2006/10/31

そういえば  徒然

 本日残業して(したくなかったけど)帰りの電車でのことです。

 突然快速停車駅を発車したあと「携帯止めてもらえますか」というおっさんの声。その声に振り向いてみると何やら手帳のようなモノを見せています。おそらくペースメーカーを付けている方なんでしょう。ご存じの通りペースメーカーは心臓の働きを補助する医療機器です。精密機械なので電磁波の影響があると言われてます。実際には50cmくらい離れていればほとんど影響はないそうですが、それでもご本人にとっては心配になるでしょう。周りの人たちは渋々と携帯をバッグにしまいこんでました。

 改めて見ると、今はほとんどの人が列車に乗ると同時に携帯を開いてメールしたりとか日常的に見る光景ですね。前後左右携帯でわんさか。車内アナウンスでも「優先座席付近では携帯電話の電源をお切りください。それ以外の場所ではマナーモードに設定し、通話はご遠慮くださいますようご協力を申し上げます」って毎日聞きますが、そんなの知らんわい、と言わんばかりですよね。

 ワタシは常にマナーモードですが、皆さんはどうでしょうか? 便利な道具の携帯電話ですが、渋々とではなく、気持ちよく利用できるよう心がけたいものですね。
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2006/11/1  20:16

投稿者:ぴーくん

 聞いた話だと、列車に乗ったらすぐケータイっていうのは関西圏、特に大阪だけの文化だそうですね。そういわれると、広島や岡山、松山とかでも大阪のようにケータイケータイしている感じはなかったかな??

http://green.ap.teacup.com/pi-kun-osaka/

2006/11/1  9:41

投稿者:りっ

乱暴ですが、いいペースメーカーが発明されるまで
電車内は『圏外』にしちゃうとか。

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