2021/6/18

コロナワクチンは「スパイク蛋白質兵器」と化す・・・ワクチン起因性免疫性血栓性血小板減少症  新型コロナウイルス
 
読者の皆様には申し訳ありませんが、仕事が忙しくて、コメントへの返信が出来ていません。随時コメントは公開しますので、コメントをどんどんお書き下さい。


■ ワクチン起因性免疫性血栓性血小板減少症 ■

アストラゼネカの新型コロナワクチンが「血栓症」を起こし易いと報道され、日本を始め一部の国で使用が中止されています。

ChAdOx1 nCoVワクチン接種後の血栓について

上のページにワクチン接種後に「血小板減少症」で死亡した49歳の医療従事者の症状の詳細が記録されています。49歳の医療従事者ですが、ワクチン接種から11後に亡くなられています。

ワクチン接種によって起こる「血小板減少症」は血液凝固剤のヘパリンを服用している人に希に起こる自己免疫疾患の「ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)」に似ているとされています。その為、ワクチン接種による血小板減少症を、ワクチン起因性免疫性血栓性血小板減少症(VITT)と臨床的に呼称しています。

VITTが発生のメカニズムにこの文献は触れていませんが、新潟大学の岡田名誉教授は、ワクチンが作るスパイク蛋白質自体に原因があると言っています。


1)血管内皮細胞に入ったワクチンが、細胞中でスパイク蛋白質を作る
2)スパイク蛋白質は異物なので細胞表面に排出される

3)一部のスパイク蛋白質が血管内皮細胞から遊離する
4)スパイク蛋白質は血小板に結合し易い性質があると報告され始めた

5)血小板に結合したスパイク蛋白質が、血小板表面の糖鎖(糖タンパク?)を切断する
6)棟タンパクの形が変わるので、免疫がこれを異物と認識して血小板を攻撃し始める
7)血小板が壊れる事で、血液凝固因子が生成され血栓が生成される


ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)では血小板中のPF4という顆粒が放出される事で、血小板の活性化と凝集反応を引き起こし,HIT 特有の血小板減少をもたらしますが、これに似た状況が発生していると推測されています。



■ アストラゼネカ社の調査ではファイザーワクチンの死亡率はAZ製の3倍 ■

<引用開始>

アストラゼネカ社の統計結果によると、ファイザーのワクチンを接種した人の死亡率はアストラゼネカを接種した人と比べて3倍に達するという。報告書によると、フランスで100万人当たりの死者数はファイザーが45.3人であるところ、アストラゼネカは17.9人だった。ドイツでは29.9対6.5、英国では 20.7対24.2、ノルウェーでは164.3対44.3、オーストリアでは47.5対7.5、イタリアでは10.9対7.3となっている。

<引用終わり>


上の記事はリアノーボスチ通信が入手した12ページに及ぶアストラゼネカ社の報告書によるものですが、血栓の危険性から日本や欧州で使用が中止になっているアストラゼネカ社のワクチンよりもファイザーのワクチンの方が3倍も死亡率が高いと報告されています。

ファイザーワクチンの死亡率は欧州6か国で100万人中164.3人〜10.9人とバラツキがあります。

日本は6月4日の厚労省の発表では1356万人人に接種して196人が亡くなったとされています。接種者100万人当たりに換算すると14.4人となります。これはアストラゼネカの調査した欧州6各国のデータの範囲に収まるので、アストラゼネカの報告書はアナガチ自社びいきでは無い様です。


■ ネットの書き込みでは、ワクチン接種後の死亡例はもっと多いかも知れない ■

ワクチン接種後の死亡のTwitterの書き込みをまとめたサイトを覗くと「ワクチン接種して2日後に祖父が心筋梗塞で無くなりました。」などの書き込みが並んでいますが、「医者がワクチンが原因では無いと言った」という書き込みも多い。

