2009/9/30

お疲れさまです  スポーツ

 プロ野球歴代7位の通算2477安打を誇る中日の立浪和義内野手(40)が30日、今季限りで現役を引退すると発表した。ナゴヤドームで記者会見した同選手は「自分の理想は打って走って守る。今は打つだけで、守りと走りが衰えてきた」と語り、「そろそろ潮時かな」と自覚したという。(時事通信)

 また昭和からの名選手がバットを置くことになりました。確か星野氏が最初にドラゴンズの監督を引き受けて、その2年目にPL学園からドラフト1位で入団したんでしたっけ。野球選手としては決して大きな体ではありませんが、巧みなバットコントロールで33歳での2000本安打達成、守備・走塁も卓越したものを持っている3拍子揃った名選手でした。

 今年はシーズン当初から「今年が最後」と決めて臨んだシーズンだったので、引退表明そのものに驚きはないですが、ドラゴンズ一筋に22年間選手人生を送ってこられたその功績は光り輝いております。引退は残念ですが、今後いい指導者となるべく頑張っていって欲しいものです。立浪選手、お疲れさまでした。
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