2019/7/29

今期アニメ・・・お勧め  分類なし
 

以前より記事を書いていると時々落ちるブログの入力画面。最近はその頻度が高い・・・さらに、自分の管理画面がなかなか開かない・・・・きっと組織の陰謀に違いない。

今回も、記事をだいぶ書いた時点で落ちたので、気を取り直して書き直しています。


前期アニメは全滅だたので、今期も期待していませんでしたが、どんでも無い作品が幾つか飛び出して来ました。




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『女子高生の無駄づかい』より

先ずは『女子高生の無駄づかい』

とある女子高のクラスを舞台にしたギャグアニメですが、「笑いの瞬発力と破壊力」が凄い。

テンプレキャラをクラスに配し、「バカ」こと田中がそれに絡むという内容ですが、「予想の斜め下」を一気に掘り下げる馬力に、ついつい、プププ・・・ブゥワァハハァァ!!となる事必至。

伏線を張って、チョコチョコと突いて来て、その後、「えええええー!そこかぁーーー!!」的に笑わせたら、そこをとことん攻めまくる構成。

絶妙な会話のテンポで攻めて来ますが、これセリフ先取りの「プレスコ」ですね。女子高生のギャグ作品としては『あそびあそばせ』が記憶に新しいのですが、笑いの質としては『ちおちゃんの通学路』に近い。

実はOPの出来も出色です。女子高生がスマホで撮影した写真を構成してネットにアップした様な作りですが、曲のカッコよさも相まって、最近のOPでは最高の出来。


『女子高生の無駄づかい』OP より






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『荒ぶる季節の乙女たちよ』より

岡田磨里原作のマンガのアニメ化。脚本も岡田磨里。

性に興味津々な「文芸部女子」5人を巡るも物語。放課後、部室で文学作品の性的表現部分を音読しあう彼女達はいたって真面目に文学と向き合っていますが、学校では浮いた存在。

そんな「文芸部女子」がリアルな恋愛や性に触れて成長する話・・・って、一話から隣の幼馴染男子のオ〇ニーを目撃して大パニックになってるし、もう最初から飛ばし過ぎです岡田先生!!

『女子高生の無駄づかい』が笑いの瞬発力とナンセンスなセンスが魅力な作品とするならば、『荒ぶる季節の乙女たちよ』は緻密な構成にゲリラ的に突っ込まれる「エーー、マジーー」というシーンの破壊力が凄い作品。

今期アニメは、女子高生2大アニメの頂上決戦となりました。






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『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』より


女子高生に席巻されると思いきや、今期アニメのナンバー1ヒロインは男子高校生の母親の「大好真々子」さんで異論を認めず!!

異世界ダンジョン物に全く魅力を感じない私ですが、真々子さんの魅力にはメロメロです。息子ベタアマのお母さんが、ゲーム異世界ダンジョンに息子を追いかけて来てしまう冒頭からムチャクチャなラノベらしい?作品です。

子を思う母の強い事、そして神々しい事。(実際に光ってますし)

ゲームのの名前は「MMMMMORPG(仮)」、「ママのママによるママの為のオンラインゲーム」だそうで、親子の溝を埋める目的で政府が開発中のゲームのテスターに真々子さん親子も選ばれたのでした。

ゲームの案内役のシラーセこと白瀬 真澄さんの声優は新井里美さん。白井黒子さんですね。この特徴的な声ならば、声優に疎い私もで一発で分かると「お報らーせします」。

バカらしい作品ではあるのですが、魅力的な作品でも有ります。(特に真々子さんが)





