2019/7/24

バブルが最後の膨張期に....最後の逃げ時  時事/金融危機

ダウもs&pも上がる上がる。

最後の売り時、逃げ時でしょう。ここから先は、相場以外にショックでいつでも崩れるパターン。中東情勢とかね。市場を眺めているだけでは回避不能だから、素人はソロソロ撤退した方が良い。

問題は投資なんか無関係な庶民の資産が最終的にに逃げ遅れる事。ゆうちょ、農林中金、地銀、メガバンク、投資信託などが一斉にカモられる。

こういう時は現金が強い。普通預金か本当に現金化してた貸金庫かタンスの中。
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2019/8/6  12:56

投稿者:鍛冶屋
            ↑C

>私的には、MMT的な財政支出としては公平性が高いベーシックインカムが
>良いと考えます。問題が生じたら縮小や廃止する様に制度設計をしておけ
>ば良い。これで、福祉の実務に掛かる行政コストも大幅に削減され、
>政治的な恣意性も排除できます。
財政政策・税制は容易にコントロールできないっと仰っているのに、バラマキ(BI)は簡単に縮小や廃止可能でなんすか?…そんなアホな^^;)。
それこそ、一度依存体質を作ってしまったら崩壊・破綻まっしぐらです。”PSYCHO-PASS”の世界ほど、生産力と行政執行力・公権力が”劇的に”に向上するまで、BIはお預けでしょう。


>「お金が借金から生まれる」という事をMMT支持者は「発見」の様に
>主張しますが、・・陰謀論界隈では昔からよく知られている事です。
MMT提唱者 ケルトン教授は20年以上前から(※これは未検証ですが)、日本の現MMTerさん方々も10年以上前からほぼ同様の論を訴えておられます(※これは、著書・ブログ・UPされた動画などで確認可能)。
MMTが注目されだしたのはほん最近ですが、理念のそれはパっと出のモノではありません。

ってか、もうそんな”誰が言いだしっぺか?”なんてどうでも良いことで揶揄するの止めませんか?、ホントくぅだらないですよ。


>・・・「ぎんやんま」さんが紹介された記事に書かれている通り、
>金融業界でも常識です。だから、今さら「お金は借金から生まれる」
>なんて事を主張されても、「そうですね」としか答えられません。
えぇ〜今さらそう来ますか?ーー;)・・・まぁ良いですけど。


>・・・ぎんやんまさんが紹介された記事に
”生産性低下問題を考える ―アベノミクス6年間がもたらした「発見」―”記事などなども面白いですよね。なんか、今更かよ・・・って感もありますが(でも、文章がキレイだ)。

            ↓D

2019/8/6  12:55

投稿者:鍛冶屋
            ↑E

>最後に「金利が上層したら増税すれば良い」という楽天的な見解ですが、
>政治的困難を経て増税が実現する前に、為替市場で円が売られ、コスト
>プッシュによるインフレが加速します。
>金利も上昇して国債金利も上昇し、財政破綻が一気に現実化します。
それこそ、”程度”の問題です。どうして(反MMT論者さん達は)、転がり出したらもう止められない、行き着くところまで行ってしまう!・・・っとなるのでしょうか?。

そんなに国債金利が心配なら、中央銀行直接引き受けでも、政府通貨でもやり様はいくらでもあります(やるべし!って言ってるのでは無いですよ)。
税制問題だって、明確な目標値を設定するとかトリガーを組み込むとか、リスク管理する手法は幾らでもあるはずです。まぁ、まずは不公平税制の是正ですけど(いや、←コレだけで色々解決するはず・・でもヤラなぁい)。


>MMTやリフレを主張する人達は、為替市場を無視し過ぎですよね。
>キャピタルフライトも念頭に無い。それを「純粋理論」で片づけよう
>する所が嫌いなんです。
むしろ、やばそうな方々には出て行ってもらった方が・・・。

