2019/7/24

バブルが最後の膨張期に....最後の逃げ時  時事/金融危機

ダウもs&pも上がる上がる。

最後の売り時、逃げ時でしょう。ここから先は、相場以外にショックでいつでも崩れるパターン。中東情勢とかね。市場を眺めているだけでは回避不能だから、素人はソロソロ撤退した方が良い。

問題は投資なんか無関係な庶民の資産が最終的にに逃げ遅れる事。ゆうちょ、農林中金、地銀、メガバンク、投資信託などが一斉にカモられる。

こういう時は現金が強い。普通預金か本当に現金化してた貸金庫かタンスの中。
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2019/8/11  19:10

投稿者:鍛冶屋
おっ! 前のコメ、人力さんコンプラ通った・・・意外^^;)。

下は自分に頂いたReでしょうか? 
それとも一ブログ読者さん(または他の方)へのReでしょうか?。

2019/8/10  1:01

投稿者:人力
現在の中央銀行制度の限界は、彼らが未だに雇用やインフレ率を資金供給の指標にしている点にある。一方で資産市場の加熱もチラ
見していて「市場との対話」などと呼ばれる。

過剰な資金供給が常態化し易い現在の金融政策では、景気の本格的な回復の前に資産市場が過熱化するので、次第に中央銀行の金融政策は資産市場を重視する様になる。一方で実体経済の景気は循環的である為に緩和的な金融政策の下でも景気後退のフェーズがやてきます。今が丁度その時期ですが、市場は低金利を好みますから、相場の下落を用いて中央銀行に利下げの圧力を掛ける。これに中央銀行が屈服すると、金利のハンドルは市場に握られ、適切な利上げが出来なくなり、最後はバブルの崩壊を迎える。

一見悪循環に見えるが、一方で先進国の庶民の資金が金融市場を通じて新興国や途上国に流れ、バブル崩壊で踏み倒される事になる。これで世界全体では成長が促進されるので、世界の経営的には問題は無い。そして、その過程で禁輸マフィアが庶民のお金をチャッカリ掠め取る。

2019/8/10  0:41

投稿者:人力
自然利子率がマイナスになる事の原因が先進国の成長率の低下に有るのか、或いは、主流派経済学が推し進めたマネタリスト的な政策の帰結としての度重なるバブル崩壊によるバランスシートの悪化に原因が有るのかが興味深いところ。

バブル崩壊→緩和的金融政策→更なる緩和的金融政策 というループによって通貨供給の過剰がリスクに対する金利水準を必要以上に下げた為に、資金需要は存在しても、銀行などの貸し出し意欲が低下してマネーストックの拡大が抑制される。

一方で過剰なマネーは株式や債券市場を通して過剰に企業に供給され、間接金融の金利を不当に高いものに感じさせ、需要側の金利水準も下がってしまう。

日本の人口動態の悪化や、世界的な労働還元率の低下など、消費を抑制する原因と複合的に作用して金利はスパイラル的に低下してしまった。

MMTを支持する人達は資金の過剰供給の不安定性を無視して、強制的に消費者にお金を供給する事で需要を拡大しようとしています。しかし、供給された資金は金利を求めて金融市場に流入するので、世界経済をさらに不安定化させる可能性が高い。景気回復による税金の増加など多少のプラス効果が出てもリーマンショック級の金融危機が起きれば、その後10年に渡り景気は低迷します。

MMTやリフレの周辺での議論はインフレ率の上昇に対する対策に集中していますが、本当の制約はバブルの形成と崩壊である事に無頓着です。

主流派経済学ですらヒステリックな現象(非線形)であるバブルをシュミレート出来ないのに、インフレの概念をモデル化出来ないMMTにはバブルという概念すら存在しない。

これがMMTやリフレ政策の最も危険な点だと私は考えています。

2019/8/9  10:58

投稿者:鍛冶屋
突っ込んだら負け・・・
”正統派”・・・ぷっ
”…共闘できる”・・・ぐふっ
(いや向こうさんは、”こっち見んな・来んな”って言ってますよ)
・・・・ダメだ腹痛てぇ〜^^)”

2019/8/8  5:14

投稿者:一ブログ読者
ぶっちゃけると、近年の日本やアメリカは自然利子率が
恒常的にマイナスなので、ゼロ金利やQE程度では常に金
融引き締め的な環境になり、簡単にはインフレにならな
いだけなのです。
正統派経済学的に捉えれば、ゼロ金利制約下では流動性
の罠が発生するので、そして非伝統的金融政策は大して
効かなかったので、処方箋は財政政策しかなく、
>「少なくともゼロ金利であるうちはMMTと共闘でき
る」
https://www.newsweekjapan.jp/noguchi/2019/08/mmt3_
3.php
という程度にはMMT的政策に妥当性が生じます。
(この記事はいい解説なのでおすすめです。非インフレ
下ではせいぜいケインズ主義と同じで、インフレ下で利
上げで対処しないのがMMTの本質だが、それはおかし
い、という批判はかなり本質的な部分でしょう。)
私はそもそもケインズ主義はそんなに信用していないの
で、ケネス・ロゴフが最近主張している現金廃止・マイ
ナス金利貨幣の方の肩を持ちたいですが……

