2019/7/24

バブルが最後の膨張期に....最後の逃げ時  時事/金融危機

ダウもs&pも上がる上がる。

最後の売り時、逃げ時でしょう。ここから先は、相場以外にショックでいつでも崩れるパターン。中東情勢とかね。市場を眺めているだけでは回避不能だから、素人はソロソロ撤退した方が良い。

問題は投資なんか無関係な庶民の資産が最終的にに逃げ遅れる事。ゆうちょ、農林中金、地銀、メガバンク、投資信託などが一斉にカモられる。

こういう時は現金が強い。普通預金か本当に現金化してた貸金庫かタンスの中。
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2019/8/3  9:45

投稿者:鍛冶屋
こんにちは ぎんやんまさん。

>鍛冶屋さんの今後の政策的なスタンス・・・・
そんなものは無いですよ^^;)。それに中卒だったし、学もありません。
心情的には弱右寄りですね。いかなユルユルJGSDFでも、流石に
左の人は戦闘職種(自分は機甲科戦車隊でした)には着けません。


>解説文なので物々交換から貨幣経済が始まったわけではなく・・・
>・・・税金は負債である貨幣の償却手段であるとか・・・
ひとつアドバイスをさせて頂くなら(偉そうにって^^;)、言葉の定義を
ちゃんとする事でしょうか。
ぎんやんまさんも、”ハイパーインフレ”っと言う言葉を使われますが、
じゃぁハイパーインフレって、それは何%以上のインフレを指すの?
それはどういう状況で起こるの(起こるとされているの)?
・・・っとかを確りと定義付けすることが大事だと思います。

ちなみに、財政政策の失敗でハイパーインフレになったまともな国
(政府・財政機構機能している国)は無いそうです(当たり前です!)。
これは、インフレのメカニズムを考えればすぐに理解できることで、
そんなもの起こそうたってそう起こせる分けがありません。
もちろん日本国は、過去に一度もハイパーインフレに陥った事など
ありません。

自分は海外在住時に、半年間で公式200%(3倍)・非公式300%(4倍)
っと言う為替下落の場面(実質その分のインフレ)に遭遇しました。
(※これでもまだ、定義上は”ハイパーインフレ”では無いそうです)
高インフレになると生活はどうなるのか?っを体験した(経験できた)、
貴重な現代日本人だと思います(ラッキー?^^;)。

もし(もしのもし)それの可能性があるとしたら、戦争(に負ける)か
超大災害に見舞われることぐらいしかないでしょう。
しかし、未曾有の大災害となった阪神淡路・東日本の震災ですら、
インフレ率への影響は僅かなものでした。
日本国・日本国民の供給能力を舐めて貰っては困ります!!。

           ↓
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2019/8/3  9:45

投稿者:鍛冶屋
           ↑

>当たり前のように現実世界において実証されているのだとしても
>ブレーキはまだまだかけられています。
定義が曖昧なまま、こういう言葉を使わないほうが良いと思います。
では、”ブレーキとは何ですか?(何の事を指していますか?)”
それは、”誰が掛けているのですか?”
また、”それを外すとどうなるのですか?”
ぎんやんまさんは、これらの問に論理的にお答えになれますか?。

曖昧な言葉には、曖昧な反論しかできません。
皆それが何を指しているわからないまま、何となくそれっぽい
言葉を使って何かを理解したつもりになり、また反論する側も
曖昧な言葉で応酬をしてしまっている事が、現状・今の混迷を
招いている要因だと思います。


>なぜだか景気が悪くなるとその時々で財政拡大に繋がる理論が
>拡大解釈され、政治家も打つ手がない状況でそこに手を出し
>(人力さん的に言えば「今ここ」)・・・
景気は、人為的に悪くされて(抑えら停滞させられて)います。
人力さん論では、コレこそが、政府・日銀によるスマートな
日本延命策であるとのご見解です(ですよね?^^)。

自分には、それが事実かどうかわかりませんし、では逆に
今この時に積極財政政策こそが好手かどうかも分かりません。

人力さんは、人口動態(生産人口比率?)の変化で、そのうち
自然に経済も好転するとのご意見でしたが、それまでに失われる
ものものは計り知れませんし、それはもう取り戻せないでしょう。

膨張することが義務とされる資本主義経済において、停滞とは
すなわち緩慢な死・緩やかな滅びであるのですから。

さて、あと何年こんな茶番を続けることができるのか?、
ある意味楽しみですね^^)。

2019/8/3  8:08

投稿者:ぎんやんま
MMT理論にやや懐疑的な解説ですがかなり客観的な解説がされています。

https://www.fujitsu.com/jp/group/fri/knowledge/opinion/er/2019/2019-7-1.html

2019/8/3  7:14

投稿者:ぎんやんま
連コメすみません。

自分の認識を確認したいのですがどなたか教えて下さい。

MMT理論によると赤字国債の発行限度はインフレ率によって決まる、俗に言われる債務残高やGDP債務比率には相関性はないとされている。
との解説見ましたがこれは合ってますか?

