2021/6/24

 

FRB議長の緩和縮小前倒し発言で市場が動揺しましたが、緩和縮小は2023年と先の話しですから、市場はしばらくコロナバブルが続きます。

ただし、インフレ率には注意が必要です。これから、アメリカ経済が正常化する過程で、コロナによって物流や生産にボトルネックが存在すると調達価格の上昇で物価上昇が起こり易くなります。

これに米国債金利が敏感に反応すると、市場は再び不安定化します。FRBもインフレと市場圧力の板挟みで、だんだん動きが取れなくなる。

コレがコロナ後の一時期の問題なのか、それともグズズズと下落が続くのかは神のみぞ知るですが、「意外にコロナバブルは崩壊しないもんだな」というのが率直な感想。それだけ潤沢な資金が市場に流入していると言うことですが、こんなものはFRBの緩和縮小宣言で一瞬で崩壊する。バブル崩壊のスイッチはいつも中央銀行が握っています。
10

2021/6/28  8:19

投稿者:777
MMTはアメリカの金融資本と民主党が既に破綻した資本
主義システムのグレートリセットの為に推進しているん
だよ:

MMTは資本家が儲ける為に政府に公共事業をやらせると
いう話だよ。 金融緩和や公共事業をやると、それに使
ったお金は最終的にはすべて資本家の所に行くので、貧
富の差がますます広がって内需は縮小、デフレが深刻に
なります

ジョージ・ソロスやロックフェラー家、ロスチャ
イルド家といった連中が仕掛けています。
「ディープステート」もその一つの勢力です。

 金儲けで最もいいのは世界がカオスになることです。
カオスになれば、株価などが大きく変動します。これを
ボラティリティというのですが、資本主義はボラティリ
ティが生まれないと儲からないのです。ですから、彼ら
超国家権力はカオスさえ生み出せればいいんです。

エンターテイメントを通じた愚民化政策で、ユダヤが長
年非ユダヤ(ゴイ)に対して行ってきた統治論理なので
す。それがいまは世界中で行われていて、それを拡散し
ているのがFacebookのザッカーバーグ ユダヤ系が牛耳
るスマホ(Smart phone)とソーシャルメディア(Socia
l media)で、これらによって全人類が「スマホ脳」に
犯されていき、次はバイオテックの進化でマイクロチッ
プを人体に埋め込まれて神経中枢を完全にコントロール
する段階へと移行するでしょう。

2021/6/27  20:01

投稿者:陰謀論作家
日本の癌は経団連。
日本も各国とバランスをとるためにインフレにしたいが
経団連がセコイので労働賃金を上げない。
賃金を上げれないとインフレにできない。 生活が苦し
い人が増えるだけだから。
普通に考えると経団連が馬鹿すぎるっていう話だが、こ
こは陰謀の楽園! せっかくここに書き込みしていて陰
謀論を書かない人は・・・・・なぜここに書き込んでる
のか理解不能。
で、陰謀論・・・・為替とか金融で「円」は安定商品の
キャラクターを与えられており、安定製品キャラ、乱高
下キャラ、ボーナスキャラとそれぞれ割り与えられた通
貨たちのキャラ(性質)が「誰かの意思」で守られてい
る。 だから通貨キャラの守護神がいるかぎり「円」は
破綻しないシナリオになっている。 もっと書きたいが
文字数制限が気になるので、この辺で・・・・・。

2021/6/25  8:28

投稿者:777
>投稿者:鍛冶屋。
>古典派・新古典派経済学(定量貨幣論・金属主義)で
は、貨幣はそれのみが価値を持つもの捉えています。で
すから、”無”から”有”が生み出されるがごときの
「金利」の存在がが摩訶不思議でしょうがないのでしょ
うね。


三橋何とか とかいう知恵遅れ評論家に騙されてしまっ
たんですね。
民間銀行は自己資金ゼロでも、顧客に借用書を書いても
らって、融資金額を顧客の銀行預金として記帳するだけ
でお金が無から生まれると思っているアホが多過ぎる。
そもそも民間銀行が自己資金も持っていないのに顧客に
融資したとしたら、顧客が自分が借りた金を日銀券(円
紙幣)で引き出したいと言った時に、全く金を持ってい
ない民間銀行が顧客に日銀券を渡せる訳がないですね。
小学生でもわかる道理です。

民間銀行の信用創造というのは民間銀行が自分の持って
いる日銀当座預金口座の日銀当座預金を日銀券に変える
という意味です。日銀当座預金口座は政府と民間銀行し
か作れないので、民間銀行に借金しないと日銀券を発行
してもらえないのです。
それが、借金でお金を作る、という意味です。

ゼロからお金を作るのではなく、日銀当座預金を日銀券
に変えているだけです。 銀行が顧客に金を貸せるの
は、貸す金額と同額の日銀当座預金を持っている場合だ
けです。

