2008/12/18

直った・よかった・タダだった  徒然

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 CanonのPowerShot G7でございます。基本的にカメラ嫌いのワタシなんですけど、色んなところに出かけライブに参加したりとかしていると「デジカメくらい持っていてもええなあ」と考え、今年の夏に出物を購入しました。

 んで11月に入るか入らないかの頃です。本格的に使い始めようかなと思いつつ電源を入れて液晶画面を覗きますと、何やら画面の中央付近にホクロのような黒いシミみたいなモノが…。中古で購入したヤツだし、カメラも年取ってくると人間みたいに「シミ」ができるんだろうか??

  って…、そんな訳ねーでしょ!!

 レンズかもっと内部のCCDに埃が入り込んでいるみたいです。購入したときにはそんなのなかったし、そもそも販売店でチェックした段階でなかったので理由はわかりません。なので、購入したお店に持って行きました。

 中古商品なので基本的には有償修理になるんですが、このカメラを購入したのは「祖父地図」。ご存じの方も多いでしょうが、中古商品でも幾ばくかのお金を購入時に足しておけば、販売金額の範囲内で何度でも無料修理(ただし期間あり)をしてもらえます。難癖つけられたらいややなあ、と少しばかり思いつつスタッフの方に見せますと、いともあっさりと修理の手続きに進みました。で、およそ2週間後に自宅に配送されてきました。CCDのクリーニングを行ったようで、もちろん綺麗に直っており、金額も無償範囲内に収まってました。あ〜〜、よかったよかった。

 もうすぐ今年の総決算ライブ。これからこのカメラが活躍する機会が増えそうです。
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