2019/8/2  21:04

投稿者:ぎんやんま
鍛冶屋さん

またまたありがとうございます。
そうなんです解説文なんですよね。
ただそれが全部正しいかはわからないんですよ。
解説文なので物々交換から貨幣経済が始まったわけではなく信用創造から始まったとか、兌換紙幣の延長線上にあるわけではないとか、税金は負債である貨幣の償却手段であるとか(ここまでは合ってますか?)
なるほどと思うことは沢山あるんです。
ただしあくまで現在までの貨幣の役割を整合性があるように体系化しているものなので
矛盾があまりないのは当たり前のようにも思えます。
 
世間がMMT論に懐疑的なのは理論が間違っているということではなく未来においても通用する理論なのだということを断言している支持派が増えてきていることなのだと思います。

是非勘違いしないようにお願いします。
当たり前のように現実世界において実証されているのだとしてもブレーキはまだまだかけられています。
問題はブレーキ緩めてもいいのかってとこです。
国債は自国通貨建て、国内で殆ど消化、日銀は政府の子会社、日本は世界最大の債権国、日本は通貨発行権を持っていてギリシャとは違う、これらのワードで大体説明されます。
私もすぐに財政が破綻することはないとは思ってますが、

なぜだか景気が悪くなるとその時々で財政拡大に繋がる理論が拡大解釈され、政治家も打つ手がない状況でそこに手を出し(人力さん的に言えば「今ここ」)中央銀行の独立性が損なわれハイパーインフレ。
歴史は繰り返す、戦争もバブルも。

って心配は無用ですか?(笑)

私もMMT理論が正しいとした上での鍛冶屋さんの今後の政策的なスタンスがあればお聞きしたいです。

いろいろ間違いもあるかと思いますがご容赦ください。







2019/8/2  18:11

投稿者:鍛冶屋
こんにちは、一ブログ読者さん。


>将来の破綻(ハイパーインフレとか)リスクを高める・・・
一ブログ読者さんの言われる(お考えになる)、”破綻”と
”ハイパーインフレ”の定義(〜とは何か? どんな状況か?などなど)を
お聞かせください。


>均衡財政的な政策を維持するべき、という保守的な立場・・・
均衡財政(緊縮・増税)は保守思想ではありません。
いわゆる”小さな政府”を目指す、自由主義・新自由主義、
つまり反政府主義です。

まともに経済を成長させて税収UPを図り(⇐コレが真っ当な資本主義)、
結果的に財政を均衡すさせる(※本来、財政は均衡させる必要はありませんが)
政策でしたら誰も不幸にならないでしょう。
なぜそれが、”できない・すべきでない”っと言われるのでしょうか? 
不思議です・・・。


先のReにもさせて頂きましたが、あまりに話を広げるととっ散らかるので、
まずは何故MMTを”トンデモ論・暴論・虚論”とされるのか?を論じませんか。
MMTへの矛盾・齟齬点などの、論理的な反論を是非お聞かせください。

自分も、がんばってまたそれらに反論・反証させていただきたいと
思います(是非、論じませう!^^)。

2019/8/2  12:48

投稿者:人力
鍛冶屋さん

ブログ主は夜な夜な老人の夢にうなされて、ブログの更新をする気力すら起きない状況です。

コメント欄を大いに盛り上げて下さい。

コメントの公開は気づき次第随時致します。


しかし、老人ってエナジードレイン能力を持っているに違いない。日本の精気が吸い尽くされそうで怖い。

2019/8/2  10:05

投稿者:一ブログ読者
将来の破綻(ハイパーインフレとか)リスクを高めるより、アンハッピーに見えても均衡財政的な政策を維持するべき、という保守的な立場は当然あるべきですが、鍛冶屋さんなんかはMMTは理論といいつつもこの立場には与していないようなので、鍛冶屋さん個人としてどう考えているのかはずっと気になっています。
個人的には、純粋理論としてのMMTと保守的な立場は矛盾しないという理解ですが、違う考えということでしょうか。

