2011/4/25

今世紀最大の科学スキャンダル・・・「LNT仮説」はデタラメだ!!  福島原発事故
 


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私は先日まで「微量な放射線の危険を声高に叫ぶ事」が正義だと思っていました。

ところが今は「微量な放射線の危険を声高に叫ぶ事」こそが、人類の不幸だと確信しました。

「閾値無しの直線仮説」(LNT仮説)は、海外では「今世紀最大の科学スキャンダル」とも言われているようです。

私達は、今、私達の持てる全ての発信手段で、この世紀の暴論である「LNT仮説」を糾弾し、福島の未来に希望が持てるようにしようではありませんか!!

twitterで、メールで、ブログで、お昼の会話で、井戸端会議で、今こそ私達の声で福島を救おうではありませんか!!




黒柴さんからいただいたコメントを紹介します。

<コメント>

黒柴
2011/4/24 12:11
「過剰安全性」、これは訴訟の国アメリカには大事な部分かも。まったく面倒なものです。

「今の放射線量はぜんぜん大丈夫です!!!(稲)」、「反って、体が活性化して良いぐらいです。(中村)」反LNT論は私にとっては、Paradigm Shiftです 。

世の中のRadiophobia (放射線恐怖症)の人は稲先生、中村先生を御用学者、東電の回し者などと言ってまったく否定的ですねぇ。
私なりに調べましたが出るわ出るわ、世界中の専門家研究者達によるLNTは「役立たないただの仮説」というバッシング。
今世紀最大の科学スキャンダル呼ばわりする輩まで出てきました。
<引用>
I do not hesitate to say that this is
the greatest scientific scandal of the century
― Prof. Gunnar Walinder, Former Chair, Swedish Radiobiology Society

放射線の安全性ということでアメリカ国土安全保障省の委員会で保健物理学会の会長がいかにLNTの仮説(定説ではない)が間違っているかを説明してます。
NRCでもLNTを見直す必要性を説いてます(248ページのトランスクリップですので全部読んでませんが)。
ここでは、LNTがいかに社会に負担を与えているかをも説明してます。
例えば、放射能物質や放射能汚染された物の処理の費用(HANFORD,マンハッタンプロジェクトの時に建てられた建物の取り壊しに膨大な費用約4兆円がかかる)。
国民の税金です!Spending Billions on Nothing! 

なぜ、ベントをすぐしなかったのか?これも、このLNTのせい。(間違った)規制値というのがあるので建てやに近づけなかったし放射線、放射能物質を環境に出せない。
まぁ,東電が廃炉にするのを躊躇したのかもしれないというのが正論かもですが。

2010年に、チェルノブイリの再研究調査の結果を出しているアメリカの物理学者がいますが、まず初期に出された結果は異常に改ざんされていたといってます。
30万人が非難したチェルノブイリ周囲では、放射線量は自然界放射線率のわずか2倍ほど。(彼はこの程度で非難はばかげてる、とはっきり言ってます)
放射線で受けた打撃より非難したことによって受けた精神的、経済的、社会的被害のほうがはるかにひどいと。これって、今の福島の人のことじゃないですか。なんとかしてあげたい。

稲教万歳!

<コメント終わり>

コメント欄に多くの有益な情報をお送りくださっている皆さん、ありがとうございます。

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タグ: 原発事故

2011/6/4  23:10

投稿者:人力
拍手コメント欄にいただいたコメントです。

<コメント>

LNTについては「とりあえずそうしておこう」という扱いかと思います。
福島には介入が正当化されるかという議論が必要ですが、まず線量と影響の大きさのオーダーが認識されていないことが、LNT以前の問題。そこが理解されたとして、LNTも仮説にすぎないということも踏まえて検討しないとリスクが大きくなると危惧します。

<コメント終了>

「とりあえず」に私達は随分ち振り回されていまネ。

2011/4/26  18:57

投稿者:みや
こんばんは。
午後、銀座で強風にあおられヨウ素満喫してきました(笑

>人力さん、

感傷的なコメントしてしまいすみません^^;

お母様も奥様も早期でお元気に!何よりでした!!
抗がん剤は言われる通り、余りにダメージが強く体力を根こそぎ奪われてしまうようです。
自分がなったときは拒否してゴビ砂漠に行き、ラクダの上で天国を呼ぼうかと。(天国?