っで、えぇ〜最後は好き嫌いですか ^^;)。


>陰謀論は「不純」ですから、「理論」よりは「思惑」を重視します。
それが、”誰の思惑か”でしょう。


・・・・いやぁほんと難しいです・・・何かを伝えたいって。
論の矛盾を突いた反論が聞けるなら面白いのですが、ロジックもなく”〜であるはずだ・〜になるぅ〜”や、誰が言いだしっぺだとか誰それさんがこう言ってるだとかばっかじゃ・・・。
正直自分は、何方がどんな見識・思想・価値観をお持ちでもどうでも良い派なので、もう(面倒くさいし)こういった世相的な話題に出しゃばるのは止めようって思ってたんでですが、前々から考えてた事々がいろいろと補完されたこと、新しい気付きをたくさん貰えたことが嬉しくて、ついつい茶々入れしてしまいました・・・反省とお詫びを_^^)_。

って分けで、自分はこれにてドロンで ^!!^)。


・・・・あっ!”通貨危機…IMFが日本に乗り込んでくる”の件だけは是非!。
何時IMFが来るのか?・・・何を襲奪されるのか?・・・不安で不安で夜も寝れません!。

2019/8/5  23:06

投稿者:鍛冶屋
こんにちは ぎんやんまさん、いやぁほんま熱いっすねぇ!。

>文面の脈略や表現から本質的な質問を察し建設的な議論をすることが苦手・・
これは察することが出来ず、失礼しました(もっと陰謀論的なお話かと)。

日銀(中央銀行)の独立性ですか・・・うぅ〜んん、まぁいっか^^;)。
彼のお方達の思惑は、それこそ蛭のように生き血をゆっくりじわじわと(実際は、かなり大胆にやっておられますが)長く吸い続けることでしょうから、かなり衰弱している日本経済(もう”日本の”経済とも言えないけど)がショック死するような事態は避けたいはず・・・たぶん。まぁ、その為の”ブレーキ”でしょうからね。


ご紹介の記事も読ませて頂きました(・・っと思ったら、前に読んでアーカイブしてるのに後から気づいた^^;)。
自分は、何とかモデルとか、何とかの数理・定理とか何たら曲線とか・・・を、まぁったく信用していません。経済が数式化できるなら、インフレ・デフレ・恐慌・暴落・破綻・・・その解を数式で導きだせよ!って。
なんにしても、ハイパー(高)インフレなんて起きませんよ。バブル期ですら2%台後半、その時の金利は6%台もあったんですよ・・・。今の日本経済がこの水準になるのにすら何年掛かるか(いやもう無理)・・・、ましてや起きたことすら無い”ハイパー”なんちゃらを心配してどうすんでしょうね。


経世済民・・・
経済とは、国民が安全で豊かな暮らしをおくれ、そして将来に安心と希望を持てる国の骨幹となるシステムを構築・運用する事だ思います。
決して現在のように、見かけ上のバランス・均衡”のみ”がさも大事かのように謳い、そのじつ売国奴共の好き放題させる事ではないでしょう。
まぁ、もう正直日本はオワコンですから、せめて後20年(それくらいで自分は死にそうだから^^)なんとか国の体裁のみでも保ってて欲しいと祈っております(もうホントに祈りです)・・・やっぱ無理かなぁーー)。

ではでは これにて終わりで /^^)。

2019/8/4  0:44

投稿者:一ブログ読者
別にMMTを暴論とまではいいませんが、とりあえず
インフレ率を重視するのにインフレが理論的にどのよう
に発生するのかをあまり分析していないところが気にな
る点
日本で完全雇用が達成されてインフレになりつつある事
実をどう捉えているのかということ(MMT的には万事MMT
の通りに進んで、そろそろ財政赤字を拡大できなくなる
フェーズということでしょうか。でもそういう主張には
見えませんし)
あとさっきのコメントと同じですが、いずれ政府が発行
した貨幣によるマネーストックの増加が問題になるだろ
うけどそれどうするの?
という3点はとりあえず議論しないとだめかな、と思っ
ています。

2019/8/3  23:59

投稿者:一ブログ読者
鍛冶屋さん
ハイパーインフレの定義とか云々したくないので、この
言葉は取り下げます。
代わりに長ったらしいですが、国民生活の困窮と混乱に
繋がる、為替レートの下落を伴う高インフレ、とでもし
ておきましょう。

