2008/5/22

変な言葉2  徒然

 先のネタで、なじめない言葉というのを書いてみましたが、一つ書き忘れていたことがありますので、今回は追加ネタです。

 日本語表記が変な言葉の筆頭は、ワタシは次の言葉だと思っています。

 「一所懸命」 「一生懸命」に非ず。

 本来、この言葉は先に大きく表記したように漢字を当てます。「一つの事柄に命をかけるような思いで取り組む」という意味からも、「一所懸命」と表記するのが正しいんです。

 ところが、音読すると「いっしょ(う)けんめい」になりますから、いつの間にか「一生懸命」と表記することが多くなってきました。実際今ワタシのパソコンで入力しても普通に変換されます。困ったことには、放送業界や出版の世界でもこの頃は「一生懸命」と表記していることが多くなりました。もしかしたら、広辞苑とかにも掲載されているのかも知れません。

 もし、この言葉にご興味ありましたら、是非電子辞書でなく「紙の辞書」をめくってみてください。案外辞書って面白い読み物になるんですよ。
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2008/5/23  22:49

投稿者:ぴーくん

 ★りっさん

 >『ら』抜き言葉!

 確かに聞き苦しいんですよね。最近じゃアナウンサーとかでも平気で「ら抜き」しますし。

http://green.ap.teacup.com/pi-kun-osaka/

2008/5/23  8:15

投稿者:りっ

あるある〜、『雰囲気』が『ふいんき』
『コミュニケーション』が『コミニュケーション』
とか・・話し言葉だと、違和感ないですが・・。

あ、それと、おばちゃんが気になるのは〜。
『ら』抜き言葉!
うちでは、うっかり『ら』を抜いて、子らに
話しかけると、お父の『指導』が入ります。
食べれる、は食べられる。とか

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