>鍛冶屋さん

お気づかいさせてしまい恐縮です。
ご丁寧にありがとうございます。

↑いよいよ情報百花咲き乱れすごい。
改めてゆっくり拝読させて頂きますね。

2011/4/26  17:10

投稿者:人力
黒柴 さん

黒柴さんの文章がカッコ良かったので、今回は全文引用させて頂きました。ありがとうございます。

パラダイムシフト・・・バブルが弾けた時、当時の会社の経営者が私達にハッパを掛けたスピーチで使っていました。「パラダイムシフトが起きていても鍋に中のカエルは気付かずに、茹でガエルになる」と。

まさに第二四半期のGDPは-10%では効かない予感。リーマンショック以上の収縮が起きている今、それに気づかないのは日本人だけ?

ドルが下がっているのは、ドルの信認の問題では無く、日本がドルを支えられなくなる事を市場が予測しているからかもしれません。日本の海外債権の額は突出しています。政府が外貨準備を崩さなくても、民間では顕著にリスク資産を手仕舞いにする動きが出ています。投資家達が海外の投資信託を売り始めています。

原発ばかり気を取られていると、津波の第二波に根こそぎやられそうですね。金融危機という津波に・・。

2011/4/26  11:31

投稿者:黒柴
やはり、疑問を抱く方はいます。物議を醸すのも大切なことですね。

では,稲教信者の私から、”それでも地球は回ってる”。

私が以前言いましたParadigm Shiftがまさにこれです。

パラダイムシフトとは
<Wikipediaからの引用>

『その時代や分野において当然のことと考えられていた認識や思想、社会全体の価値観などが革命的にもしくは劇的に変化することを言う。パラダイムチェンジとも言う。

広義でのパラダイムシフトはこの過度な拡大解釈に基づいて都合よく用いられるため、厳密な定義は特になく「発想の転換」や「見方を変える」、「固定観念を捨てろ」、「常識を疑え」などから始まり「斬新なアイディアにより時代が大きく動くこと」まで、さまざまな意味で使われている。

要因
パラダイムシフトの例として、まず旧パラダイム(例:天動説)が支配的な時代は、多くの人(科学者)がその前提の下に問題解決(研究)を行い、一定の成果を上げるが、その前提では解決できない例外的な問題(惑星の動きがおかしい)が登場する。このような問題が累積すると、異端とされる考え方の中に問題解決のために有効なものが現れ、解決事例が増えていくことになる。そしてある時期に、新パラダイム(地動説)を拠り所にする人(科学者)の数が増えて、それを前提にした問題解決(研究)が多く行われるようになる。以後、以上の動きが繰り返される。

自然科学におけるパラダイム・シフト

# ケプラーの法則(ケプラー)
# 万有引力の法則(ニュートン)
# 地動説(コペルニクス&ガリレオ)
# 相対性理論(アインシュタイン)
# 量子力学(プランク、アインシュタイン、ボーア、ド・ブロイ、シュレーディンガー、ハイゼンベルク、ディラック、フェルミ、ボース、フォン・ノイマン)
# 進化論(ダーウィン)
# DNAの二重螺旋構造(ワトソン&クリック)
# 収穫加速の法則(レイ・カーツワイル)」』


「LNT仮説」の固定概念から脱出し、人類に新たな革命を起こすのはこの日本からです。今回の震災が日本にもたらした使命なのです!
行け、日本の星たちよ!

2011/4/26  0:13

投稿者:人力
壱老 様

中国の仙人みたいで洒落たハンドルネームですね。

低線量率放射線治療の人体への臨床ですが、NHKの番組の投書欄にこんなものがあります。
http://www.nhk.or.jp/heart-net/support/taiken/shikyu_08016.html
実際に臨床で効果を上げている様です。
放射線に最も脆弱と思われる、胎児を宿した妊婦の子宮がんの治療の様ですので、放射線量が不明ですが、それなりの安全性を確信しての治療かと思われます。
その後、お子様にどの様な影響があったかは、継続的な追跡が必要でしょう。
この場合は、胎児共々、子宮摘出か、それとも低線量率放射線のリスクを覚悟しての治療かの2者択一であろう事から、胎児に対するリスクは多少高くても、患者がこの治療を希望したと想像されます。

2011/4/25  20:09

投稿者:壱老
利権構造を崩すには、低放射線による治療成果実績データです。
それがないならば噂に過ぎず、混乱を招くだけではないでしょうか。
乳幼児、妊婦、若年層の甲状腺癌などのおそれがある限りは、従来の基準
を守るべきでではありませんか。

