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投稿者:sterai
 今読み直してみると、これは関数言語的な発想なのかもしれないな。ただ、変数がグローバル変数をイメージしてるので、参照透過性もイミュータブルもクソもないんだけど。
投稿者:バンブー
同じ事はずっと考えていたんですよね。

だから、「MacのOSにはタグ付け+スマートフォルダが実装された」と聞いて、Macへ移る事に決心した訳です。それが2年前の話。
投稿者:sterai
 あ、ようやくピンときた。僕は本棚に本を並べられないんですよ。本当はきれいに分類して並べたい方なんだけど、必ずグチャグチャになっちゃうの。何故か? それは本というものが、他の本とニューラルネット的に関連しているものであって、そもそもツリー構造的に分類可能なものではないからなんですよね。

 以前、「自己組織化フォルダ」というのを考えたことがあります。
http://green.ap.teacup.com/programmingdiary/388.html

 そのとき考えたのは、物事はそもそもツリー構造的に一意に分類可能なものではないのに、コンピュータのファイルシステムはツリー構造的にできている。これはファイルシステムの本質的な限界である。ものごとは、ニューラルネット的にお互いに関連しているのだから、コンピュータが勝手にファイル同士をニューラルネット的に関連づけてくれないかなぁ、というものでした。

 そのときはまだ「フォルダ」という概念に縛られていたわけだけど、その固定概念から開放されたようなイメージですね。そうなってくると、単に「便利」とかそういう次元の話ではないな。本棚の本は、物理的な制約があるから、結局、擬似ツリー構造的に並べざるを得ないと思うけど、そこをコンピュータ技術によって、本来の存在の仕方に近いかたちで存在させることができる、というか。
投稿者:バンブー
>なるほど。僕はカテゴリー分けが苦手なタイプなので(分類対象物の数だけカテゴリーができてしまうタイプ)、便利かも。

フォーク・タクソノミーとか、タギングというWeb2.0の世界で
流行っている概念ですね。steraiさんのブログでも、
もう既にやっているでしょう?それがパソコン上の
ファイルでもできるようにしたのが、最新のMacな訳です。

投稿者:sterai
 なるほど。僕はカテゴリー分けが苦手なタイプなので(分類対象物の数だけカテゴリーができてしまうタイプ)、便利かも。

 「桁違い」になると、単なる「量の差」も「質的な差」として立ち現れる、というのにも同意。

 GUIのちょっとした違いで、どっちが優れているか、なんて論争してもショーモナイ、というのにもね。そこだけ見ればWindowsもMacも、ALTOの頃から変わってないじゃん、という気もするし(ALTOのGUIなんて見たことないけど)。
投稿者:sterai
 「属性検索」って何ですか?
投稿者:バンブー
適当な場所がなかったので、ここに書き込み。

ミクシィの日記に書いたのだけれど、どうせなのでsteraiさん向けに転載。

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元同僚(Macユーザー)と話していて気付いたこと。

今のMacには、「Macにしかない、それがなかったらWindowsやLinuxでなく、Macを使う意味がない」機能が、たった一つだけあるけれど、長年Macを使っている人ですら、それがあることに気付いてない。

それは「ファイルがリレーショナルデータベースで管理されている=属性検索がOSに組み込まれている(※)」こと。

有名な機能として、spotlight=ファイル全文検索の機能があるけれど、そんなものは氷山の一角に過ぎない。属性検索の機能は、目に見えない部分で、使い心地に大きな差をつけている。

ポイントなのは、「同じことはWindowsでもできる」こと。けれど、属性検索のおかげで「Windowsだと10の時間かかるところが、Macでは1の時間でできる」差になる。

この差は、両方を使えば使うほど、歴然として現れてくる。けど、「Windowsでもできない訳じゃない」ので、この話をWindowsユーザーにしても、理解してもらえるか分からない。


「Macの方がきれい」とか「Vistaは3次元のウィンドウ」とか、そんなの、どうでも良い話です。「そんなものを超えた次元で、MacとWindowsが違っていたことに、最近気付いた(※)」というお話でした。


※ http://pc.watch.impress.co.jp/docs/2006/0628/hot434.htm
編集
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投稿者:sterai
 そう! Rubyにビックリしたのは、1つの配列やハッシュの中に、数値でも文字列でも何でも(他の配列やハッシュまで!)突っ込める、という点だったんですよね。もうそれは衝撃というか。
投稿者:せんべい屋の寄宿人
数値で配列にアクセスする代わりに文字列でアクセスする連想配列が使えるようになるともっと面白いですよ

sex["佐藤さん"] = "女"とか。
私の頭の中では連想配列と
Javaのアクセッサ関数は同じ脳細胞に
マッピングされてます(笑

アクセッサ関数とは下記のように
getXXX, setXXXで各プロパティー値の
出し入れをするための関数です

佐藤さん.setSex("女");
valSex=佐藤さん.getSex();
print valSex した表示は"女";
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