小さい政府的な思想の方もいると思いますが、私は政府
の役割を否定するつもりはありません。政府がやるべき
ことはいろいろありますから。
ただ、貨幣の発行は政府の役割ではない、とするだけ
で。民間の信用創造で貨幣が作られるぶんには経済の規
模と仕組みに対して適切な量の貨幣がつくられることを
期待できますが、財政赤字に起因する貨幣の発行は際限
がないので、どこかでまずいことになるでしょう。
均衡財政主義はここに繋がります。政府の経済政策とし
ては、死蔵されている貨幣に対して課税して経済政策の
財源を確保した方が筋の良いやり方だと思っているから
です。

2019/8/3  23:55

投稿者:ぎんやんま
鍛冶屋さん

曖昧な表現というより文面の脈略や表現から本質的な質問を察し建設的な議論をすることが苦手な人が増えてるような気がします。
消化の話は笑えました。
あれは、駄目です(笑)

質問にだけ短く。
ブレーキとは何か。
今回の議論?で言えば直接的にはさらなる財政拡大に歯止めをかけて急激なインフレにならないよう現状までに決定された各種の政策です。
つまりは消費増税はなんとか断行しプライマリーバランスに気を配っている素振りは最低限見せるとか。持続可能性があるように見えないことはないギリギリの政策。
ブレーキと言う表現間違ってますか?

ブレーキをかけてるのはだれか。
直接的に言えば物価の安定に責任持つ日銀でしょう。間接的に言えば中央銀行には独立性は必要だと考える国会議員やそれを選んだ有権者。

ブレーキを緩めるとどうなるか。
いずれ悪いインフレが起こると言われています。
要因は種々言われています。財政拡大が一律に悪いのではなく使い道なのだと思いますが。

ハイパーインフレとは何%?
言い方間違えてました。
端折りすぎでしたね。
財政拡大→プチインフレ→処方箋間違い→悪いインフレ→処方箋間違い→ハイパーインフレ=大混乱(財政破綻とは限りません)を心配しています。
その国の経済が大混乱になった時がハイパーインフレと自分は定義してます。
ので、何%とかは答えられないです。









財政拡大に直接的に言えば物価の安定に責任を持つ中央銀行でしょう。

2019/8/3  21:15

投稿者:人力
鍛冶屋さん

「政府が財政を拡大すれば、景気が回復して税収も増える」という主張も私は嫌いです。(もう好き嫌いの問題で良いと思っています)

日本の停滞の原因は人口動態の悪化です。若年人口が減り、高齢者が増え続ける。仮に、政府が国債発行を増やして財政を拡大した場合、先ず最初に増えるのは福祉予算です。介護保険は既に事実上破たんしていますし、年金制度も受給開始年齢が75歳まで引き上げられたら破綻と言って良いでしょう。医療財政もレッドゾーンは見えています。

ですから財政拡大の予算は優先的に老人介護などの福祉予算に回されます。所が、老人を世話した所で、日本の経済が劇的に改善する事は在りません。確かに介護職の所得が増えて多少消費が増えるでしょうが、将来の経済発展の種を撒くことは出来ません。

同様にインフラの充実して、過剰になっている日本での公共投資の乗数は限りなく1に近く(或いは維持時は考えればマイナス)、無駄な公共事業に労働力が取られる為に民間投資を圧迫して、経済発展を阻害する結果となります。だから、安倍政権は2012年以降は公共投資を減らしました。民間工事のコストが上昇して民業を圧迫したからです。

私的には、MMT的な財政支出としては公平性が高いベーシックインカムが良いと考えます。問題が生じたら縮小や廃止する様に制度設計をしておけば良い。これで、福祉の実務に掛かる行政コストも大幅に削減され、政治的な恣意性も排除できます。

財政拡大は将来的にはインフレ率の増加でバランスしますが、これは預金価値を損なうので富裕層から貧困層への所得移転を意味します。ただ、金利上昇を伴いますから、財政拡大もその時点でストップし、強制的にベーシックインカムもストップせざるを得ません。そして、後には経済の混乱と円安が残るので、やはり不用意な財政拡大は控えるべきでしょう。

