2019/6/17

ガス欠の緩和バブル  時事/金融危機

過去に何度か経験した「ガス欠市場」

ストンと落ちた後は、薄商いの中で値を戻し、
又ストンと落ちる事を繰り返す。

以前は「追加緩和」や「サプライズ」で上昇に転じていたが、
FRBの利下げや、日銀の「バンザイアタック」でも無い限り
本格的な反転は難しいのでは無いか?

或いは、「安倍政権、MMT 政策に舵を切る」なんて見出しでも新聞に踊るのか...。
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2019/6/25  3:28

投稿者:人力
ハノイの塔 さん

何でここにコメントが・・・おっと!!
「中の人」の名前って全然分からないんです。私にとってアニメキャラは「実存」なので、中の人なんて存在しないのです。

ネットでググってみましたが、週刊誌なども報じている様で、今時の人気声優さんって、アイドル並の知名度なんですね。ビックリ。

2019/6/23  17:25

投稿者:ハノイの塔
なぜか、ここにコメント(笑)
いきなりでビックリ! 梶裕貴と竹達彩奈が結婚て。
一昔前だったら、竹達彩奈、男性声優と結婚、だったのが、
今や、梶裕貴結婚になっちゃうからなぁ。
(竹達さん、もうちょっと作品に出て欲しいかな。
俺妹くらいしか印象なくて)

2019/6/21  21:27

投稿者:悪魔教団
人力さん、返信どうもです。

実は、ここ数ヶ月間、自分の今後の身の振り方や生き方について決めきれず、悶々と悩み続けていたのですが、
人力さんから返信を頂いて、なんか吹っ切れました。
ほんと助かりました。 ありがとう。

思い起こせば、人力さんのHPには、10年近く、お世話になったかな。(コメントは全くしてませんでしたが・・・) アニメネタだけでなく、自転車・政治経済・陰謀論まで、いろいろと影響を受けましたよ。
ありがとう。 人力さんを、心よりリスペクトしております。

引っ越しをするかしないか、政治団体を作るか作らないか、本を書くか書かないか、まあ、こういった所で悩んでいたのですが、
来月、田舎に引っ越すことに決めました。
また、政治団体は作らず、MMTやリフレ派を完全論破する本を書く、などなど、自分の進むべき道がようやく決まった気がします。

それと、すみませんが、今日、このコメントを持ちまして、人力さんのHPの閲覧は、卒業したいと思ってます。 その事情については、複雑すぎてここでは説明しきれないので、どうかご容赦を。
とにかく、今までありがとうございました。
私の人生に、いろいろと影響を与えてくださり、ありがとうございました。
では、失礼いたします。

2019/6/21  9:05

投稿者:人力
山田太郎はドカベンだった。山本太郎ですね。

2019/6/21  8:51

投稿者:人力
やす さん

このブログは「陰謀論エンタテーメント」なので、政治的なスタンスはなるべく固定しないように心掛けています。

政治には建前と本音が有りますが、与党も野党もどちらも公には建前しか言いません。だから、「本当はこうなんじゃないの?」と妄想して楽しんでいます。

私は民主主義自体を「フェイク」だと考えているので、政治に憤りを覚える事も少ないのですが、安倍首相の様に役者が下手だとムカつきます。せめて麻生財務大臣程度のキャラ立ちの良さが欲しい。

確かに私たちの世代は政治に責任を負っていますが、それは山田太郎の様なアジテーション型のリーダーを選ばない程度の良識で良いと考えます。

政治と声高に叫ぶよりも自分の家の前のゴミを拾う方が私には大切な事だったりします。

2019/6/20  19:12

投稿者:悪魔教団
なんだか、ここ最近、盛り上がってますね。
私は、約1年程前にアニメネタで2回ほど投稿させて頂いた「やす」と言います。 お久しぶりです。

人力さんに、ちょっと聞いてみたいことがあって、久しぶりに投稿します。
私は49歳なんですが、最近、政治経済に心を囚われてしまうことが増えてしまいました。
人力さんは、たぶん50代?かと思いますが、
政治の中心にいなければならない(より良い社会システムを構築し、後に続く世代に引き継ぐ責任を負う)のは、我々の世代かなと個人的に思っています。

そこで質問です。
人力さんは、今後もずっと、ここでブログ発信のみし続けるつもりなのか?
それとも、既に何か政治的な活動を行っているのか、あるいは今後、デモを行ったり、政治団体を作ったりして何かしらアクションを起こす予定はあるのか?

そういったところを、もしよろしければ、お話してくださると、このブログの定期閲覧を切るか切らないか、その判断材料にしたいと思っているので、助かります。

もうすぐ参議院選挙ですが、投票したいと思う政党・政治団体がなくて、ほんと、失望しかないんですよね。
ちなみに財政に関する私のスタンスは、
経常黒字国は、新規の国債発行(返済するつもりのない借金=偽金作り)を一切すべきでない。
経常赤字国は、赤字の額だけは、新たにお金を発行しても良しです。

