水野の数学参考書レビュー[高校数学・大学入試]

高校生・大学受験生とその指導者向け、数学参考書情報専門サイト。 教材選びならまずココ!と言われるサイトを目指す。

 

筆者プロフィール

水野 健太郎(みずの・けんたろう)
’73年(昭和48年)9月14日生
大阪府の私立中高一貫校を中心に数学(他)を指導しつつ、当サイトを運営。サイトは教職を志した98年末に設立。
一方、教科関係の執筆業を06年度から本格的に始め、現在ではもう1つの本業となりつつある。今後も現場・作り手両方の立場から、受験数学にまつわる諸問題を実践的に追求していく。
■肩書き
・数学参考書研究家
数学指導のコンサルタント
■自己紹介
プロフィール・活動歴
写真・動画のページ
■連絡先
・個人メール:
 reviewermizuno0914@yahoo.co.jp
・facebook:Kentaro Mizuno
・Twitter:reviewermizuno
・Instagram:reviewermizuno

筆者スケジュール


'19 6/14(Fri) 出張(市内)
'19 6/25-7/2 1学期期末考査
'19 7/7(Sun) 出張(市内)
'19 8/5(Mon) 終業式
'19 8/6(Tue) 出張(市内)

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投稿者:KK
お返事ありがとうございます。

>適当な本が今のところはない・・・と筆者は思っているのですが
だからこそ「1対1」の人気があるのでしょうね。学生の分際ですが、参考書業界の繁栄を祈るばかりです。

>「カテゴリー化」というのは、例題のタイトルが「基本例題」「応用例題」などのように複数あったり、難易度を示すマークがついていたりする、ということと解釈していただきたかったです。
そういうことでしたか。こちらが勝手に解釈してしまい、申し訳ございませんでした。

また何かお世話になると思いますが、その時は宜しくお願い致します。
投稿者:水野 健太郎
水野です。

○KKさん
# 先日は失礼致しました。

貴重なご意見ありがとうございます。分量・レベルの両面から代わりとなる本を提示して欲しいとのご指摘、よくわかりました。同レベル・その基礎となるの例題を扱っていて、問題数がやや少ない本は選択肢がありますが、「1対1」レベルの問題をたくさん解きたいという選択肢についても、(適当な本が今のところはない・・・と筆者は思っているのですが、出次第)考えていきます。

「カテゴリー化」というのは、例題のタイトルが「基本例題」「応用例題」などのように複数あったり、難易度を示すマークがついていたりする、ということと解釈していただきたかったです。


http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/
投稿者:KK
横レス失礼いたします。

メルマガでのご解答ありがとうございました。お礼を申し上げるのが遅くなって申し訳ございません。参考にさせていただきます。
ちなみに、なぜここでお礼を申し上げたかと言いますと、この記事に対して少々気になることがあるからでして、駄文ですが、最後まで読んでいただければ幸いです。

>筆者が「Aの代わりにBを」というとき、分量的にはAよりもBの方が少ないか、Bの一部を選んで取り組むことでAと同じかそれ以下の分量に出来ることを前提としています。

参考書を代用するときの基準にはもちろん分量を重視する見方もありますが、難易度や問題のレベルを重視する見方にも注意を向けていただきたいです。
もし自分が参考書の代用を考える場合、(極端な例を除き)分量よりも問題のレベルのほうに目が行きます。例えば、「1対1対応の演習」の紙面が好きでなかったり、解説が肌に合わないといった場合に代用する本を選ぶとなると、「1対1」レベルの問題をある程度網羅した本が欲しいわけです。
問題のレベルだけを見ろとは言いません。むしろ、「分量」と「問題のレベル」といった異なる視点からの2つの評価のほうが、このサイトを見ている不特定多数の受験生には役立つ情報なのではないでしょうか?

>「標準問題精講」(例題数が多く、カテゴリー化もされていない)

ここについても疑問なのですが、確かに「標準問題精講」には問題を選ぶ工夫はありません。しかし、「1対1対応の演習」と「標準問題精講」でしたら、むしろ標問のほうが例題数が少ないですよね。カテゴリー化に関しては、目次を見ればわかりますし、例題の肩にテーマが書いてありますよね。そこのところはどうなのでしょうか?「カテゴリー化」の意味を履き違えていましたら、ご指摘願います。

以上、いち高校生の悲痛な叫びでもあり、私見でもありましたが、どうかご検討願いたいと思います。
長文失礼いたしました。

投稿者:水野 健太郎
○Y:Oさん

なるほど、お考えはもっともなのですが、筆者が「Aの代わりにBを」というとき、分量的にはAよりもBの方が少ないか、Bの一部を選んで取り組むことでAと同じかそれ以下の分量に出来ることを前提としています。

「青チャート」(数研出版)には「補充例題」「重要例題」というカテゴリがあって、この部分と「1対1対応の演習」(東京出版)との相性の良さは当サイト以外でもよく言われています。が、「1対1」の代わりに「標準問題精講」(例題数が多く、カテゴリー化もされていない)を使うというのは、代用というよりもむしろ「学習法の見直し」になると思います。易から難までもう少しやりたいとか、よほど演習量を増やしたいとかいったことになってくるわけですね。

・・・ちょっとこみいった話になりましたが、お分かりいただけたでしょうか??


