2008/12/19

昔の話ですが  徒然

 もう14〜5年くらい前になりますが、当時の職場ではお昼休みに囲碁を打つのが流行ってました。部署のトップ&No.2とかがかなりの囲碁好きで、お昼休みに部下職員に色々教えながら対局するという図式でしたね。今じゃまずオフィス内でボードゲーム(と言っていいのかはわかりませんが)とか行うなんて絶対にあり得ないことですから、当時は結構のんびりしていたんですね。

 で、その中にワタシもいたわけですが、自慢じゃないですけどその手のゲーム(囲碁や将棋など)にはまったく興味もなく、やりたいとも思ったことがありません。特に麻雀とかに至ってはむしろ毛嫌いしてます。ギャンブル性が高いものは宝くじを除いてすべて大嫌いなので。

 そんなワタシですからお昼休みはタバコをふかしながらそれを横目で見ていたのですが、あるときどうしても断り切れず一度だけ当時の課長と対局(というほどのものじゃないです)したことがあります。といいますのも、ある上司が「おまえ、一度くらいは課長にいい顔しとけよ。出世したいやろ?」と耳打ちしてくるんですね。まあ、出世はともかく、上司のお誘いを無碍にもできませんし渋々お付き合いした訳なんですが。でも、今から考えると「出世って…」と思いますね。確かに仕事ができるだけで昇進する訳じゃないですが、なんだか「ごますっているみたい」と思ったのは事実です。元々そういうことが苦手なワタシですから、多分その時間は面白くない顔していたんだろうなと思いますね。あとで件の上司から「もちょっと楽しそうな顔せえよ…」と言われましたから。

 今思い出しても嫌な気分になる出来事です。
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