2010/12/3

伝説の名器が  音楽

 先日、YAMAHA大阪のよくお会いする技術?のK氏とお話していたところ、報道発表がまだされていないのでと教えてもらえなかったんですが、いくつかプロジェクトが進行しているとのこと。一つは既に発表済みのLJX-16CPの発売(既に一部のショップには並んでます)があったのですが、更に新しいお話が出たようです。

伝説の名器L-51が10本限定で復刻

 コアなYAMAHAギターのファンなら誰でも知っているL-51が現在の技術で復刻販売されるとのことです。Charさんが使っていることでも有名なんですが、左右非対称のボディで、独特の形をしたヘッド、今となっては入手が極めて困難なハカランダを惜しげもなく使って当時のスペックとほぼ同じモノだそうです。価格は150万円+TAX。元々15万円で販売されたギターですから(確か)、復刻されて値段が10倍…。もちろんワタシは買えません。ただ、Lシリーズのプラチナディーラーが関西地区にもありますので、現物を見ることくらいは可能かも知れません。

 買う人はあっさり買うんでしょうね。ワタシは見られたら十分でございます。
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2010/12/20  21:13

投稿者:ぴーくん

 ★tatanoroさん

 この当時の職人さんはほとんどがいなくなっているので、多分当時の設計図か何かを見てということになるんでしょうね。今のギターは膠を使って接着しますが、当時は何か違うものを使っていたこともあったようです。

2010/12/15  9:42

投稿者:tatanoro

12月14日付けの、YAMAHAからのメルマガ(news@ member.yamaha.co.jp )で詳しく掲載されているようですが、素人の私にはよく分かりません。薬剤を使っていないとは、接着剤は、膠(ニカワ)?!(笑)

2010/12/13  21:28

投稿者:ぴーくん

 >tatanoroさん

 当時と同じ材木を使うとなると、稀少材を使うことになりますからその分価格に跳ね返ってきますね。まあ、ぶっちゃけそんなたいしたギターじゃないんですけどね。

2010/12/10  9:53

投稿者:tatanoro

>価格は150万円+TAX。元々15万円で販売されたギター
それって、「10本限定で復刻」ということは、“手作り”だから、ゼロが一つ増えるという意味でしょうか?プレミアが付くような!?素人の私には理解不能!(笑)

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