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大人になってもスポーツ少年団

2016/5/3 | 投稿者: まるきち

野呂エイシロウさんの
「行動が早い人の仕事と生活習慣」
を読んだ感想です。

この本で一番に心に残ったのは
「メールの返信を卓球のように返す」
というフレーズです。

業績が上がっている会社の
一流のビジネスマンには

一日に600通程くるので
ラリーテンポで返さないと
取り残される・二度と仕事のチャンスが来ない
ということです。

行動を早くすることによって
失敗が増えても
チャンスに巡り合える回数が増え
好循環になるそうです。

自分が球を持っている
時間が長ければ長いほど
相手に不安を与え

「この人とは仕事をしたくない」
印象を与えるということです。


この早い行動は
要領の悪い自分には出来ません。


しかし
そのメールの返答で
相手の要望の100%に答えられなくても
例えば

「30%は答えられるが、残りの70%の今の状況がこうだから待って。
こうやって答えるつもりだ」

という返答でも良いから
その「早い行動」を起こせばよい 
ということ。


それなら

僕のような
三流のビジネスマンでも「早い行動」は出来ます。



身に覚えがある反省する点です。



スピッツの不思議
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