2011/5/28

アサガオ・プロジェクト(3)・・・芽が出ました  エコロジー
 

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■ 種まきから一週間、アサガオの芽が出ました ■

先週の日曜日にアサガオの種まきをしてから6日目にして、アサガオの芽が出てきました。

市販の用土も、自分で調合した用土も、発芽率に違いは無く、芽の様子にも差は見られません。

これから、土の中で根が成長しますが、根の成長に用土による差が現れると思います。ただ、これに関しては、晩秋にアサガオをプランターから引き抜く時でないと確認は出来ません。、驚く程に、プランター毎に根の張り方に差が出ています。

昨日から梅雨入りしまいた。例年より早い梅雨入りは、太平洋高気圧の勢力が強い事の現れです。今年は暑い夏になりそうです。


■ 我が家のベランダ ■

さて、本日は我が家のベランダの花を紹介しようと思います。


パンジーなどの春の草花が咲き終わったこの時期、我が家のベランダを彩るのは、クレマチスと、マツムシ草です。

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クレマチスは冬に地上部が枯れる種類と、冬も地上部が残る種類があります。
育て易さという点では、冬に枯れるタイプの方が管理が楽です。
私はそれぞれ1株ずつ育てていましたが、昨年は夏に暑さで、冬に地上部が枯れない大輪系の株を枯らしてしまいました。
一鉢だけ残った、多花性の株は、今年も見事な花を咲かせてくれました。

最近はクレマチスも白や薄いピンクなど様々な花色がありますが、私は昔ながらの紫系の花が好きです。クレマチスという名前が普及する前は、「鉄扇」(テッセン)という和名で呼ばれる事が多かったこの花、アヤメや菖蒲(ショウブ)と同じく、紫掛かった藍色の花が日本的で情緒があります。梅雨空の下でも、見栄えのする色で、晴天ではむしろ色の深みが感じられません。


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こちらは最近園芸店に出回る様になったマツムシ草。「スカビオサ」などと、味気ない洋名で売られていたりしますが、元々日本の野山に自生するこの花には「マツムシ草」という呼び名が良く似合います。「雪割り草」や「雲間草」など、日本人のネーミングセンスは素晴らしいものがあります。

マツムシ草は、元々、野生種なので、植えっぱなしでも良く育ちます。我が家は、プランターに植えて3年目ですが、年々株も立派になり、花数もドンドン増えています。晩秋まで花が絶える事無く、咲き続けてくれます。

風にそよぐ姿が、野趣味に溢れた花です。

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