融資が焦げ付いた場合、預金などの他人資本に手を
付けるわけにはいかないので、銀行には一定水準以上の
自己資本を持つことが義務付けられています。 国際的
な業務を営む銀行の場合、自己資本比率=自己資本÷融
資額(リスクアセット)×100 の下限は8%、国内業務
に限っている場合には4%という「自己資本比率規制」
があり、これを維持することがBIS(国際決済銀行)に
よって義務付けられています。

預貸率 : 銀行の預金に対する貸出金の比率
日銀によると、2020年5月の国内銀行の預貸率は63.7%
で、2カ月連続で過去最低を更新した。新型コロナウイ
ルスの感染拡大を受け、政府が多額の給付金を支給した
り企業が手元資金を厚くしたりしたため、預金が急増し
た。銀行も貸し出しを増やすが、預金の増加幅を下回
る。5月の国内銀行の預金平均残高は前年同月比6.2%増
の772兆535億円だった。

2021/6/24  23:40

投稿者:鍛冶屋。
人力さん。
いやぁ今夜は蒸しますなぁ...麦酒が進む!。


●「金利」について
まぁ・・・何を仰るか大体想像できますので、先に反論・論破しておきますね。

古典派・新古典派経済学(定量貨幣論・金属主義)では、貨幣はそれのみが価値を持つもの捉えています。ですから、”無”から”有”が生み出されるがごときの「金利」の存在がが摩訶不思議でしょうがないのでしょうね。
なんとか訳わからん呪文を唱えたり、イミフな御託を並べて辻褄を合わせようと必死になりますが・・・、結局は論理的には説明できていません(まぁ、根本が間違ってるので当たり前ですわなぁ...)。

しかして現実の財政・経済世界(=現代貨幣理論:MMT)では、貨幣は全て”無”から生じた”有”であり、金利どころかその”元本”すらまったくの”無”から生じます(※もし、MMT以外の理論で財政・経済を運営している「国家」があるなら是非教えて下さい⇐ホント、有るなら知りたいんです!!)。

”金利(を支払うこと)”は単に”契約(によって発生する負債)”であり、それは特別ではありません。
ですから、MMTは「金利決定のプロセスを具体的に説明」できないんじゃなく、”金利”を特別視する必要が無い=あえてそれをしていないのです。
こんなこと↑、「信用貨幣」を理解(受け入れれ)さえすれば簡単に納得できる理屈です。

----------------------------------------
ではでは、「金利」の件は片付いたので宿題に参りませうではないですか。
是非「(論理的な)破綻論」で唸らせて・ギャフンと言わせて下さい、期待しています!。

2021/6/24  22:13

投稿者:777
日銀金融緩和で、消費者物価は下がっているが、生活必
需品の価格は上がっていた

https://www.youtube.com/watch?v=20L9UD0qtwc

労働生産性、GDP、需要・供給とか消費者物価指数は経
済指標としては使えない

労働生産性というのは賃金額の事だよ、地方の生産性が
低いというのは地方の賃金が安いというだけの事だ。
GDPというのは企業や金持ちの所得の事だ、労働者の所
得とはあまり関係しない。

やっても やらなくてもいい仕事ばかりの需要・供給は
生活必需品の需要・供給とはあまり関係しない。
消費者物価指数というのは高級酒や高級車や贅沢品の価
格を反映する物価で、生活必需品の価格とはあまり関係
しない。

従って、労働生産性、GDP、需要・供給とか消費者物価
指数は経済指標としては使えないのです。

それから、株式配当が増えて喜ぶのは創業者や持ち株を
売れない固定株主だけで、配当が上げれば株価が上がら
なくなるし、配当課税は株式譲渡課税(外資はゼロ)より
高いので、投資家にとっては配当額が増えても全然嬉し
くないのです。

金利が上がらないのは日本だけでなく世界中で起きてい
る現象で、階級社会が完成して内需が壊滅したのが原因
です。
奥の院は今 資本主義をグレートリセットして地球人口
を3億人まで減らそうとしています。

これから起きるのは共産革命か?、グレートリセットか?

資本主義というのは投資してその利子や配当で稼ぐシス
テムですが、今は世界中ゼロ金利になっているので、投
資では稼げない、つまり資本主義システム自体が世界中
で既に破綻しています。

理由は明らかで、国債には利子が付いていて、その金は
すべて資本家の所に行くので、格差が開いてマルクスが
預言した階級社会になってしまったのです。そうすると
内需が壊滅して、新規事業しても稼げないので銀行から
金を借りる人が居なくなる、それで金利がゼロなる。
これからは世界中で共産革命の嵐が吹き荒れる時代にな
ります。今世界の支配層が取り組んでいるグレートリセ
ットというのは、共産革命を起こしそうな人間をすべて
デジタル管理して、反体制活動を始めたらすぐに抹殺す
るシステムです。