2019/8/8  4:24

投稿者:一ブログ読者
>購買力(?)がいきなり同じ方向に行使されるとは、ど
ういった政治・経済状況を想定しておられるのでしょう
か?。
状況なんて何でもよくて。
それこそ人力さんのよく書かれる中東戦争→資源価格急
騰、で日本が経常赤字国に転落して円の信頼が損なわれ
れば「危機」の発端としては十分でしょう。
一般論として、経済規模に対するマネーストックが大き
ければ大きいほど対処は困難です。日本は2.5倍ほどあ
って、比率の大きさでは世界でも上位2位か3位につけま
す。通貨下落にはめっぽう弱い(一度始まったらたいて
いのことでは止められない)体質と見ておいた方が良い
かと。

>もし死蔵(?)されていたマネーが経済に供給され出し
たのなら、大変結構なことではないのですか?(今、そ
れこそが起きない故に苦労しているでしょ?)。ヘビー
なバブルは困りますが、ベビーなバブルなら歓迎です。
実際問題として、バブルですらない何か(資産価格の下
落を伴うかどうかは五分五分くらいでしょう)がいきな
りヘビーに起こる、みたいなのは誰も歓迎しないでしょ
う。

>赤字国債はマネーの供給ですが、それは足りなかった
分を補填しているに過ぎず、押し込んでいる分けではあ
りません。財政が赤字化してるのは、あくまでその結果
(不足か余剰か)で、本年度は不足していましたので供給
しましたが(赤字ですが)何か?ってだけですよ(・・・
また余計なことを^^;)。
上でも数字を出しましたが、近年の日本経済がマネーの
不足が原因の問題に見舞われたことはないでしょう(90
年代以前になると怪しいですが)。なにせ世界有数の金
余り国家です。
マネーの不足に起因する訳ではない問題をマネーの供給
で解決しようとして、厄介な副作用を抱え込んでいる、
みたいな感じ? 
こんな非効率なことをいつまでもやってても、テールリ
スクを増やすだけでろくな成果が上がらないのは確かで
す。さっさと「正しい処方」を考えるべきでしょう。

2019/8/7  23:06

投稿者:鍛冶屋
○私信 誤字脱字・抜け訂正しました。
 下記を方を承認お願いいたします。

==============================================

>(額面の購買力が実力をはるかに上回るので、死蔵されている
>間はともかくいきなり同じ方向に行使されたときが怖いけど
>どうするのか?)
購買力(?)がいきなり同じ方向に行使されるとは、どういった政治・経済状況を想定しておられるのでしょうか?。
その状況に至るまで何の手も打てないほど、何ら予兆も時間的猶予もなく、いきなりメガトン級(古い^^)需要が生まれた・・・んでしょうか?。
また死蔵とは、誰がしていたのでしょうか?(家計?企業?)。

もし死蔵(?)されていたマネーが経済に供給され出したのなら、大変結構なことではないのですか?(今、それこそが起きない故に苦労しているでしょ?)。ヘビーなバブルは困りますが、ベビーなバブルなら歓迎です。
そも自分は政治家でも公務員でもありませんので、”どうするのか”っと言われましても・・・ねぇ^^;)。

赤字国債はマネーの供給ですが、それは足りなかった分を補填しているに過ぎず、押し込んでいる分けではありません。財政が赤字化してるのは、あくまでその結果(不足か余剰か)で、本年度は不足していましたので供給しましたが(赤字ですが)何か?ってだけですよ(・・・また余計なことを^^;)。


>・・・MMT的財政運営でもなんとかなると思うのですが。
(笑)…是非何とかしてください。


>テクニカルには、やりようは色々あります。・・・・
頑張ってください!。もしお立ちになるなら、一票投じます!!(嘘です)。


ドロンするのは、あまりに話がとっ散らかり過ぎて”面白くない”からです。
どうぞ自分などにお構いなく、ご歓談をお続けくださいませ。ではでは /^^)

2019/8/7  3:50

投稿者:一ブログ読者
盛り上がるかなというタイミングでドロンされた(´・
ω:;.:...
最後の話だけは聞いておきたかったんですけどね。低イ
ンフレ下の財政赤字の継続が、コントロール不可能な過
剰なマネーを生み出さないのか?(額面の購買力が実力
をはるかに上回るので、死蔵されている間はともかくい
きなり同じ方向に行使されたときが怖いけどどうするの
か?)
というのが根本的な疑念で、逆にこれさえクリアできれ
ば(楽観的に見れば)後のことはMMT的財政運営でもな
んとかなると思うのですが。

