2020/2/18

クルーズ船の下船後....隔離期間は無いので?  新型コロナウイルス
 
クルーズ船乗客の下船が始まる様ですが「14日間の隔離期間が終了したので、陰性の方はすみやかに自宅まで帰れる様に検討したい」って、厚労省さん気でも狂いましたか?


クルーズ船の感染拡大はリアルタイムで進行していた訳で、「下船=隔離開始」が当然では無いのか?現にアメリカはクルーズ船の乗客は帰国後に軍の施設で14日間、経過観察となります。

この施設も日本の様にホテルや集中型の空調設備がある建物では、空調を通した感染の危険性がある為、戸建ての施設にバラバラに収容されるのが諸外国の「経過観察=隔離」。

果たして、クルーズ船の乗客がそのまま帰宅するのならば、厚労省は「船内隔離は正当で成功」と自己正当化する為に、大きなリスクを冒す事になります。多分、世界中がこのニュースに呆れるはず。

もし仮に、下船者の隔離を厚労省が実施しないのであれば、そしてその原因が政治判断では無く、「無謬主義」とういう官僚機構独特の悪癖によるものならば、これこそが日本の危機と言えるのかも知れません。

ウイルス自体は、健康な方の脅威となる様なものではありませんが、感染対策の訓練としては良い機会ですので、皆さんも「有事」を想定して対策されると良いのでは。例えば、このまま感染が蔓延した場合、初動に失敗した日本、特に東京が武漢の様な医療マヒの状態に陥る可能性も在ります。外出が規制された時の備蓄食料は十分確保されていますか?


結果的に大した毒性の無い無いウイルスであっても、指定感染症にされている以上、感染すれば日常生活を制約されますし、感染が深刻化すれば社会生活が制限されます。

「最悪を想定して、気楽に対応する」というのが正しい対処方法では無いでしょうか。
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2020/2/19  0:00

投稿者:人力
メルカッツ さん

検査対象を拡大したら軽症の感染者がゾロゾロ見つかるでしょう。ここ数日、電車内で咳をする人が増えている気がします。

既に感染経路を特定する事は不可能ですから、封じ込めの為には、2週間の在宅勤務の強制など、かなり強権的な手段を取る必要が在りますが、日本では不可能でしょう。

最後の手段は「新型コロナウイルスはちょっと症状の重い、ただの風邪に過ぎない」と発表して、全ての対策を打ち切るかですが、世界がこれを許さない。

インフルエンザと比較して、脅威が勝っているのか、それとも大した事無いのか、統計データ(中国以外の)が出てみないと分かりませんが、クルーズ船のデータが参考になりそうです。

あと、シンガポールなど東南アジアでも市中感染が広がっている事から、「温かくなったら収束する」かどうかが不確かです。オリンピックと絡んで、政府が一番神経を尖らせている点だと思います。

2020/2/18  23:52

投稿者:人力
777さん

中国の強権的な対策は、日本では実施不可能でしょう。それこそ非常事態宣言でも出さない限りは。それでも野党が中心に相当な反発が予想されます。

日本で中国同様の感染拡大になった場合、先ずは政府の対応に批判が集中します。首相の進退問題になれば、現場が混乱して、対策がまともに出来なくなります。

中国は強権で政府に対する批判を封じ込めるので、ある程度の有事に対して政治的な混乱は起こり難い。ただ、過度に国民を統制すると、政権崩壊が起きるので、その匙加減が難しい。

私個人としては、ウイルスが蔓延して社会が懇談する前に、首相がまともな人と交代してくれると安心なのですが・・・。少なくとも「桜を見る会」で国会が無駄に空転する事も無いでしょうし、与野党が共同で対処にあたり易くなります。

2020/2/18  23:45

投稿者:メルカッツ

既に和歌山で謎感染があるので、
クルーズ船の全員の検査が済み、陰性次第は解放
それで止む無しなのでしょう

既にパンデミック寸前状態、
ここでクルーズ船で脚止めしたところで意味無し
そういうデータが出始めているのではないでしょうか

つまり、既にサジは投げられた。という状態。
多分中国でも現実はそうなっている可能性も高く、
WHOが懸念する状態、それが世界で暗黙の共有かも。

2020/2/18  15:53

投稿者:777
武漢YouTuberの多くが失踪 ウイルス鎮静宣言して工場再開

中国国内では情報統制が行われ、ネット上で政府批判した全員が「行方不明」になった。
公民記者(市民ジャーナリスト)でYouTuberの弁護士、陳秋実は2月4日の投稿を最後に行方不明になった。

衣類販売業の公民記者でYouTuberの方斌も2月7日、公安に拘束されたが釈放され、さらに政府批判の投稿をしたところ行方不明になった。

2月6日または7日には、最初に武漢ウイルスを告発した医師の李文亮がなくなっている。

李文亮は病気でなくなった事になっているが、中国政府は6日夜李文亮が亡くなったのをデマと否定し、翌7日朝になくなったと発表した。

なぜ亡くなった時間を数時間遅らせ隠そうとしたのか、他の活動家の拘束と同じ日だったのかを考えると興味深い。

中国の東大にあたる清華大教授の許章潤はウイルス対策で習近平を否定し停職になり、2月12日後一切の消息が途絶えた。

事実は「ウイルスは拡大を続けている」のに政府はそれを隠したい、だから真実を伝えるYouTuberの存在が不都合になった。

中国内のどんなサイトであれ政府批判をしたら良くてアカウント抹消、悪ければ部屋に公安が突入してくる。
中国のインターネットには匿名はなく、すべてのサイトは実名登録で公安や警察がリアルタイムで監視している。

もし実名や顔を晒して政府批判したり「真実」を言ってしまうと、陳秋実や方斌と同じ目に遭う。
あるいは李文亮のように感染した事にして隔離され、病気でなくなった事にされてしまう。

許章潤は超エリート大学の教授で一生を約束されていたが、政府批判をしたため失職し行方不明になった。

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