2007/7/22

千秋楽  スポーツ

 大相撲名古屋場所は横綱朝青龍の21回目の優勝で終わりました。
 新横綱の白鵬は11勝止まり。琴光喜は13勝と残念ながら千秋楽に痛い二敗目を喫しましたが、場所後の大関昇進はほぼ間違いない様子。久々に日本人力士の口上を聞くことができるという楽しみもまだあります。

 しかし、ちょっとなあと思うのが大関陣の成績。魁皇は勝ち越しして怪我のため休場。千代大海、琴欧洲はともに9勝止まり。ますます「クンロク大関」化してきています。ここまで横綱とそれ以下の力士に力量の差が付くとさすがの相撲好きのワタシでも興味が薄れそうになります。そんな中での琴光喜の活躍は、久しぶりに見ていて気持ちよかったです。ちょっと気が早いですが、大関昇進おめでとう!
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