参考 武田教授HP↓
http://takedanet.com/

2011/4/25  19:06

投稿者:鍛冶屋
こんにちは 人力さん。
連投失礼します。

>>みや さん
お母様を癌でお亡くしになられてらっしゃるとの事、謹んでお悔やみ申し上げます。


>>人力さん
>鍛冶屋さんが見事にフォローして下さいます。
過分なお言葉で耳が痛い^^;)、フォローなんて恐れ多いです。
人力さんがわざと偏っていただけてるので、しからば自分はと(常識的に)ちょっと反対側に偏って行こうと思っているのですが・・・。

自分も含め、今まで"放射能怖い!"を刷り込まれて来た一般ピープルの心情としては稲教の経典は青天霹靂で、しかもそれが今までの見識と180度違うなれば直ちにそれを受け入れよと言われても・・・素直になれないっと言うのが本音ではないでしょか。

しかし、この国で生きて行く以上この現実から逃れられる事は出来ないわけで、どこかで放射能と共存する折り合いを付けなくてはならいでしょう・・・。これからみんなで足掻いてもがいて 軟着陸できる所を探して行かなければなりませんね。
人力さん、色々と考えさせられ、勉強できる機会を与えていただきありがとうございます。

2011/4/25  15:43

投稿者:人力
みや さん

お母様を癌で無くされているのですね。私の母も大腸癌を患い、家内も乳癌になりましたが、幸い発見が早くて大事には至りませんでした。

癌の治療で私が疑念に抱いたのは、「抗がん剤」治療でした。はきり言って、毒で体細胞のDNAを傷つけ、免疫系を破壊していく「抗がん剤」治療が「治療」と呼べるのか、はなはな疑問でした。

稲博士の説が本当であれば、低線量率放射線の免疫向上効果は「抗がん剤」による細胞への攻撃よりもソフトで副作用が少ないように思われます。

医者が見離した癌患者が玉川温泉の湯治で直ったなどという例を聞くにつけ、低線量率放射線の医学応用への期待が膨らみます。

しかし「LNT仮説」は、その道を閉ざしています。
「陰謀論」的に考察すれば、癌は今世紀最大の医学的資産です。高額な検査と、高額な治療、高額な抗がん剤を必要とする癌は、医療機関や製薬会社のドル箱です。

その癌が、低線量率放射線の照射で治ってしまったらどうでしょう?製薬会社はどういう行動に出るでしょうか?

WHO(世界保健機構)は新型インフルエンザを例に取るまでも無く、私達の健康よりは製薬会社の利益に興味がる様です。

そもそも、新型インフルエンザやSARS、さらにはエイズウィルスには人造疑惑が付きまといます。

私は「世界○○機関」というものを疑惑の目で見ています。ですから、「LNT仮説」を流布するこれらの機関に微力ながら抵抗したいのです。

低線量率放射線治療という選択肢を奪われて無くなっていったかも知れない多くの命の為にも・・・。

2011/4/25  14:37

投稿者:みや
人力さんと、鍛冶屋さんとの意見交換、陰陽の円、すばらしい。

人力さんの詳細なご説明で、いかに安全と利権が抱き合わせなのかつくづく納得、ああ、オトナの事情が絡み合うとまことに壮絶ー。

鍛冶屋さんが引用して下さった武田先生のご意見、私も以前同じように共感したんですが、

今日も、お子さんたちを心配されているだろうお母さんたちを思うと、なぜか、昔、母を癌で失くした時を思い出してしまうんですよね。あの悔しさ。愛も金も名医も全く癌の進行スピードに追いつかない。菅さんと原発の関係のような(笑)

しかし。あっけなく数年後のある日、この日本で放射線を「トモダチ」に完全に変容する技術が発見される予感がしておます。あくまで妄想かもしれないですが(いよいよヤバい?)

2011/4/25  12:04

投稿者:人力
鍛冶屋 さん

鍛冶屋さんの意見や、私の敬愛する武田先生の意見は最も正しい意見である事に全く異論はありません。

但し、人々の「放射線の恐怖の呪縛」を解くには、それなりな過激なアジテーションも必要かと思っています。
稲博士のyotube画像が圧倒的な説得力を持っていたのは、ある意味、その何かに取り付かれた様な、過激性にありました。

鍛冶屋さんが、フォローして下さるので、私は文中で「そうは言うものの・・・」という文脈を使う必要が無く、感謝しております。
私がグッと呑み込んだ文脈は、鍛冶屋さんが見事にフォローして下さいます。まさに、阿吽の呼吸の様で、毎回コメントが楽しみです。

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