2021/8/19

「貸し切り」那須登山・・・雨の茶臼岳  トレッキング/旅行
 




那須、三斗小屋温泉への秘湯を堪能した翌日は、
茶臼岳(那須岳)に登りました。

江戸時代から「白湯山信仰」として独自の山岳信仰を発展させた那須山。
登山コースには、モデルとなった出羽三山に因んだ地名が続きます。

お盆の最中ですが、長雨予報で登山客は程んどいません。
茶臼岳の山頂まで、数人の登山者にしか会わなかった。

午後からは大雨注意報も出ていたので、
ロープウエイで楽ちん下山。

帰りに「鹿の湯」に寄ろうかと思いましたが、
こちらは次回、カミサンと来ようと思います。


遠いと思っていた那須、普通電車でも意外に近かった。
秘湯と大自然を堪能したお盆休みでした。

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2021/8/28  19:06

投稿者:通りがかり
死に装束に似た格好、現在も面影あるとすれば、四国八十八ヶ所巡礼のお遍路さんの姿でしょうかね。

戦前までに開業した鉄道・電鉄には、参宮参拝を目的にしたものが結構ありますね。
東武日光線なんて、沿線途中に大きな都市がなく、徳川家康を祀る東照宮等だけが目的地で、最初から全線複線で開業したそうです。
(その分、コロナ禍の影響を真っ先に受け、大手私鉄の中では厳しい部類のようですが)

前記事コメントで話題の旅とマスクですが、不織布マスクだけかもしれないけど、海のそばで味わえる潮の香りや、山間部で香る緑の木立の匂いが、入ってこなくなるんですよね。
人から離れてマスクを取ると、ちゃんと感じ取ることが出来るので、体は正常です(コロナではありません!)
私も周りに人がいない場所では、マスクを取っています。電車バスに乗ったり、建物に入る時はしますけど。

2021/8/26  4:06

投稿者:人力
通りがかり さん

冨士講といい、出羽三山信仰といい、日本人は「見立
て」が上手いですよね。江戸時代の旅行は死と隣合わせ
だった。だから死に装束に似た格好で出かけた。

江戸時代には村の外は「あの世」。一生村から出ずに生
活するなど当たり前だった。一方で、お伊勢詣でや、冨
士詣で、大山詣でといった「ツーリズム」も盛んになっ
た時代。その名残が各地に残ります。

明治時代までは信仰と旅行は強く結び付いていた。千葉
県を走る京成電鉄は「成田山」や「中山法華経寺」への
参詣電車だった。国鉄より先に、民間鉄道が観光目的で
開業していた事は興味深いです。

同じく千葉の中央部を縦断する小湊鐡道は、その名が示
す通り、日蓮上人の生まれた誕生寺の在る、南房総の安
房小湊を終着地として計画されました。(結局、清澄山
をトンネルで越える事が出来ずに上総中野で旧JR木原線
(現いすみ鉄道)と接続。木原線も、その名が示す目的
地の木更津に到達出来なかった)

2021/8/23  20:23

投稿者:鍛冶屋。
人力さん。

高市さんの参戦で、俄然おもしろくなって来ましたね。
ガァスゥ〜さんはもとより、ほかも碌な候補者がいなかったので、こりゃ一波乱期待しちまいますなぁ^^)。

2021/8/21  20:48

投稿者:通りがかり
週末を待って、あらためて動画をじっくり拝見させていただきました。
前記事のリコメで三斗小屋宿に反応されていましたが、道しるべに「←1.1km」のように書いてありましたね。
(あと、動画1:00過ぎで映る集団で登山されている写真の中心のかた、いまの天皇陛下と雅子さまですよね?)

出羽三山信仰というと、関東の郊外でそこそこ古くからある集落の、地域の神社に立ち寄ると「月山 羽黒山 湯殿山 出羽三山神社参拝記念」という石碑が立っていることがあります。
昔は簡単に行けなかったので、町内から選ばれた代表数人が参拝に向かい、行かない町内の人達は代表者を寄付等で支援したと、聞いたことがあります。
(同様のシステムで、富士浅間神社登頂記念=富士山山頂まで登ったよ、という石碑を見かけることも)

それにしても、旅館や交通事業者等には申し訳ないのですが、すいている観光地はゆったりのんびり出来て良いですよね。
前記事コメントの琴平は一昨年冬にも友達と行っているのですが、この時は参道入口近くで讃岐うどん屋のオヤジが呼び込みしてて、友達につられて入ったもののバタバタしてて落着きませんでした。
今回はJR琴平駅を出たら正面の参道方面でなく、左に線路と並行に進んで5分くらいの場所にある「セルフうどん いわのや」という店に入ったら、旅館の仲居姿の女の子2人が出勤前に食事しているような、地元になじんだ店でした。

今回の旅に話を戻しますと、宇都宮〜黒磯で利用された普通電車はもと京葉線の電車のようですね。
ラインカラーこそ変わっていますが、前面のふちが白い額縁みたいになっている点に面影が。
春に南房総で、新しい2両運転のワンマン電車に乗られていましたが、この宇都宮地区にも同様のワンマン電車が投入されるそうです(さすがに2両ではなく、3両編成ですが。相模線は4両の同じタイプとか)
ローカル地区に新車投入が続くJR東日本ですが、あえて新車を入れてまでも車掌を廃止してコスト削減するところに、1年以上続くコロナ禍での厳しい環境を感じます。  

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