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投稿者:sterai
 宣言通り、2度目の鑑賞。前回は、予告編の「秋、“心を満たす”ロードショー!」という宣伝文句に「そういう映画じゃないだろう」と思ったのだけど、今回は確かに満たされるものがありました。
投稿者:sterai
 僕も『ゴーダ哲学堂』を昨日ようやく入手し、一気に読んでしまいました。映画では泣かなかったけど、漫画全体で2度泣いた。もう少し整理できたら、もう1回映画を観に行ってくる(さすがに今週で終わり)。
投稿者:木公
「内角低め」ってのは、どちらかというと苦手なんだけれど、ギリギリ好みを外れていないという難しいところです。

僕が注文したときは確かに2-5週間かかると書かれていたのですが、突然出荷が早まりました。売れてるんだと思います。
帯はペ・ドゥナでしたし。
投稿者:sterai
 ペ・ドゥナってのは韓流美人女優ではなくて、「表情の豊かさ」で評価されている人です。その彼女が無表情な人形演技をする、というのも面白い。

 ところで…、「内角低め」って凄く打ちづらそうなんですが、絶好球なんですか、それとも「お手上げ」なんですか。

 漫画の方ですが、木公さんが買った頃(1週間前)は「2〜5週後でお届け」だったと思いますが、今では「2〜3日後にお届け」になってますね。売れてるんでしょうね。
投稿者:木公
今日(7日)の読売の夕刊にペ・ドゥナのインタビュー記事。
彼女自身には今まで全く心動かされなかった僕なのですが、記事の写真は内角低めで当方のストライクゾーンに入ってました。
投稿者:sterai
 原作を読み応えあると感じたのならば、映画も興味深く思うかもしれません。見所としては、やっぱりペ・ドゥナの「人形演技」かなぁ。空気が抜けていったり、逆に膨らんでいく様子は見事。「人間以外のものまで演じられるなんて、女優の技術ってのは凄いものだな」と関心しました。

 漫画の方は…、しゃあない自分で買うか(笑)。漫画読んでからもう1回映画館に行くとすると、間に合うかな、どうかな。
投稿者:木公
『ゴーダ哲学堂』を入手して読了。
つまらない漫画だったら、本当にそちらへ送りつける気でいましたが、手放したくないと思える一冊でした。

空気人形のエピソードはのべ15ページほど(全430頁の短編集)でしたが、全体を貫くテーマが確固としていて、読みごたえありました。

いい漫画を紹介してもらいました。
投稿者:sterai
 直感的に、だけど、木公さんはこの映画をあまり楽しめないのではないかと思う。

 僕がこの映画を興味深く思うのは、僕が、自分の理解できないものを有難がってしまう癖をもっていること、主演女優のペ・ドゥナを高く評価していること、僕自身非常に大きな空虚感を抱え込んで生きていること、等の理由があるからだと思うんです。で、僕から見ると、これらの理由は木公さんにはない。

 ただ、僕は「自分の中の空虚感・虚無感」をポジティブに捉えられる可能性を感じたんです。
投稿者:sterai
 この映画では「私は空気人形。性欲処理のための代用品」というセリフが繰り返し使われています。そして、それは「人間」を抽象化したものです。今日観てきた印象としては「うーんと考え込んでしまう映画」で、どういう感想文を書こうか頭を悩ませています。監督が是枝裕和ですから、「ストーリーを楽しむ」という映画ではないんですよ。

 と言うわけで、『ゴーダ哲学堂 空気人形』(業田良家 2000年 小学館)か、『ゴーダ哲学堂(竹書房文庫)』(業田良家 2007年 竹書房)をAmazonで買って読んで、僕に送って下さい(笑)。「人間とは何か」を描いた哲学的作品だろうと思います。
投稿者:木公
以前に「女優にメイド服を着せた。絶対領域が小さい」なんて話をしていた頃は、まったく興味がなかった映画でした。
しかし、この予告編を見たら、ものすごく見たくなりました。

大事にしていたモノやペットが人間に変化し、恩返しをするという話はたくさんあります。しかし、予告編を見る限りだと、持ち主の板尾創路は人形に去られる立場なんですよね。どういう結末になるのか、とても気になるわけです。
#人形相手にマスターベーションした挙句、その人形に逃げられる情けない男を板尾がやるって時点で、僕的にかなりツボ。
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