2020/1/8

巨悪を見逃し、雑魚に容赦無い特捜部・・・IR疑惑  時事/金融危機
 

■ CIA日本支部 ■

カジノ(IR)を巡る贈収賄事件で、東京地検特捜部は久しぶりに国会議員を逮捕しました。これをして「東京地検特捜部=正義」と勘違いしている人が世間には未だ沢山居る様です。

又、安倍政権にとって二階派と菅官房長官が邪魔だから、その手下を逮捕して二人を脅迫しているという憶測もメディアでは見かけます。

しかし、この事件はもっとシンプルに考えるべきで、アメリカが独占しようとしているカジノ利権に中国が横から手を突っ込んで来たから、CIA日本支部=東京地検特捜部 を動かして排除しただけだと私は妄想しています。

■ 下っ端議員でも削られると影響は出る ■

今回は自民党や日本維新の会の雑魚議員が標的となっています。

300万円とか、100万円とか・・・ちょっと情けない金額で離党や議員辞職に追い込まれていますが、選挙資金の乏しい彼らにとっては、「貰っておいて損は無い」金額なのでしょう。

自民党の派閥はボスが大企業から集金して下っ端に配るシステムですが、下っ端の数がボスの権力の源になる。そこだけは民主的システムです。下っ端の数を削られると派閥のボスにも影響が出ます。

■ 偽物国士の自民党と日本維新の会 ■

今回は日本維新の会の議員も中国企業から資金を受け取っていますが、本来彼らは「中国けしからん、韓国けしからん」と声高に主張する政党です。

一方で、大阪維新の会を見れば分かる様に、彼らの支持基盤は関西の貧困地域(在日が多く住む地域)です。「反中・反韓」はカモフラージュに過ぎず、関西の公共工事の利権に在日企業がありつく為の政党が維新の会の正体です。

自民党も似たり寄ったりで、中韓と裏で繋がっている議員は多いでしょう。その最たるものが安倍首相であったり、二階氏であったりするのでしょう。(妄想です)

ともすると中国にも尻尾を振る日本の政権に対し、トランプ政権特捜部を使って明確な意思表示をした。トランプ政権の後ろ盾の一つは、アメリカの巨大カジノ企業ですから当然です。「日本に3か所カジノを作るならば、全てアメリカに独占させろ!!」と脅しているのです。


■ 中国と日本の関係改善を邪魔するトランプ政権 ■


対中国で強硬な姿勢を崩さないトランプ政権は、安倍政権が中国と関係改善をする事も邪魔しています。

国賓で来日予定の習主席への手土産として、日本政府はフィリピンで勧めるスマートシティー構想での中国企業の協業を検討していました。和泉内閣総理大臣補佐官が進めていたプロジェクトです。習主席の来日に合わせ、分かり易い成果を安倍首相が経産省に要求して、話が進んでいた。しかし、米政府は中国参入に警戒感を隠さず、中国外しを日本に要求して来た様です。

これを「内政干渉」と怒る気は毛頭ありませんが、「アメリカって結構きちんと日本を監視してるのね・・・。」という驚きは覚えます。

これでは隠れ親中、隠れ親韓の自民党や維新の議員は容易に動きが取れません。


■ 日本の議員の動向はアメリカに筒抜け? ■

IR疑惑に限らず、日本の国会議員や内閣府の動きはアメリカに筒抜けの様です。当然、情報提供者が居る訳ですが・・・。

国家安全保障局を作ろうが、週刊誌にネタをリークされまくる様では、国家機密など無いに等しい。そして、誤魔化す為に嘘を付く度に、リークされる情報が増えるのだからタチが悪い。

安倍政権の誤魔化しは、もう「なりふり構わず」といった状況ですが・・・官僚の公費デート・スキャンダルまでスッパ抜かれる昨今、「面従腹背」のお家芸が機能しないアメリカに日本はどう対処すれば良いのか・・・。

石破待望論も出ている様ですが、アメリカが使いにくいので自民が下野しない限り彼に自民党総裁の目は在りません。当然、首相にはなれない。


自民党は裏の党是として「アメリカからの独立」を掲げて来たのでしょうが、それによって自縄自縛に陥っています。その際たる例が安倍政権なのでしょう。安倍氏を支える勢力の思いとは裏腹に、安倍政権はアメリカに雁字搦めにされている。

東京地検特捜部すら解体出来ない自民党に、何を期待する事が出来るのでしょうか・・・・。


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