を先輩方にさらすハメに・・・。

これ、普通に「ねえ、女装してよ?」って聞かれたら、「ヤダ」と言えたと思います。
関東の男は関西弁の女の子に弱いんです・・・・エ!? 私だけ?



ちなみに昨年末、彼女の初フルアルバムが発売になっています。
タイトルは『田中らボタモチ』・・・
・・・オイオイ、事務所は本気で売る気あるんかい!!


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2014/1/13  13:49

投稿者:人力
ベジ子さん

息子がティーナ・カリーナを聞いて一言。「これって、関西人が聴いたら普通だよね・・。」

確かに・・・。

一言で関西弁と言っても、ベジ子さんが言われる様に、地域によって様々ですよね。関東人には一緒に聞こえてしまいますが。

逆に関西の人には関東弁は珍しいのでしょう?昔、高校の修学旅行に言った時、関西の高校に学生に囲まれて、「何か東京弁話して・・」って言われました。私はてっきりカツアゲかと思ってビビったのですが、一言二言話したら、「オーー東京弁だぁーー」って喜んでくれました。今思うとバカにされただけだったのでしょう。

東京は「マック」、大阪は「マクド」
こういう短縮の仕方もずいぶんと違いますよね。ケンタッキーは同じ「ケンタ」でもイントネーションが全然違いますね。

「アンタ」って東京人からするとバカにされた様で引っかかります。大阪だと親愛の表現なのすね。上品な奥様の口にする「あなた」みないな感じでしょうか?

2014/1/12  23:16

投稿者:ベジ子
関西弁はエリアによって随分変わります。
この曲はおそらく基本の大阪弁?かなり濃いかと思います。
私自身は大阪府の北摂方面(高槻市など)で育ち、確かに
小学生の頃は偉そうに弟を「あんた」呼びしていました。
でも、いまだ主人を「あんた」呼びした事がありません。
色気が欠けている理由が分かりました。

2014/1/11  23:49

投稿者:人力
ファーベル さん

いいでしょう、これ。

しかし、田中里奈でティーナ・カリーナって、大阪人ってあくまでもウケ狙い。『田中らボタモチ』って、もう突っ込んでって言っているみたい。

2014/1/11  20:05

投稿者:ファーベル
関西弁の歌の魅力にはまってしまいました。ご紹介ありがとうございます。

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