2019/7/1

今期アニメ 全滅  アニメ
今期アニメ、実は全滅でした。「盾の勇者」と「ワンパンマン 2期」だけは通して観ていますが後は大体3話切りか1話切り。

歳とってアニメが面白く無くなったのかと思いもしたのですが、「僕だけが居ない街」とか「SHIROBAKO」とか「Re:creaters」などの旧作をAmazonで観始めると、寝食を忘れて一気に観てしまうので、やはり今期アニメに面白い作品が無いという結論に。

仕方ないので、「新約 とある魔術師の禁書目録」(後一巻で既刊フルコンプ)と「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」の13巻を読んでました。(12巻の記憶がほぼ丸っと抜け落ちてるので、こちらも再読)。

「俺ガイル」のアニメ3期決定ですね。楽しみですが、1期の軽快さは原作的にも期待薄。しかし男性作家がここまで女子高生の心の機微を描けるものかと舌を巻きます。特にイロハちゃんがいい味出してます。今回はガハマさんも頑張ってます。

「インデックス」は内容的のはどーでも良いお話ですが、毎巻、あの手この手で趣向や表現を変えながら読者を楽しませてくれます。キャラクター小説ですから、読者のほとんどが人間関係や恋愛関係の進展に興味があるのですが、そこを微妙に外して来るのはサスガです。


そうそう、映画は「青ブタ」は観ました。劇場の9割が野郎で、すすり泣きが聞こえる映画ってコエーよ。内容は面白かったのですが、映画館で上映する内容かと問われれば、全否定です。TVシリーズをキッチリこの内容で終わらせるべきでした。私なら「シスターパニック」をTVシリーズから抜いて、尺を作ります。

「海獣の子供」は原作の大ファンなので劇場へは行きません。白黒の細い描線から色彩や動きや風までも生み出す五十嵐大介の魔術的表現力を、アニメーションに再構成する事は無粋に感じられます。多分、ストーリーやテーマ的には未消化になる事が分かっていますから、綺麗な映像だけの作品になっているはず。

「このスバ」の劇場版は観てみたいです。だって全然劇場でやる意味無い作品ですから、むしろ興味が湧きます。爆裂魔法をフルスクリーンで観たい気もしますし。

何れにしても、今期は全滅でした。


この記事をあまりの気乗りの無さに、寝転がってスマホで書いてます。
3

2019/7/18  22:43

投稿者:人力
鍛冶屋 さん

今期アニメが面白くておススメ記事を書こうと思っていた矢先の「京アニテロ」・・・・「ブッコロス」という言葉が初めて私の中で現実味を持って響いています。

・・・犯人、いかなる理由があるとも許せない。

麻生さん・・・ファンの怨嗟の気持ちをゴルゴ13に伝えてくれるなら、私、参議院選挙、自民党に投票してもイイです。ただ、安倍総理だけは現場に来ないで・・・・。

2019/7/18  21:49

投稿者:人力
よとろう さん

クラウドファウンディングでゴルゴ13は雇えないのだろうか....

2019/7/18  20:20

投稿者:よたろう
京アニの放火事件…帰宅して詳細を知り唖然としました…言葉がありません…

2019/7/15  0:20

投稿者:鍛冶屋
今期気にしていた作品の1〜2話が出揃いましたが、うぅ〜ん・・・高木さん以外はもう観ないかなぁ(高木さんコミック11巻は、高木さんがめっちゃ攻めてて良いっすよ!)。
内容のないアニメが楽しめなくなると、もうなんか歳を感じますなぁ^^;)。
しかし、基本 原作のラノベ・コミックを継続して読んでいないのはチェックしていないの、人力さんオススメがあれば是非ご紹介ください!。

人力さん同様、最近とくにやっぱラノベはやっぱ面白いなぁって感じています。一周回って、昔々ライトSF読みまくっていた頃のように(幼児退行かも...)。

2019/7/10  9:15

投稿者:人力
ハノイの塔 さん

80年代にアニメが急速に面白く無くなった時期を思い出しています。「オタク」という言葉が生まれ、それまで雑多な表現が混在していたアニメが、「オタク的な作品」に収束していった時代を。

『進撃』の評判がかなり良いので、とりあえず観てみます。それと大事に取ってあった『キャロル』


今期、アニメを面白く観れなかった最大の原因は、ライトノベルを読みだした事にあるかもしれません。特に『新約 とある魔術師の禁書目録』を読むと、その自由度に対して、アニメという表現様式はあまにも制約が大きい。

例えば、「その時地球は消滅した」と書かれていたとします。読者は「大爆発」を連想する事も出来れば、遠い宇宙から遠望する小さな光点が音も無く一瞬輝いて消えるイメージを持つかも知れません。これは、読者それぞれが最適なイメージを当てはめる自由度を持っています。