http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/
投稿者:Y:O
青チャートの代わりになる本の記事に、一対一対応の演習または数学標準問題精講とあったのですが、それなら一対一対応の演習の代わりになる本として、青チャートまたは数学標準問題精講でも代わりになると思ったのですが、一対一対の代わりとして標準問題精講が挙がっていないので少し気になりました。標準問題精講のレビューを見て、問題を選ぶ工夫がされていないから代わりに挙がっていないのかな?とも思ったのですが、本全体のレベルとしても一対一対の代わりになるものとして十分に通用しないからですか?
投稿者:水野 健太郎
水野ですが。

○ポンテ☆さん

わざわざコメントありがとうございます。学習相談の範疇に入りますから、本来は掲示板でということになるのですが、特別にこちらで即答しておきます。

結論から言うと、今メインで取り組むべきレベルをしっかり押さえ、そのうえで、演習は余力の範囲で行うべきでしょう。ですから、おっしゃられたように、「章末の問題を今は見送りにして復習のときに出来たらやる」という戦略で問題ありません。むしろベストです!頑張ってください。あとは時期を見て、志望校以外に受ける可能性のあるところの過去問で演習量を補います。学部の有無がありますが、たとえば大阪市大、府大、和歌山、兵庫県立などでしょうか?

余談ですが、「青」の場合、章末等の問題数が多すぎて、ちょっと余力でというわけにいかないんですよね。・・・ということでレビューでは酷評になってますが、これは自学自習前提の話で、ちょうどいいレベルの問題を選んでくれる指導者がいるならこの限りではないということです。

#【参考】ポンテ☆さんからいただいたご質問とその回答はこちら
# → http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/575.html


http://green.ap.teacup.com/reviewermizuno/
投稿者:ポンテ☆
こんにちは。
以前メルマガでオススメしていただいた考え方解き方を購入し、解いています。
今まで手を出せなかった問題も理解することができるようになり本当に感謝しています。
さて、考え方解き方について教えていただきたいのですが、各章最後にあるエクササイズは解いた方がよいのでしょうか??
よく青チャートなどは章末問題は解かない方がよいと聞いたりしますが、この本はどうなのでしょう??
自分はまずは先に一周目を早く終わらせて二週目のときに解いてみようかなと思っているのですが・・・
あとこの本をやりきると次はどのような問題集を見据えることができるでしょうか。まだまだやりきれないのですが、先が見えてないと不安なんです・・・
ちなみに、神戸大学の文系を目指しています。
神戸大学は典型問題が多いと聞くし、過去問を見て自分でもそう思いました。
なので、難問というものはそこまで解かなくても大丈夫かなと思っています。
考え方解き方を終えたあとの問題集の流れを教えていただければ幸いです。
あ、ちなみに自分の浅知恵では青チャートかなとも思うのですが神戸大学の問題と比べてレベル的にどうでしょうか・・・
投稿者:水野 健太郎
水野です。

○松本さん

長文コメント恐れ入ります。こちらの方が勇気づけられるお言葉、ありがとうございます。

おっしゃるように、参考書が使えないというとき、大きく分けると「予備知識が足りない」場合と、「肌に合わない」場合とがあるのです。定番書になると

***「みんなが使っている、これを使わなきゃ!」

という一種のプレッシャーが大きくなるので、使えない方も自分がどちらにあたるのか、混乱されることがあるみたいです。

数学の問題が解けるようになる道筋は、1つではありません。松本さんのように、予備知識が補われることにより、読めないと思っていた解説にスッと入れることもあるのですね。

ひきつづき、当サイトの情報が何かのヒントになればと思います。頑張ってください。


http://www2.odn.ne.jp/~cbf13380/
投稿者:松本
水野先生

私は国立の医学部を志望する再受験生で、数学
を独学してるのですが、先生のレビューが大変
役に立っています。
夏前にシグマトライの節末問題まで身につけた
ので、一対一を買い、実際にやろうとしたので
すが、なんとなく解説がわかりにくい感じがし
て、その時は使わずに、ダンボールに入れてし
まってしまいました。そのかわり、ここでの
記事を参考に、夏は思い切って今までやってき
たことの確認と弱点発見をするために、チェク
リピをやることにしました。全問解くのに、2ヶ
月近くかかってしまいましたが、一回目の正解
率は7割しかなく、抜けがあることがわかり、
しかも小テーマ毎に問題が作られているため、
弱点がはっきりしました。出来の悪かった問題
を復習をしてみてわかったのですが、この小テ
ーマ毎に問題が載っているのはいいですね。
同じテーマの問題を続けて数問解くうちにポイ
ントが帰納的にわかってくる感じがして、頭に
残りやすかったです。9月も下旬なり、
そろそろ一対一と同レベルの問題を解きたいと
思っていたのですが、一対一にはあまりいいイ
メージを持っていなかったので、どうしようか
悩んでいました。そんな時に、この代わりにな
る本という記事を読み、本屋でいくつか本を見
てみました。実際に見て、数学の考え方・解き
方という本のレベル4と5をやるのは結構いいか
もしれないと思って、自分もそうしようと思っ
ていたのですが、何気なく隣の本棚にあった一
対一を見てみたところ、夏前の印象とは全く違
い、充分できそうに感じました。例題だけなら7
割から8割は即答できそうな感じです。解ける問
題であっても解説や解答を見ると、目から鱗が
落ちるような解説がされており、今ならきっと
使えると確信しました。急いで家に帰ってダン
ボールから一対一を出し、勉強を始めたところ
です。自分に限らず、数学の参考書選びで悩ん
でいる人は多いと思います。そんな人にとって
先生の記事はガイドにもなり、大変役に立つと
思います。これからもお体に気をつけて、頑張
ってください。
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