仮に、ファイザーのワクチンがスパイク蛋白質による血栓症を起こし易く、それによる心筋梗塞や脳血栓が発生しているとすれば、医者が「ワクチンとの関係性は無い」と判断した死亡例の中にもワクチンに起因したものが隠れているいかも知れません。但し、現在は65才以上の高齢者の接種が中心なので、ワクチンが原因の死亡か、年齢的なものが原因の死亡かの切り分けは難しい。

若年層への接種が進むと、若い方が心筋梗塞や脳血栓で亡くなる事を少ないので、ワクチンによる死亡疑い事例が増える可能性が有ります。


■ 若者はコロナで死ぬか、ワクチンで死ぬか ■

日本ではコロナによる死者は人口100万人当たり現状で111人程度です。ワクチン接種による死亡率は6月4日現在で14.4人ですから、ワクチン接種後に無くなるリスクはコロナの1/10程度となります。但し、ワクチン接種後に亡くなった方でワクチンが原因とされた方は0人なので、正式にはワクチンによる死者は居ない事になっています。

医療関係者のワクチン接種では、若い方も亡くなられていますから、ワクチン接種による死亡リスクは若年層でもある程度は存在します。一方で、40代以下の方はコロナで亡くなる人は殆どいませんから、ワクチンによる死亡リスクがコロナによる死亡リスクを上回ります。

ファイザー社の元社長で、コロナワクチンは危険だから接種を中止すべきだとWHOに書簡を送ったマイケル・イードンは、「コロナワクチンの副反応の75%が血栓。」「若い世代ではウイルスよりもワクチンで死亡するリスクが50倍」と警告を発しています。

仮に、コロナワクチンの作り出すスパイク蛋白質が血小板減少症を引き起こすならば、この警告は真摯に受け取るべきでしょう。(仮にとしましたが、実際に血小板減少症による血栓を起こしています)


■ コロナやワクチンで死んだ人なんて周りに居ない ■

私の母は、ワクチンの予約が全然取れないと日々激怒しています。「ワクチン危険だから接種しないで、お願いだから」と私が色々と説明しても耳を貸しません。

「〇〇さんも、〇〇さんも、〇〇さんも打ったけど全然大丈夫だたって言ってるわよ」「だってコロナ怖いもの。ワクチン打って普通の生活に戻って友達に会いたいわ」

多くの高齢者が同じ思いでワクチンを接種されていると思います。


ところで、「コロナは怖い」とこれ程報道されていますが、皆さんの周囲でコロナで亡くなられた方はいらっしゃいますか・・・。多くの方は「居ない」と答えるでしょう。

日本のコロナの死亡率は111人/100万人当たりです。これは、広島市よりも人口の多い政令指定都市(例えば千葉市)全体で100人程度が亡くなるという事になり、その多くが高齢者施設や病院で寝たきり生活の人です。札幌市では死者の45%がこの様な方だと医者の方が書かれていました。

仮に寝たきりで病院に入院されている高齢者がコロナで亡くなっても、親族はそれを自ら口外する事はありませんから、私達は身近でコロナで亡くなった方を殆ど知りません。

ワクチン接種後に亡くなる方は、コロナ死者の1/10程度ですから、これも又、身近には存在しません。多分、ワクチン接種が進んでも、身近でワクチン接種後に亡くなられる方はいらっしゃらないでしょう。

周りの人は大丈夫だらか、ワクチンを接種する・・・・・だいたいの人はそう判断します。


尤も、Twitterの書き込みを見ていると、「コロナで死んだ人は周りに居ないけど、ワクチン接種の後に死んだ人は二人知ってる」とか「小学校からの友達のお母さんがワクチン接種した後に死んだ」など、コロナ死よりも、ワクチン接種後の死亡は身近な事柄になりつつ在ります・・。


■ 長期的リスクは短期的リスクよりも重大 ■

私はかねてより「mRNAワクチンの危険性は長期リスク」と訴えてきました。

確かに接種直後に高い発熱や嘔吐、子宮や卵巣、あるいは腸からの出血、血栓や、アナフラキシーショックは怖い。しかし、短期的な症状で死亡したり、重度の障害を負うリスクははきり言って、コロナで死ぬぐらいにレアです。(そもそもコロナ自体が日本人にとってはチンケなウイルスなので)

