2019/7/24

バブルが最後の膨張期に....最後の逃げ時  時事/金融危機

ダウもs&pも上がる上がる。

最後の売り時、逃げ時でしょう。ここから先は、相場以外にショックでいつでも崩れるパターン。中東情勢とかね。市場を眺めているだけでは回避不能だから、素人はソロソロ撤退した方が良い。

問題は投資なんか無関係な庶民の資産が最終的にに逃げ遅れる事。ゆうちょ、農林中金、地銀、メガバンク、投資信託などが一斉にカモられる。

こういう時は現金が強い。普通預金か本当に現金化してた貸金庫かタンスの中。
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2019/8/16  17:50

投稿者:人力
鍛冶屋さん
この様な極端なケースは確率的になかなか発生しないので、一般的にはリスクを軽視或いは無視できるのですが、極端な政策を実行すると、リスクは急激に高まります。

日銀は異次元緩和を段階的に拡大、或いは延長してきましたが、一方でマネーストックは乗数的には減っても、送料的には増え続け、過剰流動性を拡大し続けています。これらのマネーが現在市場をピーキーに不安定化させていますが、何はバブルは崩壊します。

リーマンショック以降の非伝統的な金融政策がバブルしか生み出せなかった事が明確にになった時、中央銀行の金融コントロール機能への信頼は大きく揺らぐはずです。

事ここに至った時に、現在の主流派経済学の信用も失われたますが、その後に財政拡大を主軸にしたMMT的な大きな政府の時代が来るのか、或いはマイナス金利を貨幣に掛ける様な電子マネーの時代が来るのかは興味深い所です。

電子マネーでマイナス金利が可能になると、徴税機能としても使えるので、強制インフレ通貨は国家と国民と税金のあり方も変える可能性が有ります。

一方、人々は目減りする通貨の価値を投資で取り戻そうとするので、フィンティグの進化と結びついて、投資の概念が大きく変化する可能性が有る。

京アニの募金の用に、投資のハードルが下がり、貨幣の流通速度が飛躍的に高まれば、マイナス金利による目減り以上の経済効果を生み出す可能性も有る。

この過程において既存の銀行システムの役割は失われており、信用創造の形も変化するでしょう。

2019/8/16  17:32

投稿者:人力
鍛冶屋さん

国家の借金は、将来的な税金に担保されているから国債の信用が維持できるというのが従来の考え方。

一方、MMT的な貨幣観(国債観念)では、国債は将来的な通貨の増刷によってバランスするとなるので、財政拡大によるインフレを予測して本来ならばインフレ率が上昇します。しかし、日本では異次元緩和という隠れMMT的な政策でもインフレ率の顕著な上昇は見られません。

これは国民が政府や通貨の価値を過剰に信用している為で、確実にテールリスクは拡大しているのですが、それが顕在化するまでは気にも止めないのです。これは「東京で大地震が起きる」という何は発生するリスクに対して人々が無頓着である事に似た現象です。

ところが、金融危機が一度発生して年金の積立金が溶けたり、ゆうちょ銀行が債務超過に陥れば人々はさすがに通貨の信用(実際には銀行を介在した信用創造や金融危機システム)を疑い始めます。そして信用収縮が急激に発生する事で経済がクラッシュする。

近年は先進国でデフォルト危機は起きていないので、先進国の国債は安全だと盲信されていますが、通貨の信用が毀損する事で悪性のインフレが加速すれば、国債価格が急激に下落(金利は上昇)して銀行は国債を手放さざるを得なくなりますから、その後は日銀の全量買取となり、金利上昇に拍車が掛かります

国債金利は日銀がゼロ以下に抑え込むので財政は持続可能に見えますが、実体経済が通貨の信用喪失と流動性の枯渇で崩壊します。
「ほら、国債は破綻しないじゃないか」とそれっでも言い張るのがMMT的な思考だと私は思うのですが、如何でしょうか?