一方、アニメや映画などの映像表現では、それなりの説得力を持ったシーンを作らなければならず、少なからぬパワーをそれに費やしてしまいます。

『とある・・』のアニメ第三期の問題はここにあります。作者は大風呂敷を広げては、さらに広げて・・というように、SF小説にありがちな「作品世界のインフレーション」を強行中ですが、アニメでこの展開に付いて行く事は不可能です。

私は「ライトノベルはアニメの原作」と表現しますが、西尾維新や鎌池和馬などは、「アニメ化出来ない表現」を追求し始めた様にも感じられます。

「言葉が連鎖的に増殖して行く・・・・」、言葉のインフレーションの快感に作者が酔っているのか、或いはネタ切れの単なる誤魔化しなのかは分かりませんが、アニメにネタを提供する事にも飽きたのかも知れません。むしろ、映像化に挑戦する事が、今の彼らの立ち位置の様にも感じます。

そんな訳で、ちょっとアニメから遠ざかっています。

2019/7/10  8:00

投稿者:人力
よたろう さん

私の代わりにカウントダウン、ありがとうございます。

あんなに毎日アニメを観ていたのに、憑き物が落ちた様に今期は全く観る気がしませんでした。アルコール依存症みないなもので、ある程度「抜ける」と、依存が消えるのでしょうか・・・。「アニメ依存」って「現実逃避」が目的ですかね・・・。

『進撃・・』原作を途中で投げ出してしまいましたが、アニメは良いみたいですね。息子も薦めてきます。

『どろろ』私もバンモン辺りから急に面白く無くなって、適当に流し見しながら寝落ち・・・なんて状態。やはり前半の方が圧倒的に良かった。空気に張り詰めたものがあった。

『盾の勇者・・』はナフタリアちゃんしか見ていません。どんな話だっけ・・・。それ位、ケモミミの印象しか残っていません。

『ワンパン2期』・・これってサイタマ氏が規格外に強い事で発生する「一種のカタロシス」でアニメ脳をデトックスする作品ですよね。ちなみにカタロシスの語源はギリシャ語で「下痢」。今期はデトックス効果が少々足りなかった・・。それとAクラス1位の黒スーツの娘の出番が少なくて不満。

P.A.WORKSの精霊のやつ・・(名前すら覚えられない)、絵がキレイなだけで内容がスッカラカン。これCGかな・・・。

今期は頑張って5本程度は観たい・・・いや、観れる作品が有る事を期待しています。

2019/7/7  17:39

投稿者:ハノイの塔
だから劇場版は、規制の多い地上波では放送できない、あんなシーンや、こんなモノを表現するためのもので…。
ということで、たしかに最近アニメのレベルは下がっていますが(たぶんネット作品にパワーを削がれている)
見れるアニメはそこそこあります。
で、先期ですが、順不同で
・ぼくたち勉強…一位でもいいくらい。早速2期が決まった。
・ぼっち○○…暗い話になるかと思いきや、そうでもなく、上手くまとめていた。
・この音とまれ…展開が速くて心地よい。嫌な感じを引き摺らないのが良い。
ただ、分割2期とわかってなければ、あの終わり方には文句言う。
・盾の勇者…最後の数話になって、やっと面白くなるとは。2クールだから出来る事だが
もうちょっと上手くやれたのでは、と思う。
・文豪SD_3…異能力のCGが綺麗(昔は、とあるシリーズもそうだったんだが)
あと、主人公の青臭さが良い(年取ると、そう思うわ)
・ワンパン2…相変わらず設定がいいけど、サイタマ君出番少なすぎ。これで続編がなかったら怒る。
・進撃巨人…ファイナルが早く見たい。でもエレン君、あと8年なのか…。
・異世界、501、青ちゃん等、15分物が結構よかった。でも異世界って、人気声優アレだけ使って
出演料どれくらい? 501の劇場版は楽しみ。
結局、続編がやたら目立って新作に傑作が少ないという、やはり不調か(ネット配信が悪いんや)

2019/7/6  17:20

投稿者:よたろう
『天気の子はテレビで観ます(宣言)』

上半期を過ぎ観た映画は4作品ですね、世間一般の趣向とは異なりますが

4位:劇場版フレームアームズガール
   (テレビアニメの総集編ですがモデラーの性で『お布施』として鑑賞)
   (コトブキヤはバンダイに負けてほしくないですからね)

3位:劇場版幼女戦記
   (青豚同様TVアニメの延長ですがメアリー・スーと共産主義最凶のロリコン野郎が登場して盛り上がりましたw)
   (この二人には異世界かるてっとにも出てほしかった…)

