2009/1/15

最近の傾向  

 ここのところ、このブログには結構お堅い内容が多いと思われる方もいらっしゃるでしょう。政治の話とか経済の話とか、はっきり言ってコメントしづらいかと思います。

 別にワタシは評論家でも何でもないです。ただの四十路のおっさんでございます。狭い見識ながらも今まで生きてきた上で身についたことだけでつらつら述べているだけですが、ここのところのニュースとか見ても、ついツッコミを入れたくなるような話が多いので、どうしてもブログの内容が堅くなってしまうんですな。

 さりとてたわいもない話ばかりでもこれまた頭が悪いおっさんみたいですし。まあ、ワタシごときがあれこれ言いたくなるほど、何も改善しないということなんでしょうか。たまには何か軟らかい話でもしたいところですが、ネタがない…。ブログの内容のバランスを取るっていうのも難しいところでございます。
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2009/1/17  3:38

投稿者:ぴーくん

 しんどくて一日中寝ていたら、今頃になって目が覚めたぴーくんでございます。

 ★ならきたさん

 ぶっちゃけた話、小泉が首相になってからこの国がどんどん疲弊していったのは紛れもないですね。あと、竹中平蔵。この二人はホンマに……。彼らの行った改革というのは、「アメリカ式自由主義」をアレンジせずにそのまんま日本に持ってきたやり方なんですね。元々アメリカは成功者しかいい暮らしができないという国です。そのかわり門戸は一応全国民に開かれているということになってますが。サブプライム問題でヒイコラ言い出して初めて、Wall Streetの連中がいかに高給取りだったかがわかって、いわゆる貧困層がますます虐げられていた事実が判明したわけです。その国のやり方を日本に当てはめてもうまくいくわけありません。日本は「国民皆保険制度」の国ですし、昔の言い方ですと「一億層中流」でしたが、そのモデルを崩し、結果として国民に不幸せな現状を作った張本人が彼ら二人です。その歪みがここ2年ほどで顕在化し、今のこの状況があるわけです。

 比例区の当選は、この国が小選挙区制に移行してしまったからやむを得ない部分があります。昔のように中選挙区制ならこのようなことにはなり得ません。今更戻してもしょうがないでしょうけど、この制度があるからこそ、現在の与党の勢力図ができあがっているんですね。まあ、小泉は喧嘩の上手い政治家ですわね。そのまやかしに乗ってしまった国民にも責任はあるんです。「あの小泉首相が言うのなら」という、一種ファッショ的なノリに騙された結果がこれですからね。次の選挙では、本当に我々国民が試されていると自覚しないといけないですな。

 お堅いレスで失礼しました。

2009/1/17  1:32

投稿者:ならきた

追伸
選挙区の清き一票で落ちたはずの議員が比例で通って偉そうな顔してるのよく見かけますけど・・
あれって恥ずかしくないんでしょうか。民意が今ひとつ反映されてない比例制度って意味あるんでしょうか。議員の保険にしか見えないんですけど。あ・・・あんまり自分の主義主張を書くのは良くないですね。掲示板汚してしまっていたらすみません。削除して頂いてもいいですよ。

2009/1/17  1:21

投稿者:ならきた

お久しぶりです。いえいえ、ホント今の政治が一番ホットな話題です。「聖域なき構○改○」なんて茶番劇は終わり、ようやく闇の大きな聖域に光が当たろうとしております。庶民生活に直結する部署に対して民営化だの人員費用削減だの茶番な改革をするより、この真の闇の聖域を削るだけで、消費税上げるよりも桁違いの莫大な財源が確保できますね。そろそろ泥船政党の誤魔化しも通用しなくなってきていると思いますが・・・泥船政党が次の選挙で勝てば、日本の将来は泥船ですね。

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