2019/8/16  14:50

投稿者:鍛冶屋
反論があるなら、論旨・論証を明確に。
(人力さんの如く、人の言は意に介さず、疑問符・問には応えず、自説のみを滔々と語るスタイルも面白…けど、話がとっ散らかるばっかで詰まらん)

>借金を返し始めてすらいないのに、返すようになってか
>らのことを心配しても仕方ないと思いますよ(笑)。
何を仰りたいのか?不明 (私が、”誰に・何を返すべしと主張している”と言われるのか?)。

>借金…借り直すみたいなのを返済しているとは普通いわない。
笑止) 今更そんな稚拙な・・・。
国家財政を、”普通”の家庭・企業の”借金”と同列でしか思考できないからそう見えるだけ。国のお財布は、市井の理(貴方の仰る”普通”)とは別物である。内国債は負債ではあるが、”(俗に言われる)借金”ではない。

では、”日本国債が破綻するぅ〜”と言うのなら、その”破綻するロジック”を明確に・論理的に示してください。
※最初から↑をお願いしているが、誰一人明確に答えないよねぇ…。

2019/8/15  19:09

投稿者:一ブログ読者
借金を返し始めてすらいないのに、返すようになってか
らのことを心配しても仕方ないと思いますよ(笑)。
130兆円返済して150兆円借り直すみたいなのを返済して
いるとは普通いわない。
借り直す金額を140兆円に減らしても同じ。120兆円まで
減らせば、10兆円ぶんは返していると言っていいのかも
しれませんけど。

2019/8/12  18:01

投稿者:鍛冶屋
日本国の国債(=円)は自国通貨建・内債のため、事実上破綻リスクはない。
南朝のように膨大な外債もなく、南朝のようにIMFに借金もなく、南朝のように外需依存度も高くないので、仕手などで容易く債務不履行に追い込むこともできない(でも、IMFは乗り込んで来るそうだ・・・怖い)。また、最盛期の1/3程度になったとは言え、まだまだ経済規模は世界の中でのシェアも高く、現状で壊してしまっては彼の方たち自身も被害を被ってしまう。為替を暴落させるなど以ての外(敵塩)。

(人力さんに倣って勝手な妄想してみた…)

ではどうするか・・・、自堕・自壊・自滅させませう。
○起こりもしない”財政危機・財政破綻”を煽っての”緊縮財政”や、”働き方改革”・”移民法”・”不平等通商条約”・”構造改革・規制緩和”・…etcの愚政・劣法・改悪の数々で、”経済を停滞・国民を分断・国力を疲弊”させる。
○さぁ収穫の時、”ご先祖・先達が溜め込んでくれてた資産”を頂きましょう。
非成長・デフレ化においては無策無益の”古典派・新古典派”経済学を担ぎつつ、空論”リフレ論”を持ちだしてQEを断行。金融機関は、デフレで国内に投資先がない上にロー(無)リスク・安定投資源である国債も取り上げられ、行き場を失ったダブマネーは投資先を求めて海外に流れ(流させられ)る。新興国のクズ債など諸外国はとうに逃げ出し始めてるので、最後にババを掴む事になるだろう。これで、”貯め込まれた金融機関の資産”は溶かす(収奪する)ことができる。
○次に狙うは、GDPの6割を占める”家計支出(国民個々の資産)”。
”PB黒字化・財政健全化”などなどのアホ理論で、内国債という本来決済する必要のない債務を”国の借金”と騙詐し(考えれば考えるほどアホらしい理屈だ…)、その返済義務を国民に負わせる。海外発の”金融危機”などをチラつかせつつ、然るに借金返済こそが国是と嘯き、国民には全く寄与しない”消費税”(しかも増税して!)でその国民の資産を奪う。奪った国民資産は、”トリクルダウン”というファンタジーを唱えながら(これは…騙される方が絶対に悪い^^;)”企業超優遇税制(超不公平税制)”で企業に還付させ、それを配当と称し美味しく頂戴する。
○・・・続く

