水野の数学参考書レビュー[高校数学・大学入試]

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筆者プロフィール

水野 健太郎(みずの・けんたろう)
’73年(昭和48年)9月14日生
大阪府の私立中高一貫校を中心に数学(他)を指導しつつ、当サイトを運営。サイトは教職を志した98年末に設立。
一方、教科関係の執筆業を06年度から本格的に始め、現在ではもう1つの本業となりつつある。今後も現場・作り手両方の立場から、受験数学にまつわる諸問題を実践的に追求していく。
■肩書き
・数学参考書研究家
数学指導のコンサルタント
■自己紹介
プロフィール・活動歴
写真・動画のページ
■連絡先
・個人メール:
 reviewermizuno0914@yahoo.co.jp
・facebook:Kentaro Mizuno
・Twitter:reviewermizuno
・Instagram:reviewermizuno

筆者スケジュール


'19 8/26-27 中学部夏期考査
'19 9/30-10/4 2学期中間考査
'20 8/1-2 国内逃亡(調整中)

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投稿者:水野 健太郎
当記事へのコメントにて、学習相談のご依頼をされた方へ。

ご事情、了解いたしましたので、個人メール(reviewermizuno0914@yahoo.co.jp)にてご質問を賜れますでしょうか。
※@を半角@に直して下さい
投稿者:〓?? ??????
当記事へコメントされたかたへ。

当サイトでは、学習に関するご質問は掲示板(→http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/175.html)の方で一括して承り、別記事を新たに作成させていただき、回答させていただいております。

また、その際、ご質問された方をお名前かニックネームで呼ばせていただきますので、一般名詞でないお名前で、投稿をよろしくお願いできますでしょうか。
投稿者:水野 健太郎
水野です。

当記事に、近大医さんというかたよりコメントが寄せられました。
(まだ表示はしていません)

当サイトでは、学習に関するご質問は掲示板(→http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/175.html)の方で一括して承り、メルマガにて回答することとしております。

現在(3月3日)、筆者の都合で申し訳ないのですがご質問の受付は一旦締め切らせていただいており、次にお答えできるのは3月19日(金)配送分にてとなります。この号でお答えするご質問の受付は、3月13日(土)より再開する見込みですので、もしメルマガでの回答をご希望なら、この日以降に掲示板へアクセスをお願い致します。

一応簡単に先レスしておくと、・・・お書きいただいたそのやり方で、まったく間違っておりませんので、(苦手対策は別ですけど)頑張ってやっていってください。ただし、その際、計画に縛られすぎるのでなく、チェクリピまでは時間が多少かかっても8割以上絶対理解を心がけてください。
投稿者:水野 健太郎
水野です。

○親友さん
# ・・・えっと、筆者の親友のどなたかですか?

ご意見ありがとうございます。

「JUST100」(駿台文庫)ありましたね!懐かしい・・・。

現行の本で、それに代わるとしたら「数学基礎問題精講」(旺文社)か「ここからがわからない 入試基礎」(旺文社)あたりかなと思っています。

要は、演習量を補いつつ少し下から少し上のレベルまでポイントをカバーするということですよね。もし受験生の指導などされているのでしたら、参考になさってください。
投稿者:親友
シグマトライから一対一の演習に接続するには間にチェクリピを挟むのが一般的ですが、駿台文庫JUST100数学問題集も良いかなと思っています。(残念ながら絶版になってしまいましたが。)

問題数も1・Aで100問とシグマトライの演習には適する量かと。良問揃いですしね。

チェクリピは多いし時間が無い。だけど一対一に入るのには辛い。そんな人にぴったりの問題集だと思います。
投稿者:baccy
 まあ、例題マップに目を通さないのは自己責任だとして、教科書の例題の中でもレベルが高めのものから、教科書をちょっと超えたレベルの問題に対しての考え方が載っているものが現状ではいいものになるのかな、と思います。

 その条件を満たすものを出す会社さんの本は薦めやすいのが現状の参考書会社さんの狙い目なのではないかという気がしますね。

 ともあれ、「数学が暗記」といわれる流れが大きいからなのか、あまり解説が少なく、問題の解き方の流れ重視の問題集的な参考書から一歩抜け出てほしいなあと最近感じ始めた私でした。

 シグマトライがそれを満たすかどうか・・・青チャートほどかっちりしていると難しめになってしまうので、そこまで届かない生徒に勧められるのは何か。このシグマトライがそこまで乗っかっているかどうか・・・これ「が」いいとまでは言い切れませんが、まあ、狙っている方向性としては、悪くないかもしれませんね。

http://www.infosnow.ne.jp/~baccy/
投稿者:水野 健太郎
○baccy先生

私はあの手の「総合参考書」は、基本的には自学自習かつそれ1冊でターゲットとなる読者層の要求をカバーできるべきだと思っています。

実際、出版社もそう考えて作っているはずなのですが、現状「β」の導入の軽さと例題数の(このレベルの本では)異様ともいえる多さは気になるところです。

「導入」については、学校の授業と並行してやるなら確かに問題はないし、そうでなくても教科書を持っている前提ならさほど困らないと思うんです。問題は、高2の冬休みぐらいから、受験学年に上がるのに先立って数学T・Aから復習しようかなという層で、特にこの本を使うレベルの生徒さんは学校の授業で何をいつぐらいにやったか、そういったことをはっきり覚えているわけでもないでしょうから、教科書に戻れと言われても「ああ、ここだった」とすぐ分かるわけではないということです(学校の先生によっては、教科書を使わずに授業をされますし・・・)。ザッと読んで、「大体こんな内容だったな」と軽く振り返ることができる部分が欲しいわけです。

そこで注目されるのが「坂田アキラ」に代表される講義調導入書なわけですが、全分野に対してそれをやるとコストパフォーマンスが悪くなりますし、時間もかかる。悩ましいところなんです。

「多さ」については、「β」の場合確かに「例題」の文字が赤と黒に分かれていたり、例題MAPなるものもあるのですが、学習者の全員が全員そこに常に注意を払ってやるわけじゃないですからね。やはり、頭から見ていって、何かができる構成になっていて、そのうえでああいうガイド的なものがあるのが理想だと思うんですよ。

「黄」は昔に比べて余計なものをだいぶそぎ落とした感はあるのですが、導入は逆に削りすぎみたいな感じで、「これだけ?」という印象がぬぐえないですね。

これまで見てきた中で最も良いなと思ったのは、旧課程時代にあった「数学T+A(/他)の解法」(文英堂)。教科書に忠実な導入と無理のない例題配置。教科書学習と並行しながら出来る部分と学習したあと余力で取り組む部分が、例題の収録ページではっきり分かれていました。「理解しやすい」との差別化が図れず消滅してしまったような格好になっていますが、あのシリーズこそ残して欲しかったと思います。


http://www2.odn.ne.jp/~cbf13380/
投稿者:baccy
 水野さんは新課程版のシグマトライをずいぶん買っていらっしゃることは、私も直接伺っているところではありますが、黄チャートや、ニューアクションβが、どちらかといえば、導入や、理由付けの部分が少々欠けているところに対して、という観点に関しては、どう思われますか?

 黄チャート、βクラスの参考書での理由付けがなされている参考書というのが、書かれている参考書に関して、水野さんであればどう進めるのかと思いまして。「他書にまかせる」とありますが、意見を聞かせてください。

http://www.infosnow.ne.jp/~baccy/
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