2021/6/24  22:04

投稿者:メルカッツ
コロナ不景気そのものが、
そもそもの在庫調整局面と重なったので、
不景気がコロナ起因が原因にされている面もあり。

在庫調整局面がコロナで早々と完了、品薄にかわり、
欧米車メーカ各社が競争力不足もありEVに舵を切り。
好景気の局面もあるので、バブルといえるかどうか。

かつ、供給されたお金の執行も微妙で、
その面でも、バブルには遠い感も。
けれども、
今のワクチンが効かない。となったら床が抜けるかと。
パラリンピックの頃ですかねぇ。
その頃には、ワクチン弊害も出始めていて、潮は引く。
収拾がつかない状態かも。
いつ、株式相場から資金が引いていくのか、
投機筋は皆様思案中かと。

その時、何の資産でプールすべきなのか、
ちょっとよくわからないです。
債権って、負債側が飛んだら不良化しますし。
結局は日本株がひたすら買われるんでしょうか。

それよりも、コロナ渦を生き残れるのかが課題。

2021/6/24  20:37

投稿者:鍛冶屋。
おっと、また言葉足らずだった...。

>>金利決定のプロセス
を理解できずに拘っている(ゆえに摩訶不思議な呪文を唱える)のは、古典派・新古典派経済論が「定量・金属貨幣論」からであり、「信用貨幣論・信用創造の仕組み」をちゃんと理解できれば、「金利」など不思議でも何でもないんですよ。

MMTはさておいて、せめてwiki先生の「信用創造」と「クラウディングアウト」の頁だけでもお読みなられては?。

2021/6/24  20:06

投稿者:鍛冶屋。
人力さん。

おお コメレス再開ですね!。

>このブログでは動体的な経済談義をしたい訳で・・・
ではでは、宿題の解決おばよろしいくお願いします。

>>金利を上げるから(上がったから)
こりゃ言葉足らずで失礼(でも、「上がったから」っとも書いてますよね)。
ようは、インフレが先⇛金利上昇が後っと言いたいわけです。FRBが何を言おうが、”それだけ”では金利は上がりません。もし金利が上がり始めた(中銀がそれに対処しようとしている)のなら、それだけ経済に資金需要が生まれているってことでしょう。

また「MMTは金利をなんちゃら・・・」ですか...(結局、読んでないんですよね?)。
0金利とMMTは、何の相関関係もありませんよ。

>金利決定のプロセスを具体的に説明せず、
それ、前々からおっしゃってますが、一体MMTのどこを指しおっしゃっているのでしょうか?。
金利(市場金利)は、資金需給バランスにより高・低するではダメなんですか?。

2021/6/24  19:15

投稿者:人力
鍛冶屋さん

金利を上げたからインフレになるなんて言う説、私は初耳です。

もう何度も書くのは面倒なのですが、現在の世界経済は実体経済が巨大な資産市場のオマケの様な存在になっています。ですから、資産市場の動向が実体経済に強くフィードバックされる。巨大なバブルが弾ければ一瞬で実体経済も不景気になりますが、コレは資産市場の原理に左右されるので、実体経済の景気循環などとは無関係にイベントが発生します。

古典派は巨大な資産市場の無い時代の経済学なので、景気と金利の関係で経済を説明しますが、現代では通用しません。

新古典派や主流派経済学は市場を片目で睨んでいますが、むしろ通貨供給量を拡大し過ぎた為に、資産市場をコントロール不能なまでに拡大させてしまた。

MMTの方達はゼロ金利という特殊な状況下でのケインズ政策と考えればわかりやすいのですが、彼らは金利決定のプロセスを具体的に説明せず、さらに金利の影響を最も受ける巨大な資産市場を完全に無視(説明出来ないから無視するしかない)なので、経済学としての体裁を持っていません。だから主流派は相手にしないと言うより、話すが全く噛み合わないのに噛み付いてくるので無視するしかない。

シムス理論(財政によるインフレ論)がMMTに近いと言えますがシムス論はきちんと金利決定プロセスを説明している。(難しくて私にはよくわかりませんが)

そんな状況で議論は成立しないのですが、コロナで巨大な財政出動をしたにもかかわらずインフレ率が低い事がMMTの方達を調子に乗せている様に私には見えます。

コロナで巨大な需給ギャップが発生して失われた需要を政府支出で埋めているだけですが、その額が需給ギャップを埋めきれないのでインフレ率は上昇し難い。さらに供給された資金はロビンフットや預金を通して資産市場に吸収されるので実体経済を殆ど刺激出来ない。

アメリカで今観測されているインフレはコロナによる供給不足に起因していますが、住宅市場はバブル化しています。

まあ、このブログでは動体的な経済談義をしたい訳で、ゼロ金利が前提となるMMTとは相性が悪い。以上

2021/6/24  18:55

投稿者:人力
ゆうこ さん

そうそう、1年早まって2022年から緩和縮小って発言でした。よく考えたら来年だ。ここがコロナバブルの終了地点って皆んな理解しているから何かが起こる。バブル崩壊は予測済みだから、もっと凄い事が起きる事を陰謀脳は妄想してします。

よく使われる手は戦争勃発で全てウヤムヤにして「非常時だからグチャグチャ言うな!!」ってヤツ。

※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