後、気になる作品は・・・

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『Dr. Stoen』より

・・・これですかね。しかし、ジョジョ的な暑苦しい作画の中で、このカットだけが浮いている。そして、オバカっぽい表情が可愛い・・。視聴決定!!
3

2019/8/1  20:12

投稿者:よたろう
『豊作だが最悪なクールになってしまった…』

過去記事で人力様の仰った通り今期は豊作な一方、京アニ放火事件により
世界中のアニメファンにとって過去最悪に暗い影を落とすクールになってしまいました。
不幸中の幸い、現場に残ったサーバーから原画データをサルベージ出来たそうですが
京アニ、ジャパニメーション最先端の完全復活へは未だ茨の道でしょう、データや金だけではどうにもなりません…
ですがこの小さな朗報も「真実に向かおうとする意志」の一端であり大変尊いものと言えます。
ジョジョ5部最終回に感動しての受け売りですが…

Sun:高木さん2 ヴィンサガ(大大大本命) BEM(村田蓮爾ファンですが…)

Mon:かつ神 コップクラフト(村田蓮爾ファンですが…)

Tue:手品先輩(誰もコレを挙げないとは…) ソウナン(遭難系その1)

Wed:ダンベル アストラ(遭難系その2)

Thu:まちカド(前期のボッチを思わせる雰囲気)

Fri:Dr.STONE 女子無駄 光のお母さん ダンまち2 炎炎(件の影響をモロに受けてしまった…) グランベルム(花田のアニオリ)

Sun:シンフォギアXV(なんやかんやで最後まで付き合いそうです)

ネットフリックス:7SEEDS(遭難系その3) ケンガンアシュラ(ダンベルと同じ世界観の格闘もの)

他に前クールから引き続きは「キャロル&チューズデイ」「鬼滅の刃」ですかね。
NHKが嫌いな人力様でもヴィンランド・サガは超お勧めなのですが…アマプラで見れば無問題。
「小さなバイキングビッケ」放送から45年、こんなガチなヤツがやるとは中々粋な計らいです。
少なくともキン〇ダムみたいな糞CGはありませんから…

2019/7/30  21:42

投稿者:ハノイの塔
事件のせいで、どうも感覚がおかしくなってる…。
で、荒ぶる乙女…1回目見たら、女子高生にSEバツ言わせたいだけの作品か、
岡田磨里どうしちゃったの? と思ったら、2回目見てそうでもなさそうなので普通に見てます(笑)
評価的にも普通。ヒロインと主人公の関係が、先期の青ちゃんと同じなので
今の流行りなのかな、と。
・攻撃お母さん…絶対に女子受けしないマザコン物を作ったことは評価しますが、
それで面白くなるのか? ただ、近親エロは止めてほしい。
・無駄遣い…普通に面白い。今期のAランクグループ作品
他のAランクグループは、
・Dr.STONE…設定の面白さと、先の展開が読めない点でAランク。
ただ目を開けたままで石化ってどうなの? とか突っ込みたい点は多々。
・ダンベル…全く期待してなかったのに、意外と良い。ただネタの枯渇が心配。
・アストラ…海法紀光作品で、展開の速さで飽きさせない。
・可愛変態…ヒロインみんなが異常性格という、これまた意外性でマル。
・ソウナン…またまた意外な設定。セミの筋肉が海老と同じ味とか
参考になる点も多々(笑)。大塚明夫の声で、ゆるキャンを思い出す。
Bランクグループで代表的なのは、
・高木さん2…あまりに普通。こんなに普通だったかな? というくらい普通の出来。
・魔王様R…設定は良いのに絵が紙芝居、のひと言。津田健の声は好き。
これに限らず、今期津田健がやたら出ているのは、ちょっと嬉しい。
Bランクのその他、及びCランク(視聴中止)は略。
 あと、VEガーデンの外伝がやるので、見に行こうかな、と(当初、予定はなかった)
京アニ支援口座も忘れずに。

2019/7/29  10:57

投稿者:鍛冶屋
どれも原作を読んでいます(いました)・・・

>・・・お母さんは好きですか?』
原作マンガ 2話目で挫折しました。
母・息子イチャコラは、どうも本能的に受付けれないっす…(父・娘はいいけど^^;)。

その他の作品もマンガの方が面白いし、自分的には今期も全滅でした。

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