一方、長期的なリスクは全く未知数です。長期的なリスクは発ガンと、自己免疫疾患です。あるいは妊娠率の低下。

これらのリスクは、統計的に観測されたとしても、ワクチンが原因だと認められる事は決してありません。

仮にワクチン接種で血小板のFP4に呼応する抗体が生成されたとするならば、将来的にはヘパリンを投与された時に、強い免疫反応を起こして「ヘパリン起因性血小板減少症(HIT)」を起こすリスクは高まるでしょう。しかし、ヘパリンが原因とされ、ワクチンと結び付けて考えられる事は有りません。


短期的リスクはレアなケースなので「身近」では無く、長期的なリスクは「特定されない」が故に「存在しない」・・・。



ではコロナワクチンのリスクは存在しないのか・・・・あなたはどう思われますか?



22

2021/6/18  20:17

投稿者:通りがかり
5/6の記事に返事コメントありがとうございます。そちらに御礼の返信をさせていただいたのですが、献血に影響しそうな記事が新たにupされていたのですね!
(ちなみにそちらに、他の方のコメントにちなんだ動画リンクを貼りましたが、オホーツクの砕氷船みたいな名前の人の動画よりは格段に笑顔になれると思います)

本題ですが、ワクチンで血小板が減ってしまうのですか! 状況によっては、血小板輸血が必要になるかもしれません。
あ、でもワクチン接種者に献血してもらったら、その人も血小板が減少してて血小板の献血ができないかも? 大変だーどうしよう!!
それにしても、かわいい血小板さん(はたらく細胞のイメージで)に、ひどいことするコロナワクチン、許せん!

2021/6/18  17:03

投稿者:鍛冶屋。
コメレスを頂けないのは残念ですが、お仕事がお忙しいのでは致し方ないですねぇ。
しかし、このコロナ渦中で盛況とは羨ましい限りです。これも偏に、”クラウディングアウト(=職人バブル)”の回避(潰し)を断行された安倍さんのおかげですから、経営者さんにとっては足を向けて寝れませんね(せっかくの賃金UPの機会を奪われた職人さんは泣いてるでしょうけど...)。

さて、先に紹介させていただいた「カリンゴンの怪獣でもわかる経済のお話」はメッチャ良いですよ。
自分がこのチャンネルを知ってまだ一週間ほどですが、UPされている200数十本のうち1/3くらい見たでしょうか。内容的には、自分がこちらのコメで言っていたことと同じですので新鮮味はないかも知れませんが、動画のインパクトと何より上手いべしゃりは流石だなぁっと感じいります。

人力さんが、今後も「狼がくるぞぉ〜・・・財政破綻だ! 国債暴落だ! 為替高騰だ!。税金は財源だ! PB黒字化は絶対だ! MMTは社共だ天動説だ宗教だブゥドゥだ!・・・etc」等々の記事をUPされるかどうかはわかりませんけれど、それがこと日本・米・英・・・・国等々でのお話でしたら、そのお説に対したカリンゴンさんの動画のURLをコピペするだけで反論・論破出来るので楽勝です^^)v。

何をどう詭弁を弄しようと、貨幣定量説は論理的に証明・説明することはできません(論理的に証明できないことを”論”とは言えません)。現代において金属貨幣論の陳腐さなぞ言わずもがなです。何故に固執されるているのか理解できませんけれど、ご聡明な人力さんですゆえ本当はもうこれらが間違いであることをご理解なせっておいでなんじゃないですか?。

お忙しくてYoutubeなぞ見てる暇なしっと仰られるかもですが、カリンゴンさんの動画は一本あたりの時間も短いですので、ちょっとした空き時間にでも如何ですか。
宗旨替え・レジュームチェンジは、早ければ早い方が絶対に良いですよ。

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https://youtu.be/FR3wOXqvXT4
この↑麻生さんのインタービュー動画、自分も随分以前にこちら案内させていただきましたが、ほんま何度見ても笑わせてくれます(お前が言うなや!ってwww)。

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