2位:ガールズ&パンツァー最終章2話
   (1話は導入ゆえ微妙でしたがこの2話からエンジンが掛かってきた感じです。)
   (このシリーズで初めて対戦相手を応援したくなりました、名実共に大洗組が『強者』となった故ですね)

1位:プロメア
   (「ジブリっぽい」「君の名は。っぽい」が跋扈する劇場アニメ界隈で唯一無二です。)
   (映画ですからグレンラガンやキルラキル以上のハイテンポなのですが、相変わらず妙な説得力があるのも魅力です)

夏アニメに関しては相変わらず「なろう系」が多いですが、「遭難、サバイバル」系の作品も異常に重なりますね。
ギャグ系「ソウナンですか? 」、SF系「彼方のアストラ」、週刊少年漫画系「Dr.STONE」、少女漫画系「7SEEDS」
各々違った方向性で楽しめそうです。
NHKでは巨人に続いて「ヴィンランド・サガ」が始まります、「ゾンビランド・サガ」と勘違いした連中を一網打尽ですねw
あと花田十輝の連勝記録を維持できるかという点で「グランベルム」に注目。
1話を見た感じ作画には気合が入っていますが「ロボ」「ファンタジー」「魔法少女バトロワ」と地雷要素が満載なのが引っ掛かります。
個人的には90年代初頭に流行った頭身低めのファンタジーロボには懐かしさを感じるので視聴継続ですが…

2019/7/6  17:19

投稿者:よたろう
『それでも!カウントダウンは辞めない!』
令和最初のカウントダウンちゃっちゃと行きます、確かに不作でしたが…


10位:八十亀ちゃんかんさつにっき
  (今後も行くことは無いであろう名古屋のHow toギャグアニメ 三重は愛知領らしい。)
  (戸松遥が愛知出身とは初耳でした。名古屋のPR…『お前』が打たなきゃ誰が打つ!) 

9位:この音とまれ!
  (ちはやふるよりコッチ派ですね、恋愛要素や三角関係が無くて観易い。)
  (ただ、分割2クールながら中途半端に1クール終了はモヤモヤします。)

8位:ワンパンマン2期
  (1期とモブサイコの後でこのクオリティは見劣りしてしまいますね)
  (原作からしてサイタマという完全無欠の主人公をどう動かすかで中弛みしてますが…)

7位:どろろ
  (前半は靖子イズム溢れていたのに後半は悪い意味で原作通りのモヤモヤ感…ゲーム版には勝てなかった)
  (肝心の鯖目回をグレンラガン作画崩壊戦犯にやらせるとは…)

6位:みだらな青ちゃんは勉強ができない
  (ダークホース、下ネタギャグ満載ですが中身は純情派ラブコメ「ぼく勉」よりこっち派)
  (高橋留美子の世界から来たようなヒロインの父親がいい味出してます。)

5位:ストライクウィッチーズ 501部隊発進しますっ!
  (ストパンのスピンオフギャグですが想像以上に過激なネタが多くお驚き)
  (でもちゃんと本編に沿った構成で結末も同じになるという原作愛にも溢れています。)

4位:異世界かるてっと
  (異世界ラノベ4作満遍なく活躍しますが性質上「このすば」勢が目立ちますね)
  (個人的には「幼女戦記」が推しなのですがタイトルで避けていた層からの誤解が解けてよかった…)

3位:盾の勇者の成り上がり
  (中弛みは感じましたがラストは綺麗に終わりました、周囲の馬鹿連中は舞台装置として割り切れる範囲)
  (不器用な主人公と献身的なヒロインは王道で観やすいです。)

2位:ひとりぼっちの○○生活
  (ダークホース2、シュールなギャグとやさしさが同居した日常アニメ)
  (最初はウザく感じた主人公に徐々に愛着が湧いていくから不思議)

1位:進撃の巨人
  (「最高の原作」「最高の作画」「最高の脚本」につきます)
  (次のシーズンで『ファイナル』と銘打たれたいるので原作共々有終の美を飾れるか注目です。)

2019/7/3  18:11

投稿者:人力
ハノイの塔さん

青ブタ TVシリーズと合わせて評価するなら個人的に95点上げちゃいます。映画もTV版を観ているとと言う前提ならば個人的に90点あげちゃう。牧之原さん(小)の健気さにオジサン劇場で大量の汗を目からかいちゃいました。

公開二日目で上野で観たのですがほぼ満席、7割が10代男子。完全に最年長だったと思います。

一方で、全然女子居ないじゃんって所が、このアニメの特徴かも。オタク男子の都合の良い女性キャラクターのオンパレードと言う事。

そこが青ブタと俺ガイルの差なのだと。

因みに俺ガイルは100点満点で200点。この差は果てしなく広い。

そうは言ってもカミさん連れて青ブタを再度見に行こうとと画策する日々。

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