水野の数学参考書レビュー[高校数学・大学入試]

高校生・大学受験生とその指導者向け、数学参考書情報専門サイト。 教材選びならまずココ!と言われるサイトを目指す。

 

筆者プロフィール

水野 健太郎(みずの・けんたろう)
’73年(昭和48年)9月14日生
大阪府の私立中高一貫校を中心に数学(他)を指導しつつ、当サイトを運営。サイトは教職を志した98年末に設立。
一方、教科関係の執筆業を06年度から本格的に始め、現在ではもう1つの本業となりつつある。今後も現場・作り手両方の立場から、受験数学にまつわる諸問題を実践的に追求していく。
■肩書き
・数学参考書研究家
数学指導のコンサルタント
■自己紹介
プロフィール・活動歴
写真・動画のページ
■連絡先
・個人メール:
 reviewermizuno0914@yahoo.co.jp
・facebook:Kentaro Mizuno
・Twitter:reviewermizuno
・Instagram:reviewermizuno

筆者スケジュール


'19 10/11(Fri) 会合
'19 10/18(Fri) 所用
'19 10/25-26 体育祭
'19 11/2(Sat) 文化祭準備
'19 11/3(Sun) 文化祭
'19 11/5(Tue) 文化祭代休
!-- '19 12/2(Mon) 会合(調整中)
'19 12/3-6 2学期期末考査
'19 12/27(Fri) 終業式
--> '20 8/1-2 国内逃亡(調整中)

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投稿者:なしおいしい
ご回答ありがとうございました。そっくりそのまま参考にさせていただきます。
また機会がありましたらどうぞよろしくお願い致します。
投稿者:水野 健太郎
水野です。
なしおいしいさんから追加でご質問をいただきましたので、こちらで回答いたします。

□なしおいしいさんからの追加のご質問

なしおいしいです。先日水野先生に参考書のアドバイスを頂き、さっそく「標準問題精講」(旺文社)のT・A〜Vまでを購入しようと予定しているのですが、いくつか水野先生にお伺いしたいことがございます。

1.他の参考書や問題集、過去問にも手をつける場合、「標準問題精講」はいつまでに終らせるのがよいですか?

2.「ハイレベル理系数学」(河合出版)をオススメなされていたのですが、「やさしい理系数学」を完璧にしてから購入し、取り組むべきですか?

3.水野先生に相談する前、「1対1対応の演習」(東京出版)にするか「標準問題精講」にするかで迷っていたとき親に相談したのですが、両方とも買っていいと言われました。辞書や類題探しの役割として「1対1」も購入すべきですか?

以上3点を水野先生にお聞きしたいです。
ご多忙のところ恐縮ですが、ご返答いただければ幸いです。

□なしおいしいさんへの回答

1.ひとつの教材に区切りをつける時期はいろいろあって、今からですと「年度内」「5月の連休前」「連休明け」「夏休み前」「夏休みの終わり」といったようにです。「標準問題精講」はなかなかボリュームがありますが、少なくとも量が少ないT・Aは「年度内」に仕上げて(概ね8割以上の問題が自力で解ける状態にして)しまい、3月中にU・Bになるべく入っておくことで、Vまでを「連休前」もしくは「連休明け」に終えるメドがたつかと思います。ただ、形だけ仕上がっても知識が定着しなければ意味がありませんから、できれば間をおいて復習するようにし、そこで積み残した2割程度の問題についてもなるべく「つぶす」ようにして下さい。
2.「やさしい〜」の進み具合と相談しないと何とも言えませんが、まず「やさしい」を完璧にしてから、余力の範囲で「ハイレベル」に取り組まれるのがいいかと思います。
3.「1対1」が気になるということでしたが、お金さえ許せば、気になる参考書・問題集はなるべく買って、手元に置くようにオススメしています。
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