2019/8/2  9:24

投稿者:鍛冶屋
MMT議論その前に・・・そも議論とは?
議論とは、”目的を同じくする者同士が、その目的を達するには
どうすれば良いか?”を話しあう場であり、またそれを為すための
”現状認識の共通化”・”前提情報の共有化”をする場であります。
決して、意見の違う方を揶揄したり個人攻撃したりするものでは
断じてありませんってことを、どうかご理解ください_(__)_。


この事例↓を出すと、ネタ元がバレますね^^)

・AさんとBさんが通りかかると、Cさんの家が火事になっていました。

1)
Aさん=”すぐに火を消さなければならない 水を掛けよう”
Bさん=”すぐに火を消さなければならない ガソリンを掛けよう”
この場合・・・
目的:火事なので火を消す=同じ
現状認識:すぐに!その必要がある=同じ
前提情報:Aさん=水を掛けよう・Bさん=ガソリンを掛けよう
つまり、二人は目的・現状認識はおなじでも、持っている情報が
違っています。この場合、二人は目的を達するためにはどちらの
手段が正しいのか、情報のすり合わせを行えば解決できます。

2)
Aさん=”すぐに火を消さなければならない 水を掛けよう”
Bさん=”ぼや程度なので様子を見よう まだ水を掛ける必要はない”
この場合・・・
目的:火事なので火を消す=同じ(Bさんは自然鎮火すると思っている)
現状認識:Aさん=すぐに! Bさん=今はまだ放おって置いても大丈夫
前提情報:鎮火のためには水を掛けるべき=同じ
この場合、二人は目的・情報は同じでも、現状認識に齟齬があります。
目的を達するためには、どちらの判断が正しいのか、現状認識の
再検討・再確認を行う必要があります。

3)
Aさん=”すぐに火を消さなければならない 水を掛けよう”
Bさん=”自分はCさんが嫌いなので、放おっておこう”
この場合・・・
目的:Aさん=火事を消そう Bさん=火事を消したくない
二人の結論(目的)が違うと、もう議論では解決できません。
この場合は討論(決闘的話合い)となり、どちらの結論を目的・目標と
するのか?を決めなければなりません。
どうしても妥協点に至らなければ袂を分かつか、もうその先は戦争です。


あぁ・・・また、人力さんにコメ蹴りされるかな^^;)。

2019/8/2  9:22

投稿者:鍛冶屋
こんにちは ぎんやんまさん。

Reいただきありがとうごいます。

>いろんな主観の入った概説を読んだ感じで言えばMMT論とは
>名前の通り貨幣の本質についての一つの理論ですよね。
うぅ〜〜〜やっぱり理解して頂けないかぁ...難しい^^;)。
そも理論の概説(?)に解説者の主観が入っている時点で、
それはもう違うものですよ。

もし目の前でボードや紙に書いて説明させて頂けれるならば、
ぎんやんまさんにも(人力さんにも)一発でご理解して貰える
自信があるのですが・・・、文章だけで誰かに何かを伝えるって
やはりとっても難しいですね。
ホント、作家さんという方々を尊敬します。


>偶然?にも日本は既に実証実験中のような状態になっています・・・
たしかに、何処かのどなたかが日本をMMTの実験場っと揶揄され
ていますが、MMTを”実験”に例えている時点で、もう全くご理解
されていない証左であるのです・・・。


>理論が正しいかどうかを立証するには実証実験が必要ですから。
>なので理論は理論だけにはとどまらず正しさを立証したいとの
>欲求に進展していくんだと思います。
MMTを、現状いまだ机上論っとお思いなのでしょうが、MMTは
実世界(実体経済)において現在進行形で行使されているシステム
です。いまさら、実験する必要なんて全くありません。
いみじくも、日本はそれを”(過激に)実証”しているに過ぎないのです。

理論の体系化には二種のアプローチがあります。
・仮説を立て、実験・実証を経てその理論を体系化する
・現状を調査・検証し、その現象を解説するため理論体系化する
リフレ論は前者(実験も実証もダメダメ^^;)、MMTは後者です。

そも理論としての整合性は、”あの!”リフレ派の方々すら
(今さらながら)認めてらっしゃる人(上念とか)もいます。
(ってか、”リフレ論をパクった”って言ってるし⇐笑止 お前らは朝鮮か!)。
ちなみに、リフレ論とMMTに整合性はありません(目的が違う)。


MMTを、”理論的に”反論・反証した記事を自分は見たことがありません。
故に、人力さんのお説拝聴をを本当に楽しみにしています^^)。

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