2009/11/12

偏りついでに  PC+ネット

 当方Windows7を導入する前に、ワタシの自作機のパーツを入れ替えようかと思っていると以前に書きました。今現在の狙い目としては、intelのCorei7/i5(Lynnfield)とそれに対応するマザーボードとメモリモジュールということになります。

 あまりネットでも話題になっていないのか、上記の製品にはチップセットのP55なのかプロセッサなのかはわかりませんが、USBに関するエラッタ(不具合)があります。マザーボードにはUSBのチャンネルが2系統あるのですが、同じ系統にUSB1.1の機器とUSB2.0の機器が混在するとシステムが停止することがあるというモノです。今となってはUSB1.1の機器はキーボードやマウスくらいしか見あたりませんので、致命的な欠陥と言うほどではありませんが。マザーボードを開発・販売しているメーカーによっては不具合を解消したモノもあるようです。各メーカーのサイトでBIOSのアップデートのところを読みましたら、"Fix USB Compatibility"とか何とか書かれていれば対応済みとなります。

 まあワタシには慣れた作業ですからそんなに気にはならないのですが…。

 11月14日(土)追記:
 現在はこの問題を修正した製品が販売されているようです。全部がそうなのかはちょっとわかりませんが。
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