2020/3/17

「こっそり集団免疫」作戦を実行中の日本....国民はヒステリックだが官僚はナカナカ優秀  新型コロナウイルス
「一気にアウトブレイクさせた方が終息が早い...オリンピックへの秘策」2/26 「人力でGO」

以前、「一気にアウトブレイクさせた方がウィルス感染の終息が早い」という内容をアップしました。ウィルスの検査数を制限している日本は正にこの戦略を取っていますが、安倍政権は「封じ込め」ばかり強調しているので国民の多くが政府に不信感を抱いています。

「一気にアウトブレイク作戦」は免疫学的には「集団免疫」という考え方で、国民の全部が感染せずとも、国民の何割かが感染して免疫を獲得すると感染拡大は次第に終息するという理論です。新型コロナウィルスは一人の人が2.5人に感染させると言われていますので国民の60%が感染すると流行は終息するらしい。

イギリスは正にこの戦略を選択しており、「徐々にアウトブレイク」させる事で医療崩壊を防ぎながら「集団免疫」を獲得しようとしています。国民がこの戦略に合意するかが問題ですが、政府が国民から信用されており、国民が合理的判断をするイギリスなので実行可能なのでしょう。

日本も実質的に「集団感染」戦略ですが、民主主義が未成熟の日本においては、「ゼロリスク」を求める国民が「国民の一部を見殺しにするのか!!。」とヒステリックに騒ぎ出すので「こっそり実行」するしかありません。今のところ「こっそり集団感染」は成功しており、私たちは着実に免疫を獲得していますし、医療崩壊も起きていません。

厚生労働省のクルーズ船の対応を見て「もしじゃしたら感染を拡大しようとしてる?」と思いましたが、どうやらあの頃既に方針は決まっていたのでしょう。この戦略が取れるのは「チンケな毒性」のウィルスに限られますから、厚生労働省は当時既に、毒性の低さも把握していた。


本来ならば指定感染症2種の指定も外して「ちょっと危ない風邪」扱いにすれば、学校の閉鎖や、感染者の発生した事業所の閉鎖などをしない方向にすべきですが「ウイルス詐欺」の連中が世界的な危機を煽っている間はお付き合いしないといけない様です。

尤も「チンケな毒性」と分かった瞬間に高齢者が花見に繰り出して集団感染して大量死するかも知れないので、そんな政治リスクは避けるでしょう。

まあ、オリンピックの延期は確実で、コロナショクがリーマン超級の金融経済危機になった場合は、来年と言わず2年延期して冬季大会と同じ年に開催でお祭りムードを盛り上げた方が良いかも知れません。


