2008/7/13

え、そうだったの?  徒然

 過日肝臓を悪くして、検査や何やらでお酒をやめていたお話をしました。元々が酒飲みなので、検査結果が良好だったらすぐにでもまた飲み始めると思っていたのですが…。

 先日それまで飲んでいた量を飲むと、あっという間に眠くなってきましてパソコンの電源も落とさずにそのままぐ〜〜。気づいたら朝でした。よくタバコを吸っていなかったもんだなとヒヤリ。肝臓がある程度クリーンになったからか何なのか、すぐにお酒に酔うようになってしまいまして飲んでいても全然楽しくないし、何より美味しくないというのがちょっとショックでした。

 で、思い出したのが20代半ばの頃。幹部候補生の研修という名目で半年間を奈良県の某所で過ごしたことがあります。(幹部ではないので、あくまでも候補でございますので念のため。ワタシは気楽なヒラがよろしおす。)それまでの勤め先では、色々なお付き合いやら何やらで毎日浴びるように飲む日々が続き、気づけば体重が10kg以上増加しまして、「こりゃさすがにまずいなあ」と半年間のうち最初の3ヶ月は全くお酒を飲まなくしたんですね。となると、やっぱりお酒が美味しくなくなるということを経験していたことをふっと思い出しました。

 お酒に酔うと眠くなると言いますが、脳の機能が麻痺するのでそれを眠気と思われがちですが、実際は「失神」しているんですね。「酔いつぶれ=失神」ということは案外知られていません。要するに先日は久々に失神したということです。こう考えてくるとお酒自体には何の罪もないですが、美味しくいただけないというふうに感じてしまうもので……。もうお酒飲むのはやめようかな?と思ってます。これでタバコもやめたらなおいいんですが、果たしてどうなるか? う〜〜〜みゅ…。
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