テクニカルには、やりようは色々あります。
1.控えめなMMTにして長持ちさせる。今の日本程度に留
めるとか
2.税制や金融政策でマネーストックを回収する。資産課
税強化や、ゲゼル通貨など(結果は1と同じ)
3.巨額の外貨準備で為替をペッグする。もちろん自由に
売れる外貨準備を大量に積み上げないと成立しません
が、技術的には為替の下落「だけ」なら国債発行を原資
に積み上げた外貨準備で迎撃できます。外貨準備の積み
上げは日本だけでやると円売り介入になっちゃうので、
同じような立場の国(アメリカとか)に同時に円買い介
入してもらうといいでしょう。

2019/8/6  12:57

投稿者:鍛冶屋
熱い…今日も頭がイタイっす…;_;)。


>「政府が財政を拡大すれば、景気が回復して税収も増える」
>という主張も私は嫌いです。(もう好き嫌いの問題で良いと思っています)
当方の主張は、”まともに経済を成長させて税収UPを図り・・・”です。
財政支出を拡大すれば、即景気が回復するなどと思えません。そも、経済の成長と目先景気の回復はイコールではないと思ってます。


>日本の停滞の原因は人口動態の悪化です。若年人口が減り、高齢者が
>増え続ける。仮に、政府が国債発行を増やして財政を拡大した場合、
>先ず最初に増えるのは福祉予算です。介護保険は既に事実上破たんして
>いますし、年金制度も受給開始年齢が75歳まで引き上げられたら破綻
>と言って良いでしょう。医療財政もレッドゾーンは見えています。
人口動態の変化は要因・因子であっても、経済が停滞している(させられている)のは人為的なものでしょう。そも経済活動に、何処か誰かの思惑が入っていない、自然に何々に〜なった(〜なる)なぁんて、見えざる手のお導きなどあり得ません。人口動態変化など、何十年も前から分かっていたこと。それに有効的な対策を取れなかった(取らなかった)事からも、今この現状は人為的なものです。
また、破綻のリスクが財政問題であるだけでしたら、それは絶対にあり得ません。どんな詭弁を弄しようと、国家に財政的制約が無いのは事実です(リスク管理とリミットに関して所論あるだけ)。制度が立ち行かなくなって来ているのは、担い手不足と緊縮財政によるものでしょう。

            ↓@

2019/8/6  12:56

投稿者:鍛冶屋
            ↑A

>同様にインフラの充実して、過剰になっている日本での公共投資の乗数は
>限りなく1に近く(或いは維持時は考えればマイナス)、無駄な公共事業に
>労働力が取られる為に民間投資を圧迫して、経済発展を阻害する結果
人力さんは、”投資”を”投機的”に見られている感がありますよね。資金を投じれば、即結果が出る(出なければいけない)っとお考えになっておられるように思えます。乗数効果がどうの・・・っとかもです。
本来、投資は長期的展望で行うものであり、即結果が出なければ失敗っというものではないでしょう。また、そも公共投資に乗数効果なぞ求めるのはナンセンスです。

需要が投資を産むのであって、需要が大きくなり生産力が足らなくなったなら、それに対応するためには生産能力を上げるしかありません。その為に行われるものこそが投資(設備投資・技術投資・人材・教育投資・・・etc)です。
投資の効果が出るにはタイムラグがあり、当然インフレが先行します。人力さんは ”劇的に〜・劇的な〜”などの言葉などがお好きですが、そんな魔法があれば苦労しないです。


>・・・安倍政権は2012年以降は公共投資を減らしました。
>民間工事のコストが上昇して民業を圧迫したからです。
単年度、ちょろっとやってみてが”劇的な”結果が出なかった=失敗・・・撤退、こういうのこそ愚策中の愚策でしょう。あんなもの、増税・緊縮への布石・言訳・アリバイ作りです。
そも、安倍さん(麻生さんか)は経済成長なんて望んで(何処かの誰かに指示されて)いないでしょう。

需要が継続され職人さん不足が続くなら、その不足労働力を埋めるため人材を育成したり、さらに作業効率の良い方法を編み出すための研究・開発などなどに投資が行われるようになるでしょう。需要供給のバランスから売り手市場になれば職人さんの賃金も上昇するでしょうが、それの何が問題なのですか?(経営者サイドの人力さんには、職人を安く使えなくなるのはイタイでしょうね^^;)。これこそ、まともな資本主義経済ではありませんか?。

特に、技術と知識(人)は時間軸で継承していかなければ廃れます。だからこそ、この20数年の空白はかなりイタイ・・・、いやもう失われたモノモノは取り戻せないでしょう。

            ↓B

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