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2020/3/17  12:59

投稿者:人力
777さん

中国とアメリカの本音。「オレ達がカネを使うのはイイけどお前らは金を出す方だ」

そう言われているに違いない。日本国内の減った分の消費でアメリカ人と中国人力が世界中で買い物している。

アメリカの消費だけでは世界経済の成長に限界があるので「リトルアメリカ」をアジアに作った。

2020/3/17  12:46

投稿者:777

リーマンショックで日本を破綻させた財務省がまた同じ失敗を繰り返している

財務省が何もしなければ日本のGDPは12年で2倍になっていた


新型コロナウイルスで日本経済が深刻な危機に陥る可能性が高まっていて、財務省は12年前と同じ間違いを繰り返そうとしている。

財務官僚と日銀行員は まったくの無能で間違ったことばかりしていた。

財務官僚と日銀行員は日本国内の景気対策を一切やらず、外国にお金をばらまいて「国際貢献した」と自画自賛していた。


仮にパチンコ関連産業が5兆円としたら、それを規制するなら政府が5兆円出して失業者が出ないようにする必要がある。

サラ金を廃止するのも同じで、廃止するなら政府がそのマイナス分を補わないと、当然日本のgdpが縮小する。

財務官僚はこういう事がなにもわかっておらず、日本経済を崩壊させたのに「俺達は良い事をした」と今も思っている。


世界的なコロナウイルス危機で世界が破綻するかどうかという時に財務官僚は「消費減税は絶対にしない」と無思考で断言している。

例えば関東大震災の時に日本政府は巨額支出をして帝都東京を再建し、第二次大戦では「勝つために」無制限の支出をした。


日本国が存続するか滅亡するかの時に巨額支出をするのは当たり前で、財政なんかいくら悪化しても良いのです。

アメリカは5000兆円以上、中国は3000兆円以上、それぞれ少なくともGDP比250%以上の政府債務を抱えているが、公表すらしていない。

バブルのころ「借金は財産のうち」と言ってみんな借金の金額を自慢しあっていたが、世界は今もそうしている。


もし中国やアメリカが財政規律が重要だと言って政府予算を減らしたら、当然の結果として成長率が低下し、おそらくマイナス成長になる。

すると税収が減るので「財政規律を保つため」増税しさらに政府支出を減らすので、さらに経済停滞します。

これがバブル崩壊以降の日本の経済運営で、橋本総理や麻生総理は財務省に忠実に従い、日本経済を破綻させた。


経済とは浪費であり浪費しない経済は衰退し、より多く浪費した国が大国になります。

節約すればするほど国全体の「お金の量」が減るからどんどんGDPが縮小するのです。

2020/3/17  12:39

投稿者:人力
777さん

色々コメントをありがとうございます。

投資はしていないのですが、相場の動きが面白いので、ブログそっちのけで眺めていました。

「コロナウィルスに金融政策は効かない」のか、或いは「コロナを撒いてバブルの収穫祭」なのかは分かりませんが、中央銀行の利下げや緩和拡大に市場がネガティブに反応するのは矢張り違和感が有ります。

「くれるものは貰っておこう」とばかりに日銀のETF買い増しは盗人に追い銭でしか有りませんが、「いつくれるの?今でしょう!!」とばかりに、むしろ失望を生む結果に。

市場は昨年8月頃から限界感が漂っていましたから、FRBの利下げ開始からのバブル相場で上手く逃げ切った連中が売りに転じただけかもしれません。トレンドは「売り」。

この下げを見た後暫くはどんな政策を打ち出しても相場の回復は望めません。

ダウは19000ドル、日経は17000円辺りが当座のバランスポイントかなと思いますが、ここを下に崩そうとする連中が居そうで怖いですね。

コロナ以外にもう一つネタが必要ですが「アメリカとイギリスがヨーロッパを攻撃」しているのでドイツ銀行ショックでトドメでしょう。

イギリスのEU離脱を待ってましたね。海の向こうから大陸の危機を高みの見物。

2020/3/17  12:03

投稿者:777
 サル化した財務官僚と日銀行員

 財務官僚と日銀行員は「嘘をついても平気」「前後に矛盾のある言明をしても平気」「謝罪しても次の瞬間には忘れている」といった症状を呈しています。

組織を再活性化するなら、官僚と日銀に過大な資源を配分しないことです。今の日本の組織は「価値あるものを創り出すセクター」よりも「人がちゃんと働いているかどうか監視するセクター」の方に権限も情報も資源も集積しています。労働者よりも監督の方が多い現場とか、兵士よりも督戦隊(前線から逃げて来た兵士を射殺する後方部隊)が多い戦場のようなものです。それでは生産性が上がるはずがない。

「管理を最低限にする」「現場に自己裁量権を与える」「成果の短期的な査定を止める」くらいで日本の組織はかなり再活性化するはずです。でも、財務官僚と日銀行員の人たちはそう言われても「財務省と日銀の肥大化を適正規模に抑制するための部門の増設」くらいしか思いつかないでしょうけど。

 イノベーションというのは未来にぼんやりとした手応えを感じる直感力なしには成立しません。「何だか知らないけれど、この先に『いいこと』がありそうな気がする」という直感に導かれてはじめてあらゆる創造は可能になります。でも、そのためには「この先」に、まだ現実になっていない時間に指先が届かなければなりません。「この先」という言葉に何のリアリティーも感じられない人間に何かを新しく創り出す能力が育つわけがない。


 サル化した人間の特徴は「過去を反省しない」「未来に対して見通しを持たない」ことです。だから、悔恨もないし不安もない。どれほど失敗しても同じ失敗を繰り返すし、「こんなことを続けていたらそのうちたいへんなこと」になるとわかっていても、「こんなこと」を続ける。「前にこれで失敗して手痛い思いをしたこと」も「そのうち起こるかもしれないたいへんなこと」にもリアリティーを感じることができない。

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