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悲しみのシャツ

2021/12/31 | 投稿者: まるきち

そして1位最後のひとつのエピソードは
「悲しみのシャツ」のリリースの出来事。

まず、この曲と動画を制作するにあたり
コロナ禍にあるがために
出来ること、思い切って開き直れること

それは
リモートによるレコーディングでした。
このお互いが遠距離にある関係を
歌にしようと思い
歌詞も男女の遠距離にある
ラブストーリーにすることにしました。

ただ、周囲からは
ハッピーエンドにしなければ
聴いてもらえなくなるとの
アドバイスもあり歌詞の終わりを修正。。

そして何より苦戦したのが
このプロジェクトのベーシストの
途中からの脱退でした。

間も無く
レコーディングが終わるところでの
突然の離脱、、、理由は
今もなお分からないままです。

ひとつ考えられることは
SNSによる
コミュニケーションの不具合、、?
いわゆる
「シャツのボタンの掛け違い」
だと思います。

春先にはリリース予定でしたが
さしあたり延期をすることに。
歌詞の中の二人が
天の川で出会えることを願って
公開は7月7日に設定しました。

ベーストラックの使用許可が
本人から取れないまま
この動画制作のサポートをいただく
モデル男女各1名の選考にも苦戦しました。
(同時にNTT docomo、オーケストラ団体などの
交渉もありました。)
しかし、幸い流れ星のごとく突如現れた
この歌のヒロインに救われました。

並行してベースも自らレコーディング、、
先に書いたバンド仲間のベーシストから
もらったベースでプレイしました。

後に知ることになりましたが
この曲を公開する直前に
彼は亡くなっています。
今となっては
丸田がこのベースで弾けよ
ということだったのでは?
と思うようにしています。

2021年を実は私は
これまでになく苦しく
世の中が分断していることを
痛感しています。
昔のように
もう二度と戻れないのか?
と言った心境です。

しかし、ひとつだけ言えることは
この曲が無事に完成したということ。
それは周りの人達のお陰です。
今、数えてみたら12人の方が
この悲しみのシャツプロジェクトに
関わって頂いたことが判明。。
年の変わり目、時代の変わり目に
今一度、感謝したいと思います。

そして何より
ドラマー波照間 剛によるプレイ
ミックスダウン(石垣島MIX)
沖縄ドライヴィング撮影などなど
そして私への音楽的なアドバイスなくして
この作品は完成しなかったと思います。

視聴者の方には
沖縄から東京に会いに行くシーン、、
必ず夢が叶うこと、、
を感じてもらえたでしょうか?

七夕のプレミア公開当日、あの時間に
お付き合い頂いた方も
ありがとうございました。
 
新しい年は良い年にしたいですね。
2022年もどうぞよろしくお願いいたします。




https://youtube.com/playlist?list=PLcB3jg4RqoGuxtlcuec858RNf5LaBxIcO
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丸田勇悟【7月7日プレミア公開】悲しみのシャツ
再生リストより
(1分半の公開予告編のあと再生されます)

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