まぁ無体な空言、こんな死ぬ死ぬ詐欺以下のアホな手に引っかかるわきゃないな…。

2019/8/12  9:32

投稿者:鍛冶屋
ギリでしたか^^;)、じゃ長いやつはUP止めとこう。

2019/8/12  5:40

投稿者:一ブログ読者
人力さん
日本や欧州のように非伝統的金融政策から抜け出せない
ような状況下では、バブルの心配はなんだかんだでなさ
そうです。アメリカはすでにやばいですが、パウエル議
長のお手並み拝見といったところでしょうか。
この先、資源価格の高騰などで金融引き締めが必要にな
った場合は日銀もやるしかないのですが、落ち着いたあ
とには「流動性の罠から抜け出した、やたらマネースト
ックの大きい日本経済」というものが出現するかもしれ
ません。あんまり想像したくはないですね。過剰に引き
締めて再びデフレに沈める、という対処も真剣に検討さ
れるべきかもしれません(貨幣需要無限大ならそれほど
怖いことはないので)。

ぎんやんまさん
それは私の主張ではありません。ニューケインジアンな
ど、反緊縮正統派の一部はそう言っている、というだけ
です。
彼らが志向している政策は、景気後退・デフレのときは
金融緩和は限界までやっても不十分なので財政出動で一
気になんとかして、景気が回復してインフレ率がある程
度高く維持できるようになれば金融緩和も効くようにな
るので、それからゆっくり時間をかけて財政を立て直
し、金融政策も正常化すれば良いというものです。
一時的なショックに対する処方箋としては良いのです
が、これを恒常的に低成長・低インフレの社会でやると
MMT的な政府債務残高の増大を招きます。他の道を模索
した方が理にかなってるんじゃないかな、というのが私
見です。

2019/8/12  3:02

投稿者:一ブログ読者
何が面白かったのだろう……
あ、記事のURLは改行で切れてしまっているので、繋げ
てアクセスしてください(PCから書き込むといつもこう
なるのは、なんで?)
その連載はMMTの理論的側面に対する反論ですから、ぜ
ひ読んでいただきたいところ。私なんかが説明するよ
り、トンデモなのがよくわかります。

2019/8/11  21:38

投稿者:人力
鍛冶屋さん
コンプラ、ギリですが、私も更新サボっているので....

2019/8/11  20:52

投稿者:ぎんやんま
これがグローバルに拡大してきた資本主義経済の限界なんですかね。
ソフトランディングできる陸地がどんどん減ってきてる気がします。
目的地であるリゾート地の近海に薄いシート張って「あそこまで行けば安全に降りれるからもう少し頑張って飛べよ、諦めるなよ」的に煽る乗客もいるためパイロット役も大変です。
自分は大枠で先進国の成長率の低下=途上国の成長だと思っています。
先進国の中に優劣があるのは国力増強戦略と実行力の差なのだと。
それこそが真実ではないのかなと。
ところどころ切り取った数字などはそれこそ未来を見通せない。
自然利子率が潜在成長力に比例するとの説に賛成で金融政策や財政政策又はバブルによってある程度上下にブレますが長い目で見れば人口動態の向上策(これには移民政策やAI活用による省力化も含まれますが)と国民教育レベルの向上(成長戦略や科学技術レベルも当然上がりますから)による潜在成長力に収束するのだと思います。
財政で景気を刺激できたとしても数年後の予算に制限を与えることになりますしね。
今日の資本主義バブルは政治的な思惑や制限などもあり、もはや避けられない。
で、あれば「一ブログ読者さん」の言う通りMMT論的な財政出動も低金利下の今であればやってもいいのかなと。もちろんバブル崩壊を念頭においてなので未来の国力増強という長期的な目標のための安定的な財源にはなり得ませんし、大きな財源手に入れた日本の政治家が何に使うのかある程度想像できますけどね(笑)

オリラジあっちゃんのYouTubeで「日本の借金1000兆円はウソ」、「消費増税はホントに必要なの?」、「俺ら庶民は騙されすぎじゃない?」的な動画見ました。
確かに分かりやすくて中々でしたがコメ欄がここのブログみたく白熱してるかと思いきや激賞ばかりで反対意見がなくチト怖くなりました(笑)





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