2019/8/3  20:59

投稿者:人力
鍛冶屋さん

「お金が借金から生まれる」という事をMMT支持者は「発見」の様に主張しますが、リーマンショック直後の当ブログでもこの事は取り上げており、陰謀論界隈では昔からよく知られている事です。そして、「ぎんやんま」さんが紹介された記事に書かれている通り、金融業界でも常識です。だから、今さら「お金は借金から生まれる」なんて事を主張されても、「そうですね」としか答えられません。

次に財政政策の限界ですが、これもぎんやんまさんが紹介された記事にある様に、現在の国債市場を介した国債消化方式では、国債の過剰発行は金利上昇を招くので、やはり限界が生じます。確かに、日銀が高値で買い取り続ける(マイナス金利の深堀)をすれば債務残高が減って金利も上層しませんが、これでは金融システムが崩壊します。金利がプラスで無ければ、銀行だってリスクを冒して国内のビジネスに融資出来ない事は理解できるかと思います。これが日本の長期停滞の一因でもあります。安すぎる金利を嫌って資金が海外で運用されてしまうのです。

最後に「金利が上層したら増税すれば良い」という楽天的な見解ですが、政治的困難を経て増税が実現する前に、為替市場で円が売られ、コストプッシュによるインフレが加速します。金利も上昇して国債金利も上昇し、財政破綻が一気に現実化します。

MMTやリフレを主張する人達は、為替市場を無視し過ぎですよね。キャピタルフライトも念頭に無い。それを「純粋理論」で片づけようする所が嫌いなんです。陰謀論は「不純」ですから、「理論」よりは「思惑」を重視します。

2019/8/3  19:05

投稿者:人力
気分転換に「君と波に乗れたら」を観に行っていてコメントの公開が遅くなりました。

東京ではアクアシティお台場で朝9:30からの回のみ。木曜までです。さすがに早朝の回なので観客は20名居るか居ないかでしたが、上映後、客席の照明が点灯しても誰も席から立とうとしない。

感動大作とは対局の、浜辺で見つけた美しい貝殻の様な素敵な先品でした。「天気の子」と見比べると、プロとアマチア程の差がある事が分かります。

脚本も作画も一分の隙もなく物語に貢献していますが、難点を挙げるとすれば「出来過ぎ」という事でしょうか。後、主人公(男)の素人の声がヘタ過ぎで脳内変換出来ない人にはキビシイかもしれません。プロの声優を起用して欲しかった。

2019/8/3  15:31

投稿者:鍛冶屋
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           ↑

>当たり前のように現実世界において実証されているのだとしても
>ブレーキはまだまだかけられています。
定義が曖昧なまま、こういう言葉を使わないほうが良いと思います。
では、”ブレーキとは何ですか?(何の事を指していますか?)”
それは、”誰が掛けているのですか?”
また、”それを外すとどうなるのですか?”
ぎんやんまさんは、これらの問に論理的にお答えになれますか?。

曖昧な言葉には、曖昧な反論しかできません。
皆それが何を指しているわからないまま、何となくそれっぽい
言葉を使って何かを理解したつもりになり、また反論する側も
曖昧な言葉で応酬をしてしまっている事が、現状・今の混迷を
招いている要因だと思います。


>なぜだか景気が悪くなるとその時々で財政拡大に繋がる理論が
>拡大解釈され、政治家も打つ手がない状況でそこに手を出し
>(人力さん的に言えば「今ここ」)・・・
景気は、人為的に悪くされて(抑えら停滞させられて)います。
人力さん論では、コレこそが、財務省主導によるスマートな
日本延命策であるとのご見解です(ですよね?^^)。

自分には、それが事実かどうかわかりませんし、では逆に
今この時に積極財政政策こそが最善手かどうかも分かりません。

人力さんは、人口動態(生産人口比率?)の変化で、そのうち
自然に経済も好転するとのご意見でしたが、それまでの時間で
失うものは計り知れませんし、それはもう取り戻せないでしょう。
正直、もうとっくに手遅れだろうと自分は思います。

膨張することが義務とされる資本主義経済において、停滞とは
すなわち緩慢な死・緩やかな滅びなのですから。

さて、あと何年こんな茶番を続けることができるのか?、
ある意味楽しみですね^^)。

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