水野の数学参考書レビュー[高校数学・大学入試]

高校生・大学受験生とその指導者向け、数学参考書情報専門サイト。 教材選びならまずココ!と言われるサイトを目指す。

 

筆者プロフィール

水野 健太郎(みずの・けんたろう)
’73年(昭和48年)9月14日生
大阪府の私立中高一貫校を中心に数学(他)を指導しつつ、当サイトを運営。サイトは教職を志した98年末に設立。
一方、教科関係の執筆業を06年度から本格的に始め、現在ではもう1つの本業となりつつある。今後も現場・作り手両方の立場から、受験数学にまつわる諸問題を実践的に追求していく。
■肩書き
・数学参考書研究家
数学指導のコンサルタント
■自己紹介
プロフィール・活動歴
写真・動画のページ
■連絡先
・個人メール:
 reviewermizuno0914@yahoo.co.jp
・facebook:Kentaro Mizuno
・Twitter:reviewermizuno
・Instagram:reviewermizuno

筆者スケジュール


'19 4/27(Sat) 会合
'19 4/28(Sun) 会合
'19 4/29(Mon) 授業?
'19 4/30-5/5 帰省
'19 5/6(Mon) 授業?
'19 5/12(Sun) 出張(市内)
'19 5/17(Fri) 会合

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投稿者:大石 隆
さて、参考書のアドバイス、ありがとうございました。素人ながらにさぐっていた感触と近い回答をいただき安堵いたしました。逆説的ですが、プロの目から見れば優劣はあっても結局一定レベル以上の参考書・問題集をきちんとこなせばちゃんとした結果につながると信じています。ただ、まずどれを信じて進むかの決断をするところが勇気がいるので、こうして背中を押していただき、大変感謝しています。また、購入してから実際の運用法を考えてみてから質問させていただくかもしれませんが、その際にはよろしくお願いいたします。

最後に冒頭で申し上げたモチベーションの件ですが、なんのために数学が使われるのか、という観点での啓蒙書的な書籍でおススメがありましたら、何かの機会に取り上げていただけたらと思っています。私自身は、予備校の物理の授業でニュートン物理学を微分・積分で説明していただいた時にいたく感銘したのを覚えています。経済学に興味を持っている彼にとっては、統計・確率の重要性は理解しやすいと思いますが、高度な経済理論には微分・積分などをはじめとした高度な数学が使われているとおもいますが、そのフレーバーを嗅がせてやることでやる気スイッチをオンにできればと思っています。
投稿者:大石 隆
>尋常でない反復回数に加え、自己評価を書かせるといったあまりの管理の徹底ぶりに、言葉を失ってしまいましたが(汗)、
→ いやぁ、私自身はこういう勉強をしたことがありません。どちらかというと効率重視の勉強法でした。たぶん、中学数学を大好きにしてくれた恩師のおかげで、それができる容れ物があったのだと思います。残念ながら、うちの息子は万遍なく(そして疑問も持たずに)要領よく勉強をすることが苦手なタイプです。適度なモチベーションを持つことがなかなかできないタイプといいましょうか。(極論すれば)受験勉強なんてポケモンのゲームと一緒なんだ、といくら言い聞かせてもしっくりきてくれません。一度苦手意識を持つとそれに凝り固まってしまうというところが大きな問題点であり、また将来大きく伸びるかもしれない理由にもなると思っています。
反復回数の件は、今回初めて試してみています。これまでは、間違えた問題に印をつけさせてそれだけをやり直させていたのですが、だんだんと間違えた問題ばかりになり、すべてやり直させると膨大な時間がかかる状況になってきたので試しています。1回目と5回目以外は、目で読んで回答をイメージできるかどうかだけなのでそんなに大変じゃないはずなのですが、それでも結構時間がかかっています。モチベーションがあれば、1回で理解でき同じ類の問題が解ける程度のクロック周波数のCPUは持っているはずなのですが、心のどこかでそれを拒否させるモードが発令されているみたいなので、しかたなく導入してみたということろです。非常に無駄の多い勉強法だとは思いますが、無理やり記憶させるというのは理にかなっているような気もしています。


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