理由など、話し出すとキリがないので、終わります。

2019/6/19  14:02

投稿者:鍛冶屋
人力さんへ。

長々とコメント欄を汚してしまい、人力さん・人力さんファン読者さんには申し訳ございません。
返論は、閉店営業中の当稚頁にUPさせて頂きました。

http://blacksmith.wp.xdomain.jp/2019/06/19/4766/

もう本当に申し訳ない^^;)ので、当方からのMMTに関するコメントはコレで最後に致します。失礼いたしました。

2019/6/19  13:43

投稿者:一ブログ読者
横槍。
鍛冶屋さんの、緊縮財政が20年かけて日本を貧しくし
た、という認識は三重くらいに間違っています。
・オイルショック以前の日本は均衡財政志向だったが、
それでも経済は成長した。経済成長していた頃に戻すの
であれば、均衡財政になるのではないでしょうか。
・バブル崩壊以降は大量の公共事業を行って赤字国債を
刷りまくったのだから、仮に緊縮財政を志向していたと
しても実態はとても緊縮財政とは言えない。むしろ低イ
ンフレ下の積極財政が実現「していた」とした方がよほ
ど実態に近いでしょう(今後も持続できるかはまったく
別)。
・バブル崩壊後以降も短期的な不況期以外はプラスの経
済成長を維持しているのが実態で、持続的に貧しくなっ
ているという指摘がそもそもあたらない。

つまりすべてが誤っているのですが、三橋氏や中野氏の
ような人々は特殊な条件をたくさん付けることでこれら
の誤りが成立するような言葉の使い方を発明しました。
それ自体は傾聴に値するかもしれないけど、条件に言及
しないで彼らの結論にだけ飛びつくと議論が成立しなく
なります。嘘までは言っていなくても、一般性のない言
葉なのでイカガワシイのです。

2019/6/19  5:43

投稿者:人力
鍛冶屋さん

長くなったので、下から続きます

さらに問題なのは、学校のエアコン設置は、一時激にエアコン業者や設置業者の業績を拡大しますが、その後は元の規模に戻ってしまいます。学校に設置されたエアコンも、電気の使用量は増やしますが、経済的な生産性の向上には直接的にや役立ちません。(生徒の学習向上に役立ち、将来の生産性を高めるかも知れませんが)

この様に公共サービスは基本的に「利益を生まず民間が手を出さない分野」が多いので、実態経済の刺激は一時的で、乗数効果が1未満なので、名目GDPを押し上げる程度の効果しか生みません。

三橋貴明氏の支持者の中には、アベノミクスの早期に上記の問題(クラウディングアウト)に気づき、袂を分かった方達が大勢いらっしゃいます。

現在のMMTを巡る論争は、当時、様々な議論を交わした私にとっては、何だか「一周回って又元の場所に戻って来た」感が強い。

それよりも、ベーシックインカム的な戻し税など、シンプルな財政政策で、直接所得移転を促した方が経済は活性化すると思います。

私も緊縮財政原理主義は問題だと考えますが、財政拡大は無駄な公共事業と効果の無い補助金の温床になるだだという事は、多くの方が実感として理解されている事だと考えます。

>”MMT”ですが、こちらは具体的な政策モデル(ナニナニのためには、コレコレをすれば良い 的なモノ)は含んでいない純粋理論

MMT支持者の多くが、「景気回復の為に財政を拡大するべきだ」と主張しているのは「政策論議」では無いのでしょうか?

「MMT的に政府の財政は(原理的には)無制限に拡大できるから、緊縮財政を止めて財政を拡大し、景気刺激を図るべきだ」というのが彼らの「政策提言」では無いのでしょうか?

MMTが単に純粋理論であるならば、その正当性を経済学者の間で議論すれば良いだけですが、ネットでの盛り上がりとは裏腹に、学会ではほとんど議論にもなりません。(まともな論文すらほとんど無い状態)

主流派経済学者は「数理モデルを提示しろ」と主張しますが、MMT支持者は、これを提示出来ません。どの程度の財政拡大がどの程度の需要を生み出すか・・これが問題ですが、MMTはここがマルっと抜け落ちています。だから、議論がかみ合わないのです。

2019/6/19  5:36

投稿者:人力
鍛冶屋さん

>MMTとはあくまでも現在の貨幣・国家の財政などの仕組みを解説したものであり、その帰結として”国家の財政に予算的制約はない”

これこそが「現在の通貨は紙切れである」というあたり前の事を言っているだけではないでしょうか?

だからこそ、経済学や中央銀行制度は様々な「オマジナイ」で通貨の価値を担保してきましたが、それを「お金は紙切れだからいくらでも刷れる」と言ってしまったらそれこそ子供銀行の手書きのお札と何ら変わらくなってしまいます。(子供の信用力と国家の信用力は全く違いますが)

問題は「インフレ率を2%以下に抑えながら、どの程度財政拡大余力があるか」という点にあり、ここにMMTなどを持ち出す必要性は皆無だと私は考えます。あまり、極論を持ち出すと、出来る事も出来なくなってしまいます。

安倍政権発足後、大規模な(確か9兆円程度)の補正予算が組まれ、公共工事などが増えましたが、その結果何か起きたかご存知でしょうか?

バブル以降、建築現場の職人は減り続けていましが、この少ない職人を公共事業と民間事業で奪い合う事になったのです。これは現在でも変わっておらず、私は建築内装業関係のデザイナーですが、現在、現場では電気や空調関係の職人の手配が切実な問題となっています。

オリンピック特需もありますが、学校にエアコンを設置する補助金が支給されるので、夏までにエアコンを設置する学校が多数あり、職人がそちらに取られてしまっているのです。

この様に大規模な公共工事のみならず、教育関係の予算の拡大ですら、民間の工事に大きな影響を与える現在の日本で、供給制約によって財政拡大余力は実はあまり大きくないのです。

「エアコン設置急増のあおり? 中学校の工事価格が高騰」で検索してみて下さい。朝日新聞の記事が見つかるはずです。


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